桃っ子日誌

令和8年度

理科室前に、興味深い展示コーナーが登場しました!

 観察・実験アシスタントの先生が、珍しい幼虫を展示してくださっています。子どもたちは、興味津々な様子で展示をのぞき込み、興味深く観察しています。身近な自然や生き物への関心が広がる、わくわくするコーナーとなっています。

ナミアゲハ・・・鳥の糞に似た黒っぽい幼虫

ジャコウアゲハ・・・パンダのような白と黒の模様

     

10月全校朝礼を行いました

 10月8日(木)、全校朝礼を行いました。校長先生からは、身の回りの自然の変化から秋を感じることや、過ごしやすいこの季節に、読書やスポーツなど自分の好きなことに存分に取り組んでほしいというお話がありました。

 また、10月17日(土)の運動会に向けて、練習に一生懸命取り組んでいる「今」が大切であること、友達と声を掛け合い、励まし合いながら心を一つにすることで、一人では生み出せない大きな力につながることについてもお話がありました。一人一人の努力と仲間との団結力を大切にし、みんなで最高の表現・演技をつくり上げていってほしいと思います。

 後半は、令和8年度京田辺市平和書道展の入賞者4名の伝達表彰を行いました。優秀な成績を収めた4名に、全校児童から温かい拍手が送られました。

 秋の訪れを楽しみながら、一日一日を大切に、充実した毎日を過ごしていきましょう。

  

 

運動会の係活動を行いました(6年生)

 6年生は、10月17日(土)の運動会が円滑に運営できるよう、各係に分かれて活動しました。

 決勝係や準備係は、本番を想定しながら動きの確認を行い、制作係は、グラウンドに飾るスローガンを作成しました。また、応援係はグラウンドで応援隊形を確認しながら練習を行い、放送係は当日のアナウンスの練習に取り組みました。

 いよいよ来週が運動会本番です。最高学年として、そして本校のリーダーとして、一人一人が責任を持って活躍してくれることを期待しています。

  

PTA美化作業を行いました

 本日、PTA美化作業を行いました。ご多用の中、10名ものPTAの皆様にご参加いただき、運動会で子どもたちが走るトラックや、児童席となる場所を中心に、草抜きをしていただきました。約1時間にわたり、熱心に作業していただき、運動場は大変きれいになりました。

 お忙しい中、子どもたちのためにご協力いただきましたPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。

 本当にありがとうございました。

   

図画工作科「にじいろのさかな」の絵が完成しました!(1年生)

 「にじいろのさかな」の絵が完成しました。にじいろに輝く鱗やヒレ、海の中のさまざまな生き物を描き、楽しそうに泳ぐ様子を表現しました。

 一人ひとりが思い思いに色や形を工夫して描いた、個性豊かな「にじいろのさかな」たち。教室いっぱいに広がる作品を見ていると、まるでたくさんの魚たちが、楽しそうに教室の中を泳いでいるようです。子どもたちの想像力と色彩豊かな表現が詰まった、すてきな作品に仕上がりました。

  

  

   

  

  

前期最後のクラブを楽しみました

 10月5日(月)、前期最後のクラブ活動が行われました。各クラブでは、これまでの活動を振り返った後、前期最後のクラブ活動を楽しみました。

 サイエンスクラブでは、火おこしの道具を使って、火をおこす体験をしました。「どうしたら火が付くのだろう?」と試行錯誤しながら、友達と協力して取り組んでいました。何度も挑戦する中で、少し煙が出ると、「煙が出た!」と喜びの声が上がりました。友達と力を合わせながら、試したり工夫したりすることの楽しさを味わうことができました。

 前期のクラブ活動の締めくくりに、子どもたちはそれぞれのクラブで楽しい時間を過ごすことができました。

  

  

  

 

 

運動会に向けて 応援歌の練習をがんばっています!

 10月17日(土)の運動会に向けて、6年生の応援係の子どもたちが、各クラスに分かれて応援歌「ハピネスコール」を教えてくれています。

 どのクラスも、6年生の説明をよく聞きながら、朝から元気いっぱいの声で応援歌の練習に取り組んでいます。6年生から教えてもらった応援歌を、みんなで心を一つにして歌うことで、運動会をさらに盛り上げていけそうです。

 当日は、この元気な応援が、一人ひとりの力となり、みんなの背中を押してくれることでしょう。運動会本番が楽しみです!

  

 

「桃園小学校 校区の今と昔」を学びました(3年生)

 3年生は、京都府立大学史学部の学生の皆さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、地域学習を行いました。

 社会科の学習で「昔の暮らし」について学んでいる3年生。今回は、子どもたちにとって身近な「桃園小学校 校区の今と昔」をテーマに学習しました。

 子どもたちは3つのグループに分かれ、それぞれのグループを担当してくださる学生の皆さんと一緒に、校区のフィールドワークに出かけました。3つのルートを歩きながら、普段見慣れている町の昔の様子についてお話を聞きました。「昔はここに〇〇があったんだよ」「今とは町の様子がこんなに違っていたんだ!」など、子どもたちは興味深そうに話を聞き、地域の様子や環境の変化に驚いていました。

 学習の後半には、学生の皆さんにもサポートしていただきながら、フィールドワークで知ったことや発見したことを、他のグループの友達に伝えるためのプレゼンテーションづくりに取り組みました。プレゼンテーションでは、フィールドワークで学んだことや感じたことをクイズを交えて紹介しました。

 身近な地域の「今」と「昔」を比べることで、子どもたちは地域の歴史や変化に興味を持ち、普段何気なく見ている町を新たな視点から見つめることができました。

 京都府立大学史学部の皆様、ありがとうございました。

  

  

   

図画工作科「自分だけの改良メダカ」(5年生)

 5年生の図画工作科の授業では、「自分だけの改良メダカ」をテーマに、想像を膨らませながら絵を描いています。

 理科の学習でメダカを飼育している5年生。今回は、「こんなメダカがいたら面白いな」「こんなメダカがいたら素敵だな」と、一人一人が思い描いた「自分だけのメダカ」を表現しています。

 泳いでいるメダカの様子を表すために、メダカの体に動きをつけたり、遠近法を取り入れて構図を工夫したりするなど、それぞれが様々な表現方法を試しています。

 色をつける場面では、クレパスで色を重ねたり、こすってぼかしたりしながら、メダカの立体感を表現しています。「どうしたら本物のように見えるかな」「もっと動きを感じるようにするにはどうしたらいいかな」と考えながら、作品づくりに取り組んでいます。

 どの作品にも、子どもたちの豊かな発想と個性が表れています。どんな「自分だけの改良メダカ」が完成するのか、仕上がりがとても楽しみです。