Welcome to Touen Elementary School since 1984 |
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京田辺市立 桃園小学校 |
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| 〒610-0343 京都府京田辺市大住仲ノ谷12の1 | TEL: 0774-63-6335 FAX: 0774-65-5391 |
令和8年度
国語科「主張作文」(6年生)
6年生は国語科で「主張作文」の学習に取り組んでいます。まずは、「自分が一番伝えたいことは何か」を考え、それぞれがテーマを決めました。そして、そのテーマを選んだきっかけとなる体験や、見たり聞いたりして分かったことを書き出し、続いて自分の主張の内容、最後にみんなへの提案や呼びかけにつなげるという構成で、構成メモを作成しました。
子どもたちが選んだテーマは、「時間を大切にすること」「災害から身を守るための備えと知識の必要性」「地球温暖化から地球を守るために」「世界の平和を守るために」などさまざまで、身近なことから社会全体に関わることまで幅広い内容でした。それぞれが様々なことに関心を持ち、自分なりの考えや思いを深めている様子がうかがえました。
今回の学習では、自分の考えや思いを、読み手や聞き手に分かりやすく伝えるための文章の構成や表現の工夫について学んでいます。これから、構成メモをもとに、自分の考えがより伝わる主張作文へと仕上げていきます。
国語科「こんなことが あったよ」(1年生)
1年生は、1学期にひらがな五十音の学習を終え、ひらがなを使って簡単な文章を書く学習に取り組んでいます。
国語科「こんなことが あったよ」では、読んでいる人に出来事が分かりやすく伝わるように、「いつ」「どこで」「だれと」「なにをした」の4つを意識しながら文章を書く練習をしました。一人一人が自分の体験を思い出し、楽しみながら文章を書くことができました。
もうすぐ夏休みです。学習したことを生かして、夏休みの出来事を絵日記にまとめ、自分の思い出を分かりやすく伝えることに挑戦してほしいと思います。
図画工作科「光のさしこむ絵」(4年生)
4年生は、図画工作科では、「光のさしこむ絵」の学習に取り組みました。子ども達は、光を通す色付きの材料を重ねたり、形や色の組み合わせを工夫したりしながら、自分らしい作品を表現しました。光が差し込むことで色の重なりや美しさが変化する様子を楽しみながら、制作を進めていました。
作品のテーマは、海の生き物や森にすむ恐竜、豊かな自然など、一人一人が思い描いた世界です。光に照らされることで作品の表情が変わり、子どもたちの豊かな発想や工夫が感じられる作品に仕上がりました。
授業参観、ありがとうございました
7月10日(金)、授業参観を行いました。お忙しい中、多数の保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。今回の授業参観では、全学年で「情報モラル」をテーマに学習しました。
5・6年生は、京都府警察ネット安心アドバイザーの方を講師にお迎えし、インターネットやSNSを安全に利用するために大切なことについて学びました。
授業では、「インターネット上の情報を簡単に信じないこと」「個人情報を安易に送らないこと」など、ネットを利用する際に気を付けるべきことを教えていただきました。また、SNSでは文字だけでは気持ちが伝わりにくく、同じ内容でも受け取り方は人それぞれ違うことから、相手のことを考えて発信することの大切さについて学びました。さらに、写真についても、見る人によって感じ方が異なることや、一度投稿したものは完全に消すことが難しく、インターネット上に残り続ける可能性があることを学び、情報を発信する際の責任について理解を深めました。
子ども達にとって、インターネットやSNSは身近で便利なものですが、その一方で使い方を誤ると大きなトラブルにつながることもあります。今回の学びを学校だけで終わらせるのではなく、ご家庭でも話題にしていただきながら、学校と家庭が連携して子ども達の情報モラルを育んでいきたいと考えております。ご家庭でもご協力をよろしくお願いいたします。
大切に育てています(1年生・2年生)
1年生はアサガオ、2年生はミニトマトの水やりを、毎日欠かさず頑張っています。
子ども達が愛情を込めてお世話を続けてきたおかげで、1年生のアサガオはきれいな花をたくさん咲かせています。2年生のミニトマトもぐんぐん大きくなり、実が赤く色づき始めました。
毎日の水やりを通して、植物の成長を楽しみにしている子ども達の姿が見られます。夏休み中も水やりを続けながら、大切に育て、植物の成長を見守ってほしいと思います。
国語科「こんなもの あったらいいな」(2年生)
2年生は、国語科「こんなもの あったらいいな」の学習で、自分が考えた「あったらいいもの」を発表しました。子ども達は、考えたものだけでなく、「なぜそれが必要なのか」という理由も添えて、分かりやすく伝えることができました。
発表の後には、聞き手からたくさんの質問が出されました。「一日の時間割を自分の好きなように変えられるもの」と発表した子には、「全部体育にできるのですか。」「でも、全部同じ教科で大丈夫ですか。」など、思わず笑顔になるような質問が次々と寄せられ、発表した子も楽しそうに答えていました。
友達の発表をよく聞き、質問を通して考えを深める姿が見られるとともに、子どもたちの豊かな発想や想像力を感じる学習となりました。
着衣泳学習に取り組みました(6年生)
6年生は、体育科の授業で着衣泳学習に取り組みました。着衣泳学習の目的は、水難事故から自分や周りの人の命を守るための知識や技能を身に付けることです。
子ども達は、万が一の事故に備え、できるだけ体力を使わずに救助を待つ「背浮き」の練習を行いました。また、ペットボトルなど身近にある浮力のある物を活用し、どのように持つと体が浮き、呼吸を確保しやすくなるのかを実際に体験しながら学びました。
いざというときには、慌てず落ち着いて行動することが何よりも大切です。今回の学習は、命を守るための大切な知識と技能を身に付ける貴重な機会となりました。
七夕に願いを込めて(1年生)
1年生は、七夕に向けて短冊に願い事を書き、笹に飾りました。
「プールがうまくなりますように」「なつやすみのりょこうのときにたいふうがきませんように」「けんこうでいれますように」「がっこうのみんながしあわせでありますように」など、一人一人の思いが込められた願い事がたくさん並びました。
子どもたちの素直で温かい願いに、見る人は自然と笑顔になります。色とりどりの短冊で飾られた笹は、季節を感じられるすてきな七夕飾りとなりました。子どもたちの願いがかないますように・・
オリジナルボードの制作(5年生)
5年生は、図画工作科の授業で、電動のこぎりを使ってオリジナルボードを製作しています。
まずは、電動のこぎりの正しい使い方や安全な作業方法について学び、けがをしないよう一人一人が注意しながら取り組みました。板を切る際には、細かい部分は無理に進めるのではなく、板の向きをこまめに変えながら、下書きに沿って直線や曲線を丁寧に切り進めていました。子ども達は、集中して作業に取り組み、安全に気を付けながら、自分だけの作品づくりを楽しんでいます。
どんなオリジナルボードが完成するのか、今からとても楽しみです。
甲虫の観察日記(観察実験アシスタントの先生より)
各学級に甲虫の飼育ケースが届き、飼育活動が始まりました。子どもたちは生き物の世話をしながら、日々の変化を興味深く観察しています。観察実験アシスタントの先生からは、「エサを食べている」「交尾している」「土にもぐっている」「けんかしている」など、子どもたちからさまざまな気づきや反応が届いているとのコメントがありました。自分の目で見て、触れて得た体験は、確かな学びとして心に刻まれていくことでしょう。また、子どもたちは自分が飼育している生き物についても意欲的に紹介しており、廊下に展示されているふ化直後で前翅がまだ白いカブトムシや、脱皮中のカナヘビの様子など、観察したことを生き生きと伝えてくれています。