Welcome to Touen Elementary School since 1984 |
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京田辺市立 桃園小学校 |
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| 〒610-0343 京都府京田辺市大住仲ノ谷12の1 | TEL: 0774-63-6335 FAX: 0774-65-5391 |
令和8年度
甲虫の観察日記(観察実験アシスタントの先生より)
各学級に甲虫の飼育ケースが届き、飼育活動が始まりました。子どもたちは生き物の世話をしながら、日々の変化を興味深く観察しています。観察実験アシスタントの先生からは、「エサを食べている」「交尾している」「土にもぐっている」「けんかしている」など、子どもたちからさまざまな気づきや反応が届いているとのコメントがありました。自分の目で見て、触れて得た体験は、確かな学びとして心に刻まれていくことでしょう。また、子どもたちは自分が飼育している生き物についても意欲的に紹介しており、廊下に展示されているふ化直後で前翅がまだ白いカブトムシや、脱皮中のカナヘビの様子など、観察したことを生き生きと伝えてくれています。
芸術鑑賞会を実施しました
7月2日(木)、芸術鑑賞会を実施しました。今回の公演は、一般社団法人KIOの皆様をお迎えし、「たまごをとるのはだあれ?」を鑑賞しました。物語の世界に引き込まれるような表現や演出を通して、子ども達は想像力を膨らませながら楽しく鑑賞することができました。音楽や動き、語りなどを組み合わせた舞台表現に触れることで、芸術の魅力や表現することの楽しさを感じる貴重な機会となりました。
図画工作科「愛鳥週間ポスター」(6年生)
6年生は、図画工作科の授業で「愛鳥週間ポスター」の制作に取り組みました。子どもたちは鳥の特徴や生態について資料をもとに調べ、自然と鳥の関わりを考えながら構図を工夫して描きました。主役となる鳥の表情や動きを生き生きと表現し、文字とのバランスや配置にも気を配りながら制作を進めました。また、奥行きを意識した色づかいに挑戦し、遠近感のある作品になるよう工夫する姿が見られました。一人ひとりの工夫が生かされた、すてきな作品が仕上がりました。
「いきものらんど」コーナーに興味津々です!
観察・実験アシスタントの先生が、子どもたちが生き物や植物に親しみながら学べる「いきものらんど」コーナーを作ってくださいました。
コーナーには、葉に触れると閉じ、しばらくすると再び開く「オジギソウ」や、「緑色のきゅうりを食べるとふんの色はどうなるのかな?」「オレンジ色のにんじんを食べるとどうなるのかな?」と、カタツムリの食べ物とふんの色の変化を調べる実験、さらに、ペットボトル越しに土の中で過ごすカブトムシのさなぎの様子を観察できる展示が並んでいます。
子どもたちは、興味津々で展示を観察し、不思議に思ったことを友達と話す姿が見られました。身近な生き物や植物に触れながら、自然への関心や探究心を育む貴重な機会となっています。
町探検に行って来ました「三休カフェ」(2年生)
2年生は生活科の学習「町探検」で、校区にある三休カフェを見学しました。
はじめに、三休カフェは、カフェの営業だけでなく、地域で育てた野菜やハーブを栽培・販売したり、働くための訓練の場として地域に貢献したりされていることについて、お話を聞きました。
見学当日は、収穫された野菜の仕分け作業が行われており、子どもたちは、野菜の種類や大きさを確かめながら、一つ一つ丁寧に作業されている様子を興味深く見学していました。説明を聞きながら熱心にメモを取ったり、疑問に思ったことを質問したりする姿も見られ、地域にはさまざまな仕事や工夫があることを学ぶ貴重な機会となりました。
三休カフェの皆様、ありがとうございました。
図画工作科「わっかでへんしん!」(2年生)
2年生は、図画工作科の授業で「わっかでへんしん」の学習に取り組みました。子ども達は、「どんなものに変身しようかな」と想像を膨らませながら、夢中になって制作に取り組みました。色や形、飾りを工夫し、一人一人がアイデアいっぱいの作品を完成させました。
完成した後は、実際に作品を身に付けて変身!動物やヒーロー、お姫様など、思い思いの姿になりきって友達と見せ合ったり、ポーズを決めたりしながら、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。想像力あふれる素敵な作品がそろい、表現する楽しさを存分に味わうことができた学習となりました。
全校朝礼を行いました
6月25日(木)、全校朝礼を行いました。校長先生からは次のようなお話がありました。
安全については、火災時の避難の大切さが話されました。煙を吸わないようにハンカチや服で口元を押さえ、低い姿勢で避難することや、「お・は・し・も・て(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・低学年優先)」の約束を守ることの重要性が確認されました。
また、1学期のまとめとして「やり切ろう!」という合言葉が示され、学習や目標に最後まで取り組むことで力や自信につながることが伝えられました。
夏休みまであと3週間、1学期の締めくくりを大切に過ごしていきたいと思います。
図画工作科「ぼく・わたしの運動ぐつ」(4年生)
4年生は、図画工作科の学習で、「ぼく・わたしの運動ぐつ」の作品づくりに取り組みました。子ども達は、いつも履いている自分の運動靴をじっくり観察しながら、形や細かな特徴をよく見てスケッチしました。
色付けでは、はじめに実際の色よりも薄い色を塗り、その後何度も重ね塗りをすることで、立体感が表れるよう工夫しました。また、靴のシワや陰になっている部分もよく観察し、丁寧に表現していました。一人一人が集中して取り組み、運動靴の特徴や質感が伝わる、素敵な作品に仕上がりました。
図画工作科「やぶいたかたちから うまれたよ!」(1年生)
1年生は図画工作科で「やぶいたかたちから うまれたよ!」の学習に取り組みました。折り紙を自由にやぶり、その形が何に見えるか想像を膨らませながら作品づくりを行いました。子ども達は、やぶいた形から動物や乗り物、自然の風景などを思い描き、楽しみながら表現していました。
一人一人の豊かな発想が生かされた、想像力あふれる素敵な作品が出来上がりました。友達の作品を見ながら、「そんな見方もあるんだね」と新しい発見をする姿も見られました。
非行防止教室を実施しました(4年生・6年生)
6月22日(月)、警察署から6名のスクールサポーターの方々をお招きし、4年生と6年生を対象に非行防止教室を実施しました。教室では、「思い込みで判断しないこと」の大切さについて学びました。そのためには、さまざまな視点から物事を見たり、みんなで話し合ったりしながら考えることが重要であると教えていただきました。
また、物事の善悪を正しく理解し、適切に行動するための力である「心のブレーキ」についてもお話しいただきました。4年生には、いじめは絶対にしてはいけないこと、そして見て見ぬふりをすることもいじめに関わる行為であることについてもお話しいただきました。
さらに、法律や刑法についても分かりやすく説明していただき、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。今回の学習を通して、自分の行動を見つめ直し、正しい判断と行動について考える貴重な機会となりました。
スクールサポーターの皆様、ありがとうございました。