Welcome to Touen Elementary School since 1984 |
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京田辺市立 桃園小学校 |
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| 〒610-0343 京都府京田辺市大住仲ノ谷12の1 | TEL: 0774-63-6335 FAX: 0774-65-5391 |
令和8年度
モリアオガエルの卵とオタマジャクシを観察しています
子どもたちは、生き物に詳しい観察・実験アシスタントの先生から、さまざまなことを教えていただいています。
今回は、モリアオガエルの卵とオタマジャクシを展示していただきました。子どもたちは興味津々で水槽をのぞき込み、卵の様子やオタマジャクシの動きを熱心に観察しています。
身近ではなかなか見ることのできない生き物に触れることで、子どもたちの自然への関心や探究心がさらに高まっています。これからの成長の様子も楽しみです。
いよいよ明日から林間学習です!(5年生)
5年生は、明日から林間学習で るり渓少年自然の家 へ出発します。今日は学年集会を開き、林間学習に向けて持ち物や施設での約束事などを確認しました。子どもたちは、初めての宿泊を伴う学習に期待を膨らませながら、真剣な表情で話を聞いていました。わくわくした気持ちと少しの緊張が伝わってくる様子でした。
林間学習では、自然の中での活動や仲間との共同生活を通して、多くのことを学ぶ機会となります。友達と協力しながら、たくさんの思い出をつくり、一回り成長した姿で帰ってきてくれることを願っています。
短歌を作りました(6年生)
6年生は、国語科の授業で短歌づくりに取り組みました。今回は、「たのしみは・・・」から始まる短歌を作りました。
たのしみは 好きな音楽 ききながら 自由気ままに 舞い踊る時
たのしみは 友だちと行く 夏祭り 夜空に咲いた 花火見るとき
たのしみは 放課後友と 公園で 北風感じ 遊ぶ時
たのしみは 学習終わりの スキマじかん ひとりしずかに テレビみるとき
たのしみは ともだちがいる ぎょうじある このとうえんしょうで ひびをすごすとき
友達との時間や好きなことに夢中になるひとときなど、一人ひとりの「たのしみ」が伝わってくる作品ばかりです。どの短歌にも、それぞれの個性や思いが生き生きと表現されており、素敵な作品に仕上がりました。
理科「電気のはたらき」(4年生)
4年生は理科の学習で「電気のはたらき」について学習しています。
これまでに、乾電池の+極からモーターを通って-極へ電流が流れることを学びました。今回は、乾電池をつなぐ向きとモーターの回る向きにはどのような関係があるのかを調べるため、グループごとに実験を行いました。
子ども達は、実際に乾電池の向きを変えながらモーターを動かし、「回る向きが変わった!」「乾電池の向きが関係しているよ」など、実験結果を確かめながら意欲的に活動していました。
友達と協力して予想を立てたり、結果を比べたりする中で、電気の性質について理解を深めることができました。これからも実験を通して、電気のはたらきについて学んでいきます。
折り紙で飾り作り(1年生)
1年生は、折り紙を使って飾りづくりを行いました。
折り紙を折ってからはさみを入れ、そっと広げると、模様のような穴が開いた素敵な飾りが出来上がりました。子ども達は、どんな形になるのか楽しみにしながら活動し、広げた瞬間には「きれい!」「おもしろい形になった!」と歓声を上げていました。
出来上がった飾りをテープでつなげて飾ると、風に揺れて華やかで涼しげな雰囲気が広がりました。一つ一つ異なる模様が並び、とても素敵な作品となりました。
今回作った飾りは、これからの季節にぴったりです。七夕飾りにも生かせそうです。
田植え体験をしました(5年生)
今年度も京田辺市青少年育成協議会の皆様にご協力いただき、5年生が田植えの体験学習を行いました。当日は2つのグループに分かれて活動しました。手植え体験では、田んぼに張られた目印の紐をもとに、苗を等間隔に植える方法を教えていただきながら、一株ずつ丁寧に植えていきました。子どもたちは靴を脱ぎ、靴下で田んぼの中に入りました。初めは「気持ち悪い」「足元がぐらぐらする」などの声も聞かれましたが、次第に泥の感触にも慣れ、楽しみながら作業に取り組んでいました。
もう一方のグループは、田植え機による作業の様子を見学しました。機械が苗を次々と植えていく様子や、短時間で正確に田植えが進む様子を間近で見て、その効率のよさに驚いていました。
今回の体験を通して、米づくりの大変さや工夫について学ぶとともに、地域の方々との交流を深める貴重な機会となりました。青少年育成協議会の皆様、ありがとうございました。
ミニトマトの観察をしました(2年生)
2年生は、生活科の学習で育てているミニトマトの観察を行いました。子どもたちは、毎日水やりを続けながら、ミニトマトが大きく成長していく様子を楽しみにしています。ミニトマトは茎がぐんぐん伸び、葉の数も増え、黄色いかわいらしい花を咲かせるようになりました。
観察では、一人一人がミニトマトの様子をよく見て、葉の形や数、茎の長さ、花の様子などを丁寧にスケッチしました。「前より大きくなった!」「花がたくさん咲いているよ」など、成長に気付く声もたくさん聞かれました。
これから実がつくのを楽しみにしながら、引き続きお世話を頑張ってほしいと思います。
クラブ活動を行いました
前期第2回目のクラブ活動を行いました。各クラブでは、前回の活動で「みんなが楽しめるクラブにしよう」という思いを込めて立てた「めあて」や「活動計画」をもとに、それぞれの活動に取り組みました。
サイエンスクラブでは、赤・青・黄・緑の色水の中から2色を組み合わせて自分の好きな色を作り、ホウ砂を使ってオリジナルのスライム作りを楽しみました。
また、ダンスクラブではグループごとにダンスを考えたり、イラスト・工作・折り紙クラブではカレンダー作りに取り組んだりしました。運動系のクラブでは、仲間と協力しながら試合を楽しむ姿が見られました。
どのクラブでも、子どもたちは意欲的に活動し、生き生きとした表情で楽しい時間を過ごしていました。今後の活動も楽しみです。
児童朝礼を行いました
6月8日(月)に児童朝礼を行いました。児童朝礼では、ももっこグループごとに集まり、6月15日(月)・16日(火)に予定している「ももっこ遊び」について話し合いました。6年生のグループ長が遊びの原案を用意し、下級生の希望も聞きながら、どのような遊びを行うかを決めました。
ももっこグループで集まるのは今年度2回目です。前回よりも緊張が和らぎ、和やかな雰囲気の中で話し合いを進めることができました。
調理実習「ゆで卵とゆで野菜」(5年生)
5年生は家庭科の調理実習で、ゆで卵とゆで野菜づくりに取り組みました。キャベツ、にんじん、ブロッコリー、卵を使い、それぞれの食材に適した切り方や、ゆでる順番について学習しながら調理を進めました。
実習では、各グループで役割を分担し、声をかけ合いながら協力して活動する姿が見られました。包丁の扱いにはまだ慣れていない様子もありましたが、手を切らないように慎重に食材を切り、一つ一つの作業に真剣に取り組んでいました。また、ゆで加減を確認しながら、安全に気を付けて調理を進めていました。
中には、ゆで卵の黄身が少し片寄ってしまうなど、思うようにいかなかったこともあったようです。しかし、そのような経験も大切な学びの一つです。自分たちで協力して作ったゆで卵とゆで野菜は、きっと格別の美味しさだったことでしょう。実習を通して、調理の基本だけでなく、協力して作業することの大切さも学ぶことができました。