桃っ子日誌

令和7年度

令和7年度離任式

  3月27日(金)、令和7年度の離任式を行いました。今年度は、13名の教職員が本校を離れることとなりました。

離任式には8名の先生方が出席され、桃園小学校で素晴らしい思い出を共有できたことへの感謝とともに、別れの寂しさを感じつつも、新たな出会いを大切に前に進んでほしいとの励ましの言葉が贈られました。

 また、代表児童からは、これまでお世話になった先生方への感謝の気持ちが伝えられ、花束が贈呈されました。

   

  

令和7年度修了式

 3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。各学年主任から修了者数が報告され、校長先生より5年生の代表児童に修了書が手渡されました。

 式では、校長先生より、今年度の学習が無事に終了し、児童全員が安全に過ごせたことへの喜びと、保護者や地域の方々への感謝の言葉が述べられました。また、この1年間の児童一人ひとりの成長を称えるとともに、今後も努力を続けてほしいとのお話がありました。さらに、春休みは次の学年に向けた大切な準備期間であることに触れ、有意義に過ごすよう呼びかけられました。

 生活担当の先生からは、春休み中は学習用具の準備だけでなく、心の準備も整えることの大切さについてお話がありました。また、新しい環境に不安を感じたときは、一人で抱え込まず、家族や先生、友達に相談するよう伝えられました。

【伝達表彰】
  国際交流事業において、海外に絵画が送られた2年生児童の表彰を行いました。

   

令和7年度 第42回卒業証書授与式

 3月19日(木)、令和7年度第42回卒業証書授与式を行いました。多くの方々にご出席いただいた式は、厳粛な雰囲気の中にも、卒業生を祝う温かな空気感が感じられました。卒業生からの「別れの言葉」は、それぞれの思い出や、感謝、未来への一歩を踏み出していく決意が込められており、力強い言葉に心を打たれました。

 そして、体育館に響き渡った合唱「いのちの歌」と「Forever」。真っすぐに前を向いて歌う姿、重なる美しい歌声に、学年としてこれまでつくり上げてきた一体感を示してくれました。その姿は、卒業式に参加した5年生の心にも強く残りました。本校を巣立っていく卒業生の今後の活躍を期待しています。

  

卒業式の前日準備をがんばりました(5年生)

 5年生は、卒業式をより素晴らしいものにするため、前日の準備に取り組みました。6年生の思い出の校舎を隅々まで丁寧に清掃を行い、教室や廊下の飾り付けにも心を込めて取り組みました。また、式場では椅子をきちんと並べたり、毛氈を敷いたりと、互いに協力しながら着実に準備を進めていました。明日は、6年生への感謝の気持ちとともに、しっかりとバトンを引き継いだことが伝わる一日になることを願っています。

  

   

  
 
 

 

ありがとうプロジェクト(6年生)

 6年生は、「ありがとうプロジェクト」を企画し、これまでお世話になった先生方や下級生に感謝の気持ちを伝える活動に取り組んでいます。この日は、音楽の授業でご指導いただいた大住中学校の先生へ、感謝の気持ちを伝えるサプライズを行いました。卒業式の呼びかけ練習の後、呼びかけと歌に思いを込めて感謝の気持ちを届けました。6年生の思いはしっかりと先生に伝わり、「明日の卒業式が最高のものになるように願っています」とのお言葉をいただきました。

  


 
 
 

にんじんの収穫をしました(2年生)

 2年生は、プランターで育てていたにんじんの収穫を行いました。毎朝欠かさず水やりをし、その成長を楽しみにしながら大切に育ててきました。収穫したにんじんは細く、あまり大きく育っていないものも見られましたが、自分たちの手で育てたにんじんを収穫できた喜びはひとしおだったようです。

  

  

卒業式の予行練習を行いました

 3月16日(月)、卒業式の予行練習を行いました。6年生と5年生が合同で練習するのは今回で2回目です。前回の練習と比べて見違えるほど、両学年ともにこれまでの練習の成果をしっかりと発揮していました。立ち振る舞いの一つ一つからも、卒業式をよりよいものにしようとする気持ちが伝わってきました。みんなで心を一つにし、素晴らしい卒業式を創り上げていきたいと思います。

  

卒業式に向けて(6年生)

 6年生は、3月19日の卒業証書授与式に向けて練習に励んでいます。これまで積み重ねてきた合唱曲2曲は、歌詞に気持ちを込め、体育館いっぱいに美しい歌声を響かせていました。6年間の成長をお家の方や先生方、そして5年生にも見てもらえるよう、さらにレベルアップを目指して練習に取り組んでいます。

  

 

思い出を作品に ~6年生卒業制作~

 6年生は、卒業制作としてオリジナルボックスを制作しています。これまでの思い出を絵やロゴで表し、彫刻刀で丁寧に彫って色付けをしています。心に残る、すてきな作品に仕上がることを願っています。 

  

 

6年生へ感謝の気持ちを込めて(5年生)

 5年生は、3月19日の卒業証書授与式に在校生代表として出席します。式の後半には、「別れの言葉」と「明日へつなぐもの」の合唱を行います。6年生への感謝の気持ちを伝えるとともに、これから学校を引っ張っていく次期リーダーとして、しっかりとバトンを引き継ぐ姿を見せることを目標に、歌の練習に一生懸命取り組んでいます。大住中学校の先生にもご指導いただき、声の響きもより良くなってきました。卒業式に向けて、心を一つにして練習を重ねています。

  

開脚跳びにチャレンジ!(1年生)

 1年生は、体育の授業「とび箱あそび」で、開脚跳びに挑戦しています。助走をつけて力強く踏み切ること、跳ぶときは前を向くこと、手をとび箱の前方につくことなど、跳ぶためのポイントに気を付けながら練習に取り組んでいました。跳んだ後は、着地ポーズもしっかり決めて、かっこよく跳び終える姿が見られました。

  

 

道徳科「浮世絵 ~海をわたったジャパン・ブルー~」(4年生)

 今回の道徳の授業では、日本の文化や伝統のすばらしさを知り、興味や親しみを深めることをねらいとして行われました。浮世絵がどのように作られているのかを示す資料を見せると、子どもたちから思わず「わあ!」と驚きの声が上がりました。また、あの有名なゴッホをはじめ、多くの画家が浮世絵の影響を受けていたことを紹介し、日本文化の魅力を改めて感じる時間となりました。

 さらに、子どもたちは自分たちで浮世絵以外の日本の文化や伝統についても調べ、興味を広げながら楽しく学んでいました。

  

  

 

卒業式に向けて練習に励んでいます(6年生)

 6年生は、小学校生活最後の行事である卒業式をよりよいものにしようと、日々練習に励んでいます。これまで小中学校連携でご指導いただいている大住中学校の先生と、ソプラノ歌手の永野涼子先生から、卒業式で歌う歌のご指導をいただきました。音符の長さに気を付けたり、歌詞の一つ一つの言葉にこだわって表現したりすることで、6年生の歌い方はぐんと変わりました。卒業式まであとわずか。心を一つに、素晴らしい式に向けて準備を進めています。

  

  

美しく立つはり金~見つけてワイヤーワールド~(5年生)

 5年生は、針金の性質を生かし、曲げたり、巻いたり、組み合わせたりしながら立体作品を制作しています。自分の表したいものを針金でどのように表現できるかを考え、形の面白さや線の動きからイメージを広げながら取り組んでいます。どのような作品に仕上がるのか、完成がとても楽しみです。

  

  

  

今年度最後の地域仲良し会を行いました

 3月4日(水)に、今年度最後の地域仲良し会を行いました。各登校班では、3学期の登校の様子を振り返り、集合時間を守れていたか、きちんと並んで安全に登校できていたか、友達や地域の方に進んであいさつができていたかなどについて話し合いました。そして、1年間、班長・副班長として班をまとめてくれた6年生に、感謝の気持ちを伝えました。

 また、来年度の登校班のメンバーや集合場所・集合時間を確認し、新しく仲間入りする新1年生へ、登校班のお知らせの手紙を書きました。(新1年生のご家庭には、3月6日(金)までに班長がお届けする予定です。)

 新しい登校班は、3月23日(月)よりスタートします。保護者の皆様をはじめ、学校安全ボランティアの皆様、地域委員の皆様には大変お世話になります。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

   

紙コップでロケット作りをしています(2年生)

 2年生は、生活科の授業で紙コップロケットを制作しています。紙コップに輪ゴムを十字にはめ込み、そのはじく力を利用して飛ばす仕組みです。子どもたちは、まずどんなロケットにするのか設計図を描き、そのイメージをもとに紙コップへ絵を描いたり色を塗ったりして、自分だけのロケットを作っています。どうすればより遠くまで飛ぶのかを考えながら工夫を重ね、試行錯誤する中で、ものづくりの楽しさを味わっていました。 

  

 

 

オリジナルお弁当袋を制作しています(6年生)

 6年生は、これまでに身に付けたミシンや手縫いの技能を生かし、オリジナルのお弁当袋を制作しています。今回は基礎縫いに加えて「刺しゅう」にも挑戦しています。自分のイニシャルや好きなモチーフを一つ一つ丁寧にデザインし、世界に一つだけのお弁当袋の完成を目指して取り組んでいます。仕上がりが楽しみです。

  

 

全校朝礼を行いました(3月)

3月2日(月)、全校朝礼を行いました。校長先生から、次のようなお話がありました。

① 卒業式まであと14日、修了式まであと16日となりました。今の学年で過ごす一日一日を大切にしながら、残りの   日々を充実させてほしいということ。

② 「6年生を送る会」では、1~5年生が感謝の気持ちを込めて発表し、これまでの練習の積み重ねと成長が感じられました。また、6年生の発表は、どれも最高学年としての思いが伝わる素晴らしい内容でした。全校のみなさんの心が一つになった、あたたかい時間となりました。

③ この一年を振り返ると、みなさんの成長や、安心・安全で楽しい毎日の学校生活は、多くの人の「支え」によって成り立っています。その「支え」は決して当たり前のものではありません。それに気付き、「ありがたい」と思う心が「感謝」です。感謝の気持ちは、心の中で思うだけでなく、言葉にして伝えることが大切です。ぜひ、この3月を「ありがとう」を伝える月にしていきましょう。

【伝達表彰】

〇第71回青少年読書感想文全国コンクール 

  佳作 図書館教育部賞

〇第57回教育美術展覧会

  奨励賞

〇第84回全国教育美術展

  特選 入選 佳作

〇家族のきずな作文コンクール

  奨励賞

 優秀な成績を収められたみなさん、誠におめでとうございます。

  

  

今年度最後の授業参観を行いました

 2月27日(金)、今年度最後の授業参観を行いました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご参観いただき、誠にありがとうございました。

 授業では、この一年間でできるようになったことや努力してきたことの発表を行い、子どもたちの学びの様子をご覧いただきました。6年生は授業の最後に、これまで学年で練習を重ねてきた合唱を披露しました。また、「翼をください」を保護者の皆様と一緒に歌う場面もあり、心温まるひとときとなりました。

 子どもたちは、保護者の皆様に頑張っている姿を見ていただき、温かい励ましの言葉をかけていただいたことで、さらに意欲を高めることができたことと思います。改めて、心より感謝申し上げます。

 子ども達の力作がそろった作品展もご覧いただき、ありがとうございました。

  

  

  

 

 

 

図工作品展を開催しています

 下記の日程で図工作品展を開催しています。子ども達の力作を是非ご覧ください。 

    ※2月26日(木)  9:00~17:00

  2月27日(金)10:20~13:00

【1年生】

  

   

  

【2年生】

  

  

  

【3年生】

   

  

  

【4年生】

  

  

  

【5年生】

      

  

【6年生】

  

  

  

 

今年度最後の「ももっこ遊び」を楽しみました!

 6年生が企画・運営してくれている「ももっこ遊び」も、今回が最後となりました。ももっこグループごとに各教室に分かれ、爆弾ゲームや何でもバスケット、絵しりとりなどを行い、みんなで仲良く楽しいひとときを過ごしていました。

   

  
 
 

版画に取り組みました(5年生)

 5年生は、「自画像」の版画制作に取り組みました。光と影をどのように表現するかを考えながら、白と黒のバランスを工夫し、どこを彫らずに残せば立体感が生まれるのかを意識して制作しました。また、彫刻刀の種類や彫る向きを工夫しながら、一人一人が丁寧に作品を仕上げていました。 

  

 

版画に取り組みました(4年生)

 4年生は、「動物」を題材にした版画に取り組みました。動物の形や動き、模様などの特徴を捉えながら、彫り方を工夫して表現しました。丸刀・三角刀・平刀それぞれの使い方を理解し、「どの彫刻刀を使えば表したい線になるのか」を考えながら制作しました。また、毛並みや鱗の様子がよりよく伝わるよう、彫る方向にも気を付けて丁寧に取り組みました。作品は作品展で掲示しますので、ぜひご覧ください。

  

  
 
 

「6年生を送る会」を開催しました

 2月20日(金)、6年生を送る会を開催しました。もうすぐ卒業を迎える6年生に感謝の気持ちを伝えるため、5年生が中心となって企画・運営を担当しました。

 1年生と5年生は協力して招待状(メダル)を作成し、2年生は会場装飾、3年生はプログラム作成、4年生はステージの題字や会場後方壁面の装飾を担当しました。それぞれの学年が力を合わせ、送る会を盛り上げるために準備を進めてきました。

 当日の朝には、1年生が6年生一人一人にメダル(招待状)を手渡しました。6年生はうれしそうに首にかけ、会場には温かな雰囲気が広がりました。

 会のはじめには、担当の5年生が6年生一人一人の「将来の夢」や「中学校で頑張りたいこと」、「小学校生活で一番の思い出」などを紹介しました。続いて上映された「6年生の思い出アルバム」では、懐かしい写真や映像に、6年生も当時を振り返りながら見入っていました。

【各学年の出し物】

 1年生は、6年生がしてくれたことを「春夏秋冬」の替え歌で伝えました。「6年生はいつもそばにいてくれた。できなかったことや分からなかったことができるようになりました」という歌詞に、そっと涙を浮かべる6年生の姿も見られました。続く「いつまでも 友だち」の合唱では、元気いっぱいの歌声を届けました。

 2年生は、「思い出」の寸劇を披露し、「あの青い空のように」を鍵盤ハーモニカの合奏と合唱で発表しました。これまでの練習の成果を十分に発揮し、音と声をしっかりと合わせて、感謝の気持ちを伝えました。

 3年生は、「365日の紙飛行機」を合唱しました。歌詞に気持ちを込めた元気な歌声が体育館に響き渡りました。また、6年生が企画・運営してくれた行事が楽しかったことを、呼びかけで伝えました。

 4年生は、リコーダー合奏「いつも何度でも」を披露しました。難しい指使いにもかかわらず、練習の成果を発揮し、リズムに乗って演奏しました。合唱「夢の世界を」では、これまでとは一味違う発声で高音パートを美しく響かせ、感謝の気持ちを歌に込めました。

 5年生は、合唱「地球へ」と「マイバラード」を披露しました。二部合唱では、ソプラノとアルトの美しいハーモニーが印象的でした。呼びかけでは、桃園小学校のリーダーとして活躍してきた6年生への感謝と、そのバトンをしっかりと引き継ぐ決意を力強く伝えました。

 6年生は、在校生への感謝の気持ちを込めて出し物を披露しました。合奏「コナンメインテーマ」では、演奏に合わせてマット運動の技も披露し、「さすが6年生!」と大きな拍手が送られました。合唱「いのちのうた」では、一つ一つの歌詞に思いを込め、心を一つにした美しい歌声を体育館いっぱいに響かせました。

 最後に、全校合唱で「にじ」を歌いました。体育館いっぱいに歌声が広がり、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。6年生にとっても在校生にとっても、心に残るひとときとなりました。

  

  

  

  

  

  

  

 

 


 
 

ダンスクラブの発表会を開催いたしました

 2月19日(木)、ダンスクラブの発表会を開催いたしました。ダンスクラブに所属の4~6年生は、これまでクラブ活動の時間や休み時間に練習を重ねてきたダンスを披露しました。体育館にたくさんの観客が集まり、発表前はやや緊張した様子も見られましたが、音楽が流れ始めると、生き生きした表情でキレのある動きを見せ、リズムに乗って楽しそうに踊っていました。練習の成果を発揮して、難しい振り付けもしっかりと合わせて踊る姿に、会場は大いに盛り上がりました。

  

  

  

 

「感謝のつどい」を開催しました

 2月19日(木)、毎朝登校の見守りをしてくださっている学校安全ボランティアの皆様および地域委員の皆様をお招きし、日頃の感謝の気持ちをお伝えする「感謝のつどい」を開催いたしました。当日はご多用の中、22名の皆様にご出席いただきました。

 暑い日も寒い日も、また雨や風の強い日にも、子どもたちの安全を第一に考え、登校を見守ってくださっているおかげで、今年度も大きなけがや事故なく、安全に登校することができております。皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

 会では、代表児童が、毎朝安全に登校できるよう見守ってくださっていること、いつも優しく声をかけてくださること、困っているときには手を差し伸べてくださることへの感謝の気持ちをお伝えしました。また、これからも感謝の気持ちが伝わるあいさつをしっかりと行っていきたいと話しました。

 本日は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  

   

 

直方体と立方体  ~展開図から考える垂直・平行~(4年生)

 4年生は、算数「直方体と立方体」の学習で、辺と面の垂直・平行の関係について学んでいます。

 これまでに、一人一人が方眼紙で作成した立体モデルを使い、垂直や平行の関係を正しく見つけたり、「なぜそうなるのか」を説明したりするなど、体験的に理解を深めてきました。

 この日は次のステップとして、立体の展開図をもとに、辺と面の垂直・平行の関係を見つける活動に取り組みました。実際の立体を思い浮かべながら、見えない辺や面にも着目して、意欲的に考える姿が見られました。

  

 

警察の仕事について学習しました(3年生)

 2月17日(火)、3年生は田辺警察署より3名の警察官の方をお招きし、警察の仕事について学習しました。社会科の授業で事前に学んでいたこともあり、子どもたちは関心をもって話を聞き、積極的に質問する姿が見られました。

また、防犯や交通安全についてもご指導いただき、不審者への対応や自転車の正しい乗り方など、大切なことを教えていただきました。さらに、実際に盾を持ったりパトカーに乗ったりする体験もさせていただき、学びをより深める貴重な機会となりました。

 田辺警察署の皆様、ありがとうございました。 

   

 

 

個性豊かな「おに」がいっぱいです!(1年生)

 1年生は、図画工作科の授業で紙版画の制作に取り組んでいます。まず顔の形を決め、目の形や黒目の向き、眉毛や牙の大きさや形、角の大きさや本数などを工夫しながら、想像を膨らませて切ったり貼ったりし、自分の好きなおにを表現していました。

  

  

  

版画の完成に向けて(6年生)

 6年生は、図画工作科の授業で、寺や神社をテーマに制作した版画の印刷に取り組んでいます。立体感を表現するために、光と影の部分をどのように彫るか、また、どの部分をどの程度残すかを考えながら制作してきました。試し刷りを行っては自分のイメージどおりに仕上がっているかを確かめ、イメージに近づけるために彫りを再調整する姿が見られました。どのような作品に仕上がるのか完成が楽しみです。

  

 

堀越信司選手による走り方教室を開催しました

 2月13日(金)、2年生・3年生・6年生を対象に、NTT西日本陸上競技部より、堀越信司選手とOBの阿部様をお招きし、効率的な走り方についてご指導いただきました。

 堀越選手はマラソン競技の選手で、これまでに5度のパラリンピックに出場されています。中でも東京パラリンピックでは銅メダルを獲得されるなど、世界の舞台で活躍されています。

 2年生・3年生の授業では、良い走り方と悪い走り方の具体例を示しながら、分かりやすく教えていただきました。腕は肘を曲げて振ることで無駄な力を使わずに済むこと、足の着き方はかかとよりもつま先寄りを意識することで前に進む力が生まれることなどを、実際に体験しながら学びました。

 6年生の授業では、体幹の使い方や、どのように足を踏み出せばより効率よく走ることができるのかについても、具体的に教えていただきました。

 最後に堀越選手から、「夢は願うだけでは叶わない。努力が必ず結果に結びつくとは限らないが、努力を重ねた分だけ目標や夢に近づくことができる」という力強いメッセージをいただきました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、その言葉は一人ひとりの心に深く響いている様子でした。

 堀越選手、阿部様、ありがとうございました。

  

  

  

  

 

ソプラノ歌手 永野 涼子先生による音楽講演会を開催しました

 2月12日(木)、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、音楽講演会を開催しました。5・6年生は、これまでも音楽の授業で発声や歌い方についてご指導いただいており、この日を心待ちにしていました。

 今回の講演会では、各学年の教科書に掲載されている曲を中心にご披露いただきました。マイクを使わずとも体育館いっぱいに響き渡る美しい歌声に、子どもたちはすっかり魅了されていました。「すごくきれいな声だった!」「どこから声が出ているのだろう」といった驚きの声も多く聞かれました。「いのちの歌」では、歌詞が心に深く響き、静かに聴き入っていました。

 講演の最後には、永野先生と一緒に「小さな世界」を合唱しました。ステップを踏みながら楽しく歌い、会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。

 永野先生、心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。

   
 
 

 

 

自分だけの「すてきなぼうし」(2年生)

 2年生は、図画工作科の授業で「すてきなぼうし」づくりに取り組んでいます。自分だけの「すてきなぼうし」を思い描きながら、折り紙やモールなどの身近な材料を使い、切る・はる・折る・組み立てるといった技能を生かして、楽しみながら制作しています。どんなすてきなぼうしが完成するのか楽しみです。

  

  

 

雪遊びで楽しみました

 2月9日(月)、日曜日に降った雪が辺り一面にうっすらと積もっていました。子どもたちは、吐く息が白くなるほどの寒さの中でも、積もった雪を見て心が高まっている様子でした。休み時間には、一目散に外へ飛び出し、雪を観察したり、雪玉を作ったりしながら、冬の遊びを存分に楽しんでいました。

   

お店屋さんごっこで言葉の仲間を見つけよう(1年生)

 1年生では、これまでにさまざまな言葉の学習をしてきました。
 今回の国語の授業「ものの名前」では、言葉を仲間ごとに考える力を育てています。その学習の中で、「上位語(たくさんの仲間をまとめた言葉)」と「下位語(その中に入る、より具体的な言葉)」について学びました。1年生では、お店屋さんごっこを通して学習を進めました。たとえば果物屋さんでは、「果物」が上位語、「りんご」「バナナ」などが下位語になります。

 子どもたちは、それぞれのお店ごとに商品カードを作り、店員さんやお客さんになりきって活動しました。楽しみながら言葉に親しみ、仲間分けの理解を深めることができました。

  

令和7年度入学説明会を実施しました

 2月5日(木)、令和8年度に本校へ入学予定の子どもたちを対象とした体験入学と、保護者の皆様を対象とした入学説明会を実施しました。子どもたちは、はじめは少し緊張した様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、絵を描いたり、先生の読み聞かせを聞いたりしながら、楽しく活動に取り組んでいました。

 また、入学説明会では、「入学までの準備」や「小学校生活の概要」についてご説明させていただきました。
 令和8年4月8日、子どもたちが元気いっぱいの笑顔で入学式に参加してくれることを、教職員一同、心より楽しみにしております。

  

 

ソプラノ歌手の永野 涼子先生にご指導いただきました(5・6年生)

 5・6年生は、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、「6年生を送る会」や「卒業式」で歌う合唱曲の歌唱指導をしていただきました。永野先生の響きのある声や心に届く歌声が、どのようにして発声されているのか、子どもたちは高い関心をもって学んでいる様子でした。

歌唱指導では、姿勢(まっすぐに立つこと)、顎関節を開くこと(口を大きく開けること)、腹式呼吸(しっかり息を吸うこと)など、歌う際に意識するとよいポイントを教えていただきました。
 子どもたちは永野先生の声の出し方に注目し、一つ一つ真似をしながら熱心に練習に取り組んでいました。これからの上達がとても楽しみです。永野先生、ありがとうございました。

  

冬の自然を観察しました(1年生)

 1年生は、生活科の授業で、これまで春や秋の自然を観察してきました。今回は、冬の自然の観察を行いました。今日のような寒い日には、葉っぱに霜がおりており、子どもたちは葉っぱに近づいてじっくり様子を見たり、触って感触を確かめたりしました。また、触ったときにどんな音がするのかにも興味をもち、楽しそうに調べていました。春や秋とは違う自然の様子にたくさん気づき、タブレットで写真を撮っていました。四季折々の自然には多くの不思議があり、その発見を楽しんでいました。

  

  

卒業に向けて 「いのちの歌」どう歌う?何を伝える?(6年生)

 6年生は、卒業に向けて「いのちの歌」の練習に取り組んでいます。心に染み入る歌詞と美しいメロディを味わいながら、聴いている人たちにこの歌を通して何を伝えたいのか、また、その思いを伝えるためにはどのように歌えばよいのかを、一人一人が考えながら練習を重ねています。6年生の思いが込められた発表の日を、みんなが心待ちにしています。

  

台上前転・首はね跳びに取り組んでいます(5年生)

 5年生は、台上前転と首はね跳びに取り組んでいます。両方の技で大切なのは、強い踏み切りです。まず初めに、強く踏み切る練習を行い、腰の位置を高く上げる感覚をつかみました。台上前転や首はね跳びの練習では、腰の位置が高くなることで適切な位置に手をつくことができ、多くの子どもたちが技を成功させていました。

 これからも練習を積み重ね、技の完成度をさらに高められるといいですね。

  

凧あげを楽しみました(1年生)

 1年生は、生活科の授業で冬の遊びである「凧あげ」を楽しみました。自分の好きな絵を描いた凧が風に乗って空高く舞い上がり、子ども達は嬉しそうに運動場を走り回っていました。

  

福笑いゲームで楽しみました(3年生)

 3年生は、外国語活動の授業で福笑いゲームに取り組みました。「角」「眉毛」「目」「鼻」「口」など顔の部分の名称や、上下左右の位置を英語で伝え合いながら、みんなで楽しく活動しました。

  

給食週間 調理師さんへ感謝のメッセージ

 今年度は、京田辺市の子ども達のリクエストメニューが提供された給食週間でした。毎日人気の献立が並び、子ども達は給食の時間を心待ちにしている様子でした。

 いつも美味しい給食を提供してくださっている管理栄養士さん、調理師さんに感謝のメッセージを届けました。

☆「いつも美味しい給食をありがとうございます。ぼくは、カレーライスが大好きです。」

☆「わたしたちが登校するよりも前、朝早くから栄養のある給食を作ってくださりありがとうございます。」

☆「給食を作っている動画を見て、毎日こんな大変なことをしているんだなと思いました。いつもありがとうございます。」 

など、心のこもったメッセージがたくさん寄せられました。

  

小学校は楽しいよ(大住こども園との交流会)

 1月29日(木)、来年度小学校に入学予定の子ども達が大住こども園より本校に来てくれました。4時間目には、5年生がお出迎えをし、体育館で一緒に遊んで楽しみました。

 遊んだ後には、小学校の給食を体験しました。この日の献立は、人気のカレーライス。子ども達は、嬉しそうに「美味しい」と言いながら食べていました。

 小学校での一日を楽しみ、みんな笑顔で過ごすことができました。

 

全校朝礼を行いました

 全校朝礼では、校長先生から次のようなお話がありました。

 まず、2月の行事である「節分」についてのお話です。節分は、自分の心の中にある悪い心や弱い心を追い出し、良い心を取り入れる日本の伝統行事です。節分の日には、自分自身の心を振り返り、良い心をたくさん取り入れられるよう、豆まきをしてほしいというお話がありました。

 続いて、「考えることの大切さ」についてのお話がありました。先日、3年生が講師の先生をお招きして学んだ「災害についての学習」を例に、災害が発生したときだけでなく、日常生活においても、自分で考え、最も良いと思う方法を選んで行動することが大切である。そのためには、①普段から「考える」習慣を身に付けておくこと、②たくさん学び、たくさんの経験を積むことが大切であると話されました。

 そして、今の学年で学ぶことをしっかりと身に付けるために、修了式まであと1か月半、学習や学校生活に全力で取り組んでください。自分で考え、行動する力を伸ばすことは、みなさんの幸せな未来を切り拓いていくことに繋がりますと話されました。

 子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、校長先生の「全力で取り組んでください」という言葉に、「はい」と元気よく返事をしていました。

 今年度も残り1か月半となりました。充実した学びとなるよう、教職員一同、子ども達を支援してまいります。

 

こころの授業を行いました(6年生)

 スクールカウンセラーの水野先生に「こころの授業」を行っていただきました。授業の始めには、「『答え』はたくさんあること、自分を大事にすること」という授業のルールについて説明され、自分のこころ(感情)を大切にすること、そして自分とは異なる考えをもつ人のことも否定しないことの大切さについてお話しいただきました。

 授業では、「『こころ』とは何か」や「思春期とはどのような時期か」について学び、最後には、「自分ってなんだろう」というテーマで、自分自身を振り返る時間を持ちました。

 児童期から青年期へと成長していく子どもたちは、時に落ち込んだり、不安になったりしながら、心が大きく揺れ動く時期でもあります。そうした心の動きも、さまざまな学びや多くの人との出会いを通して、受け止め、少しずつ成長していってくれることを願っています。

人権学習 思いやり&すてきな言葉がたくさん集まっています

 各学年で人権学習に取り組む中で、思いやりのある行動のエピソードや、心が温まるすてきな言葉がたくさん集まりました。こうした思いやりの気持ちや言葉が教室にあふれると、みんなが幸せな気持ちになりますね。

☆勉強がわからないときに教えてくれた。

☆「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれた。

☆「だいじょうぶ。気にしないで。」

☆「いつもありがとう。また一緒に遊ぼうね。」‥など

  

リズムトレーニングを楽しみました(1年生)

 1月26日(月)、1年生はスポーツリズムトレーニング協会認定インストラクターの門司さんをお迎えし、とび箱遊びにつながるリズムトレーニングを教えていただきました。
 はじめに、「耳でしっかり音楽を聴きながら、体をたくさん動かしてくださいね。できなくても大丈夫。楽しみまし

ょう!」と声をかけていただき、子どもたちはわくわくドキドキした様子で活動を始めました。

 かえるの足打ちなど、少し難しい動きに苦手意識をもっていた子どもたちも、音楽のリズムに合わせて何度も挑戦するうちにできるようになっていきました。体育館には、たくさんの笑顔があふれていました。

 「楽しむこと」「チャレンジすること」「繰り返し練習すること」を大切にしながら、これからも体力アップを目指していってほしいと思います。
 門司さん、ありがとうございました。

   

  

 

令和7年度の給食週間が始まりました

 今週は給食週間です。今年度の給食週間は、「京田辺市 リクエスト給食」です。

 京田辺市の9つの小学校で、給食献立を5つの部門に分けて、アンケートをとりました。各部門で、見事1位に輝いた料理が、給食週間に毎日登場します。楽しみですね。