Welcome to Touen Elementary School since 1984 |
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京田辺市立 桃園小学校 |
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令和8年度
「葉に書くはがき」を体験しました
観察実験アシスタントの先生が、興味深いものを紹介してくださいました。
今回紹介していただいたのは、「はがき」のもととなったといわれる「葉に書くはがき」です。使う葉は、「タラヨウ」という木の葉です。木の棒などを使って葉の裏側をなぞるようにして文字を書くと、文字が浮かび上がります。
子どもたちは興味津々。「どうやって書くのかな?」と、さっそく葉の裏に試し書きをしていました。
身近な「はがき」の由来にも触れながら、実際に体験することで、昔の人の知恵や自然の不思議を楽しむことができました。
図画工作科「思い出のランリュック」を描いています(6年生)
6年生は、図画工作科の授業で、「思い出のランリュック」をテーマに絵を描いています。
子どもたちは、ランリュックを片手に校内を巡り、自分にとって思い出のある場所や好きな風景を探しました。場所を決めると、そこにランリュックを置き、まずはタブレット端末で撮影。そして、撮影した写真をじっくりと眺めながら、「近くにあるものは大きく、遠くにあるものは小さく」と、遠近感を意識して、画用紙の中にどのように配置するとよいのか、一人ひとりが構図を考えていました。思い出の場所の様子をよく見ながら、熱心に描く姿が見られました。
今日の授業では、いよいよ色付けに取り組みました。ランリュックの色を塗るだけでなく、しわの部分も微妙に色を変えながら表現するなど、細かなところまで工夫していました。
どの作品にも、一人ひとりの思い出や工夫が詰まっています。どんな作品に仕上がるのか、完成がとても楽しみです。
校外学習に行って来ました(5年生)【ダイハツ本社工場・明治なるほどファクトリー大阪】
9月24日(木)、秋のさわやかな青空が広がる中、5年生は校外学習に行ってきました。
はじめに、ダイハツ工業株式会社 本社(池田)工場を見学させていただきました。ダイハツの車や工場の歴史について教えていただき、子どもたちは、車が進化してきた過程に驚くとともに、そこにはたくさんの人々の努力や工夫があったことを学びました。
また、製造ラインも見学させていただき、ダイハツで製造されている軽自動車の特長や、車づくりに込められた工夫についてもお話しいただきました。乗る人の便利さや快適さを追求するために、さまざまな人の知恵や技術が結集されていることを学ぶことができました。
昼食は、伊丹空港で飛行機を眺めながら、みんなで楽しくお弁当をいただきました。友達と一緒に過ごす楽しい時間は、子どもたちにとって格別なひとときとなったようです。
午後からは、株式会社 明治 大阪工場(明治なるほどファクトリー大阪)を見学させていただきました。カカオ豆からチョコレートができるまでの製造過程を見せていただき、実際にチョコレートの香りを確かめながら、どのようにして私たちが普段食べているチョコレートが作られているのかを学びました。子どもたちは、カカオ豆がさまざまな工程を経てチョコレートへと姿を変えていく様子に興味津々。普段何気なく食べているチョコレートにも、たくさんの工夫や技術が込められていることを知り、ものづくりの奥深さを感じることができました。
また、人気のお菓子「きのこの山」と「たけのこの里」の製造工程も見せていただきました。機械によって、チョコレートやクラッカーが正確に型にはめられていく様子を見て、子どもたちは「こんなふうにしてできていたのか」と、目を輝かせながら見入っていました。
そして、最後には、人の目で一つ一つ製品を確認し、不良品がないかをチェックされている様子も見学しました。機械だけに頼るのではなく、人の目や手による細かな確認も大切にされていることを知り、子ども達は、安心・安全な商品を届けるための工夫や努力について学ぶことができました。
様々な見学を通して、車やお菓子など、私たちの身近にあるものが、多くの人々の知恵や技術、努力によって作られていることを実感することができました。実際に見て、聞いて、感じながら学ぶことのできた、充実した一日となりました。
お世話になりました ダイハツ工業株式会社 本社(池田)工場の皆様、株式会社 明治 大阪工場(明治なるほどファクトリー大阪)の皆様、ありがとうございました。
教育自習生が学んでいます
9月1日から、2名の教育実習生が本校で学んでいます。毎日、子ども達とのふれ合いを大切にしながら、「先生として、どんなことができるかな」と考え、子ども達と一緒に学んでいます。
担当する授業では、指導教員の先生からアドバイスをもらいながら、子ども達が「楽しい!」「分かった!」と思える授業を目指して、入念に準備をしています。授業が終わった後には、たくさんの先生方からアドバイスを受け、「次はここに気を付けてみよう」「今度はこんなことをやってみよう」と、さらに意欲を高めています。
教師への道のりの第一歩を踏み出した2名の実習生。子ども達との出会いや毎日の学びを大切にしながら、たくさんのことを吸収し、実り多い教育実習となることを願っています。
校外学習に行って来ました(3年生)【琵琶湖博物館】
9月18日(金)、秋晴れの気持ちのよい天候の中、3年生は滋賀県立琵琶湖博物館へ校外学習に出かけました。博物館では、クラスごとに各展示室を見学しました。
A展示室では、「湖の400万年と私たち」をテーマに、琵琶湖がどのようにしてできたのかや、琵琶湖周辺の生き物の変化について学びました。子ども達は、たくさんの化石やジオラマを興味津々な様子で見学し、「こんな生き物がいたんだ!」と驚きながら、琵琶湖の長い歴史に触れていました。
B展示室では、「湖の2万年と私たち」をテーマに、琵琶湖と人々の歴史や、昔の人々の暮らし、文化などについて学びました。昔の道具や資料を見ながら、琵琶湖が昔から人々の生活と深く関わってきたことを知ることができました。
C展示室では、「湖のいまと私たち」をテーマに、現在の琵琶湖の自然環境や、私たちの生活と琵琶湖とのつながりについて学びました。子ども達は、様々な標本やジオラマを見ながら、琵琶湖に生息する生き物や環境について熱心に見学していました。
今回の校外学習を通して、子ども達は、琵琶湖の長い歴史や豊かな自然、人々の暮らしとのつながりについて、楽しみながら学ぶことができました。実際に見たり、感じたりする体験を通して、琵琶湖への興味や環境を大切にする気持ちをさらに深めることができた一日となりました。
児童朝礼がありました
9月17日(木)、児童朝礼がありました。児童朝礼では、運営委員会の子ども達から、今年度の運動会のスローガンが発表されました。今年度のスローガンは、「一致団結!!~ももっこパワーを集めよう~」です。
運営委員会の子ども達からは、「各学年、自分たちが出場する競技や表現に、力を合わせて一生懸命取り組みましょう。また、他の学年の競技や表現も、一生懸命応援しましょう。」と呼びかけがありました。
これから運動会に向けての練習が本格化していきます。みんなで力を合わせ、「ももっこパワー」を集めて、素敵な運動会を創り上げてくれることを願っています。
児童朝礼の後半は、ももっこグループに分かれて、夏休みの出来事交流をしました。子ども達は、少し恥ずかしそうにしながらも、夏休みの楽しかった思い出を友達に話したり、友達からの質問に答えたりしていました。異学年の友達と楽しく交流し、お互いのことを知ることで、さらに仲を深める機会となりました。
社会科「風水害に備える対策」(4年生)
4年生は、社会科「風水害に備える対策」の授業で、避難所運営訓練の写真を見ながら、「どんなことをしているのかな」「なぜこのような準備が必要なのかな」など、気が付いたことや疑問に思ったことを話し合っていました。
また、災害が起きたときに、どのような人が、どのように助けてくれるのかについて考えました。消防士や警察官、地域の方など、様々な人が協力して災害に備えたり、被災した人を支えたりしていることに気が付きました。友達との意見交流では、自分とは違う考えを聞くことで、新たな気付きがあったり、考えを広げたりすることができました。
生活科「生き物大好き大発見」(2年生)
2年生は、生活科「生き物大好き大発見」の学習に取り組みました。
観察実験アシスタントの先生に、子どもたちが実際に見たり、触ったりしながら生き物を観察できるコーナーをたくさん用意していただきました。子どもたちは、昆虫をそっと手に取ってじっくり観察したり、タブレット端末で写真を撮って記録したりしながら、生き物の体のつくりや動き、特徴などを発見していました。
「こんなところに模様がある!」「足は何本あるのかな?」など、実際に生き物に触れることで、たくさんの「大発見」が生まれました。「見て、触れて、気付いて、記録する」生き物とのふれあいを通して、楽しみながら学びを深めることができました。
音楽科「思い出のメロディー」(6年生)
6年生は、音楽科「思い出のメロディー」の学習に取り組んでいます。本時のめあては、「歌詞、リズム、旋律、強弱、フレーズに気を付け、曲想に合った歌い方を工夫する」ことです。
子どもたちは、特に「フレーズ」に着目し、「〇〇な感じがするから、こんな歌い方がよいと思う」「〇〇な歌い方にすると、曲の感じが伝わると思う」など、曲を聴いて感じたことや考えたことを、自分なりの言葉で表現していました。
その後、グループで意見を交流し、友達の考えを聞くことで、自分にはなかった視点に気付いたり、歌い方について考えを深めたりする姿が見られました。
「どのように歌うと、曲のよさや思いが伝わるのか」を考えながら、音楽を味わって表現する学習を進めています。
理科「水溶液の区別をし、実験の考察をしよう」(6年生)
6年生の理科では、「水溶液の区別をし、実験の考察をしよう」というめあてで実験を行いました。実験では、食塩水、炭酸水、うすい塩酸、重そう水、うすいアンモニア水の5種類の水溶液について、見た目やにおい、加熱したときの様子などを観察しました。
子ども達は、それぞれの水溶液を比べながら、「見た目だけでは区別することが難しいものもある」「においや加熱したときの様子には違いがある」など、実験から分かったことを整理しました。
さらに、観察した結果をもとに、「なぜこのような違いが見られたのか」、「どのような水溶液なのか」について考察しました。友達と結果を交流することで、自分の考えを深めることができました。
実際に水溶液の性質を確かめる活動を通して、目で見たり、においを確かめたり、変化を観察したりしながら、科学的に考えることの楽しさを感じていました。