桃っ子日誌

令和8年度

理科「電気のはたらき」(4年生)

 4年生は理科の学習で「電気のはたらき」について学習しています。

 これまでに、乾電池の+極からモーターを通って-極へ電流が流れることを学びました。今回は、乾電池をつなぐ向きとモーターの回る向きにはどのような関係があるのかを調べるため、グループごとに実験を行いました。

 子ども達は、実際に乾電池の向きを変えながらモーターを動かし、「回る向きが変わった!」「乾電池の向きが関係しているよ」など、実験結果を確かめながら意欲的に活動していました。

 友達と協力して予想を立てたり、結果を比べたりする中で、電気の性質について理解を深めることができました。これからも実験を通して、電気のはたらきについて学んでいきます。

  

折り紙で飾り作り(1年生)

 1年生は、折り紙を使って飾りづくりを行いました。

 折り紙を折ってからはさみを入れ、そっと広げると、模様のような穴が開いた素敵な飾りが出来上がりました。子ども達は、どんな形になるのか楽しみにしながら活動し、広げた瞬間には「きれい!」「おもしろい形になった!」と歓声を上げていました。

 出来上がった飾りをテープでつなげて飾ると、風に揺れて華やかで涼しげな雰囲気が広がりました。一つ一つ異なる模様が並び、とても素敵な作品となりました。

 今回作った飾りは、これからの季節にぴったりです。七夕飾りにも生かせそうです。

  

田植え体験をしました(5年生)

 今年度も京田辺市青少年育成協議会の皆様にご協力いただき、5年生が田植えの体験学習を行いました。当日は2つのグループに分かれて活動しました。手植え体験では、田んぼに張られた目印の紐をもとに、苗を等間隔に植える方法を教えていただきながら、一株ずつ丁寧に植えていきました。子どもたちは靴を脱ぎ、靴下で田んぼの中に入りました。初めは「気持ち悪い」「足元がぐらぐらする」などの声も聞かれましたが、次第に泥の感触にも慣れ、楽しみながら作業に取り組んでいました。

 もう一方のグループは、田植え機による作業の様子を見学しました。機械が苗を次々と植えていく様子や、短時間で正確に田植えが進む様子を間近で見て、その効率のよさに驚いていました。

 今回の体験を通して、米づくりの大変さや工夫について学ぶとともに、地域の方々との交流を深める貴重な機会となりました。青少年育成協議会の皆様、ありがとうございました。

  

  

  

  
 
 
 
 
 
 
 

 


 

ミニトマトの観察をしました(2年生)

 2年生は、生活科の学習で育てているミニトマトの観察を行いました。子どもたちは、毎日水やりを続けながら、ミニトマトが大きく成長していく様子を楽しみにしています。ミニトマトは茎がぐんぐん伸び、葉の数も増え、黄色いかわいらしい花を咲かせるようになりました。

 観察では、一人一人がミニトマトの様子をよく見て、葉の形や数、茎の長さ、花の様子などを丁寧にスケッチしました。「前より大きくなった!」「花がたくさん咲いているよ」など、成長に気付く声もたくさん聞かれました。

 これから実がつくのを楽しみにしながら、引き続きお世話を頑張ってほしいと思います。

   

クラブ活動を行いました

 前期第2回目のクラブ活動を行いました。各クラブでは、前回の活動で「みんなが楽しめるクラブにしよう」という思いを込めて立てた「めあて」や「活動計画」をもとに、それぞれの活動に取り組みました。

 サイエンスクラブでは、赤・青・黄・緑の色水の中から2色を組み合わせて自分の好きな色を作り、ホウ砂を使ってオリジナルのスライム作りを楽しみました。

 また、ダンスクラブではグループごとにダンスを考えたり、イラスト・工作・折り紙クラブではカレンダー作りに取り組んだりしました。運動系のクラブでは、仲間と協力しながら試合を楽しむ姿が見られました。

 どのクラブでも、子どもたちは意欲的に活動し、生き生きとした表情で楽しい時間を過ごしていました。今後の活動も楽しみです。

  

  
 
 

児童朝礼を行いました

 6月8日(月)に児童朝礼を行いました。児童朝礼では、ももっこグループごとに集まり、6月15日(月)・16日(火)に予定している「ももっこ遊び」について話し合いました。6年生のグループ長が遊びの原案を用意し、下級生の希望も聞きながら、どのような遊びを行うかを決めました。

 ももっこグループで集まるのは今年度2回目です。前回よりも緊張が和らぎ、和やかな雰囲気の中で話し合いを進めることができました。

  

 

調理実習「ゆで卵とゆで野菜」(5年生)

 5年生は家庭科の調理実習で、ゆで卵とゆで野菜づくりに取り組みました。キャベツ、にんじん、ブロッコリー、卵を使い、それぞれの食材に適した切り方や、ゆでる順番について学習しながら調理を進めました。

 実習では、各グループで役割を分担し、声をかけ合いながら協力して活動する姿が見られました。包丁の扱いにはまだ慣れていない様子もありましたが、手を切らないように慎重に食材を切り、一つ一つの作業に真剣に取り組んでいました。また、ゆで加減を確認しながら、安全に気を付けて調理を進めていました。

 中には、ゆで卵の黄身が少し片寄ってしまうなど、思うようにいかなかったこともあったようです。しかし、そのような経験も大切な学びの一つです。自分たちで協力して作ったゆで卵とゆで野菜は、きっと格別の美味しさだったことでしょう。実習を通して、調理の基本だけでなく、協力して作業することの大切さも学ぶことができました。

  

  

全校朝礼を行いました(6月)

 6月4日(木)、全校朝礼を行いました。校長先生から梅雨時期の安全な過ごし方についてのお話がありました。雨は私たちの生活に欠かせない一方で、大雨による川や側溝の増水などの危険もあるため、自分の命を守る行動の大切さを確認しました。

 また、5月に話題にした「思いやりの心」について振り返り、修学旅行や日々の学校生活の中で見られた思いやりのある行動や、気持ちのよいあいさつが広がっていることを紹介されました。

 さらに、「きまり」についてのお話では、学校のきまりがみんなの安全や安心につながっていることを確認しました。一人一人がきまりの意味を考え、よりよい学校生活をつくっていこうとする気持ちをこれからも大切にしてほしいと思います。

3拍子のリズムを楽しみました(2年生)

 2年生の音楽科では、「はくのまとまりをかんじとりながらうたいましょう」をめあてに、「たぬきのたいこ」の学習を行いました。

 授業では、3拍子のリズムに親しむために、手をたたいたり膝をたたいたりしながらリズム遊びに取り組みました。友だちと一緒に拍を感じながら活動することで、楽しみながら音楽に合わせてリズムを取ることができました。

 子どもたちは、歌に合わせて体を動かしながら、3拍子の心地よいリズムを感じ取り、笑顔いっぱいで学習に取り組んでいました。音楽を楽しむ気持ちを大切にしながら、これからもさまざまな曲やリズムに親しんでいきます。

  

大切な植物を校舎内へ避難しました

 台風の接近に備え、中庭で育てている2年生のミニトマトと1年生のアサガオを校舎内へ移動しました。

 子どもたちは毎日欠かさず水やりを行い、大切に世話を続けています。そのおかげで、ミニトマトもアサガオも日に日に大きく成長してきました。これからミニトマトが実を付けたり、アサガオがきれいな花を咲かせたりするのが楽しみです。子どもたちも植物の成長を心待ちにしながら、これからもお世話を続けていきます。