| 創立152周年 | |
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令和8年1月16日(金)、くすの木学級の児童が、井手やまぶき支援学校へ行きました。今回の交流は「みがく・むすぶ・きりひらく」をテーマに、互いの学びを伝え合い、体験を通して理解を深めることを目的に実施しました。
当日は、学校探検やボッチャ体験、自立活動チャレンジ、木工体験など、各学年部が準備した活動に参加させていただきました。初めて出会う支援学校のみなさんや先生との関わりを通して、学びを深める貴重な機会となりました。
1月14日(水)~16日(金)の期間で、校内書き初め展を実施しています。
時間は、
14日(水)14時30分~16時45分
15日(木)16時~16時45分
16日(金)16時~16時45分
1~2年生は硬筆(マイネーム)、3~6年生は毛筆でそれぞれの学年に合わせた課題に取り組みました。
1年生「お正月」
2年生「何にでもチャレンジ」
3年生「日の光」
4年生「春を待つ」
5年生「強い決意」
6年生「夢を語ろう」
各学年、左右のはらいや文字のバランスに気を付けて、一筆一筆確認しながら書いていました。
ぜひお越しください。
「とんど」は、1月15日の小正月に火を焚いて、無病息災を祈願し、外した正月飾りやしめ縄、書き初めなどを燃やす行事です。
田辺小学校では1月10日(土)に運動場で「とんど」が開催されました。
前日には地域の方々により運動場に立派な櫓が組まれました。また、当日の朝早くからは、地域の方やPTAの皆さんで準備をしていただき、参加者で「袴」をつくって飾り付けました。
挨拶の後、今年の年女年男である午年生まれの5年生により点火されると、みるみる綺麗な炎をあげて見事に燃え上がりました。世界平和や震災の1日も早い復興、無病息災を祈願しました。
前日の準備から最後の後片付けまで、お世話になりました皆様ありがとうございました。
1月7日(水)3学期の始業式が行われました。
校長先生から、今年の干支である「午」の話がありました。「午」は、健康や繁栄の象徴であり、常に前へ進む力強い動物として知られています。夢に向かって挑戦し、飛躍する姿を表す存在でもあります。また、馬は古くから神様に願いを届ける「絵馬」にもゆかりがあり、願いを運ぶ存在として親しまれてきました。さらに戦国時代には、武士に勝利をもたらす象徴とされ、「出世運」「勝負運」を高める縁起の良い動物とされてきました。
この一年が「うまくいく」年になるよう、前向きに歩んでいきましょう。
3学期は次の学年や中学校に向けての大切な準備の時期です。短い学期だからこそ、学習のまとめをしっかり行い、一日一日を大切に過ごしましょう。
くすの木学級の子どもたちが作った午の作品
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。