桃っ子日誌

令和7年度

美しく立つはり金~見つけてワイヤーワールド~(5年生)

 5年生は、針金の性質を生かし、曲げたり、巻いたり、組み合わせたりしながら立体作品を制作しています。自分の表したいものを針金でどのように表現できるかを考え、形の面白さや線の動きからイメージを広げながら取り組んでいます。どのような作品に仕上がるのか、完成がとても楽しみです。

  

  

  

今年度最後の地域仲良し会を行いました

 3月4日(水)に、今年度最後の地域仲良し会を行いました。各登校班では、3学期の登校の様子を振り返り、集合時間を守れていたか、きちんと並んで安全に登校できていたか、友達や地域の方に進んであいさつができていたかなどについて話し合いました。そして、1年間、班長・副班長として班をまとめてくれた6年生に、感謝の気持ちを伝えました。

 また、来年度の登校班のメンバーや集合場所・集合時間を確認し、新しく仲間入りする新1年生へ、登校班のお知らせの手紙を書きました。(新1年生のご家庭には、3月6日(金)までに班長がお届けする予定です。)

 新しい登校班は、3月23日(月)よりスタートします。保護者の皆様をはじめ、学校安全ボランティアの皆様、地域委員の皆様には大変お世話になります。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

   

紙コップでロケット作りをしています(2年生)

 2年生は、生活科の授業で紙コップロケットを制作しています。紙コップに輪ゴムを十字にはめ込み、そのはじく力を利用して飛ばす仕組みです。子どもたちは、まずどんなロケットにするのか設計図を描き、そのイメージをもとに紙コップへ絵を描いたり色を塗ったりして、自分だけのロケットを作っています。どうすればより遠くまで飛ぶのかを考えながら工夫を重ね、試行錯誤する中で、ものづくりの楽しさを味わっていました。 

  

 

 

オリジナルお弁当袋を制作しています(6年生)

 6年生は、これまでに身に付けたミシンや手縫いの技能を生かし、オリジナルのお弁当袋を制作しています。今回は基礎縫いに加えて「刺しゅう」にも挑戦しています。自分のイニシャルや好きなモチーフを一つ一つ丁寧にデザインし、世界に一つだけのお弁当袋の完成を目指して取り組んでいます。仕上がりが楽しみです。

  

 

全校朝礼を行いました(3月)

3月2日(月)、全校朝礼を行いました。校長先生から、次のようなお話がありました。

① 卒業式まであと14日、修了式まであと16日となりました。今の学年で過ごす一日一日を大切にしながら、残りの   日々を充実させてほしいということ。

② 「6年生を送る会」では、1~5年生が感謝の気持ちを込めて発表し、これまでの練習の積み重ねと成長が感じられました。また、6年生の発表は、どれも最高学年としての思いが伝わる素晴らしい内容でした。全校のみなさんの心が一つになった、あたたかい時間となりました。

③ この一年を振り返ると、みなさんの成長や、安心・安全で楽しい毎日の学校生活は、多くの人の「支え」によって成り立っています。その「支え」は決して当たり前のものではありません。それに気付き、「ありがたい」と思う心が「感謝」です。感謝の気持ちは、心の中で思うだけでなく、言葉にして伝えることが大切です。ぜひ、この3月を「ありがとう」を伝える月にしていきましょう。

【伝達表彰】

〇第71回青少年読書感想文全国コンクール 

  佳作 図書館教育部賞

〇第57回教育美術展覧会

  奨励賞

〇第84回全国教育美術展

  特選 入選 佳作

〇家族のきずな作文コンクール

  奨励賞

 優秀な成績を収められたみなさん、誠におめでとうございます。

  

  

今年度最後の授業参観を行いました

 2月27日(金)、今年度最後の授業参観を行いました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご参観いただき、誠にありがとうございました。

 授業では、この一年間でできるようになったことや努力してきたことの発表を行い、子どもたちの学びの様子をご覧いただきました。6年生は授業の最後に、これまで学年で練習を重ねてきた合唱を披露しました。また、「翼をください」を保護者の皆様と一緒に歌う場面もあり、心温まるひとときとなりました。

 子どもたちは、保護者の皆様に頑張っている姿を見ていただき、温かい励ましの言葉をかけていただいたことで、さらに意欲を高めることができたことと思います。改めて、心より感謝申し上げます。

 子ども達の力作がそろった作品展もご覧いただき、ありがとうございました。

  

  

  

 

 

 

図工作品展を開催しています

 下記の日程で図工作品展を開催しています。子ども達の力作を是非ご覧ください。 

    ※2月26日(木)  9:00~17:00

  2月27日(金)10:20~13:00

【1年生】

  

   

  

【2年生】

  

  

  

【3年生】

   

  

  

【4年生】

  

  

  

【5年生】

      

  

【6年生】

  

  

  

 

今年度最後の「ももっこ遊び」を楽しみました!

 6年生が企画・運営してくれている「ももっこ遊び」も、今回が最後となりました。ももっこグループごとに各教室に分かれ、爆弾ゲームや何でもバスケット、絵しりとりなどを行い、みんなで仲良く楽しいひとときを過ごしていました。

   

  
 
 

版画に取り組みました(5年生)

 5年生は、「自画像」の版画制作に取り組みました。光と影をどのように表現するかを考えながら、白と黒のバランスを工夫し、どこを彫らずに残せば立体感が生まれるのかを意識して制作しました。また、彫刻刀の種類や彫る向きを工夫しながら、一人一人が丁寧に作品を仕上げていました。 

  

 

版画に取り組みました(4年生)

 4年生は、「動物」を題材にした版画に取り組みました。動物の形や動き、模様などの特徴を捉えながら、彫り方を工夫して表現しました。丸刀・三角刀・平刀それぞれの使い方を理解し、「どの彫刻刀を使えば表したい線になるのか」を考えながら制作しました。また、毛並みや鱗の様子がよりよく伝わるよう、彫る方向にも気を付けて丁寧に取り組みました。作品は作品展で掲示しますので、ぜひご覧ください。

  

  
 
 

「6年生を送る会」を開催しました

 2月20日(金)、6年生を送る会を開催しました。もうすぐ卒業を迎える6年生に感謝の気持ちを伝えるため、5年生が中心となって企画・運営を担当しました。

 1年生と5年生は協力して招待状(メダル)を作成し、2年生は会場装飾、3年生はプログラム作成、4年生はステージの題字や会場後方壁面の装飾を担当しました。それぞれの学年が力を合わせ、送る会を盛り上げるために準備を進めてきました。

 当日の朝には、1年生が6年生一人一人にメダル(招待状)を手渡しました。6年生はうれしそうに首にかけ、会場には温かな雰囲気が広がりました。

 会のはじめには、担当の5年生が6年生一人一人の「将来の夢」や「中学校で頑張りたいこと」、「小学校生活で一番の思い出」などを紹介しました。続いて上映された「6年生の思い出アルバム」では、懐かしい写真や映像に、6年生も当時を振り返りながら見入っていました。

【各学年の出し物】

 1年生は、6年生がしてくれたことを「春夏秋冬」の替え歌で伝えました。「6年生はいつもそばにいてくれた。できなかったことや分からなかったことができるようになりました」という歌詞に、そっと涙を浮かべる6年生の姿も見られました。続く「いつまでも 友だち」の合唱では、元気いっぱいの歌声を届けました。

 2年生は、「思い出」の寸劇を披露し、「あの青い空のように」を鍵盤ハーモニカの合奏と合唱で発表しました。これまでの練習の成果を十分に発揮し、音と声をしっかりと合わせて、感謝の気持ちを伝えました。

 3年生は、「365日の紙飛行機」を合唱しました。歌詞に気持ちを込めた元気な歌声が体育館に響き渡りました。また、6年生が企画・運営してくれた行事が楽しかったことを、呼びかけで伝えました。

 4年生は、リコーダー合奏「いつも何度でも」を披露しました。難しい指使いにもかかわらず、練習の成果を発揮し、リズムに乗って演奏しました。合唱「夢の世界を」では、これまでとは一味違う発声で高音パートを美しく響かせ、感謝の気持ちを歌に込めました。

 5年生は、合唱「地球へ」と「マイバラード」を披露しました。二部合唱では、ソプラノとアルトの美しいハーモニーが印象的でした。呼びかけでは、桃園小学校のリーダーとして活躍してきた6年生への感謝と、そのバトンをしっかりと引き継ぐ決意を力強く伝えました。

 6年生は、在校生への感謝の気持ちを込めて出し物を披露しました。合奏「コナンメインテーマ」では、演奏に合わせてマット運動の技も披露し、「さすが6年生!」と大きな拍手が送られました。合唱「いのちのうた」では、一つ一つの歌詞に思いを込め、心を一つにした美しい歌声を体育館いっぱいに響かせました。

 最後に、全校合唱で「にじ」を歌いました。体育館いっぱいに歌声が広がり、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。6年生にとっても在校生にとっても、心に残るひとときとなりました。

  

  

  

  

  

  

  

 

 


 
 

ダンスクラブの発表会を開催いたしました

 2月19日(木)、ダンスクラブの発表会を開催いたしました。ダンスクラブに所属の4~6年生は、これまでクラブ活動の時間や休み時間に練習を重ねてきたダンスを披露しました。体育館にたくさんの観客が集まり、発表前はやや緊張した様子も見られましたが、音楽が流れ始めると、生き生きした表情でキレのある動きを見せ、リズムに乗って楽しそうに踊っていました。練習の成果を発揮して、難しい振り付けもしっかりと合わせて踊る姿に、会場は大いに盛り上がりました。

  

  

  

 

「感謝のつどい」を開催しました

 2月19日(木)、毎朝登校の見守りをしてくださっている学校安全ボランティアの皆様および地域委員の皆様をお招きし、日頃の感謝の気持ちをお伝えする「感謝のつどい」を開催いたしました。当日はご多用の中、22名の皆様にご出席いただきました。

 暑い日も寒い日も、また雨や風の強い日にも、子どもたちの安全を第一に考え、登校を見守ってくださっているおかげで、今年度も大きなけがや事故なく、安全に登校することができております。皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

 会では、代表児童が、毎朝安全に登校できるよう見守ってくださっていること、いつも優しく声をかけてくださること、困っているときには手を差し伸べてくださることへの感謝の気持ちをお伝えしました。また、これからも感謝の気持ちが伝わるあいさつをしっかりと行っていきたいと話しました。

 本日は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  

   

 

直方体と立方体  ~展開図から考える垂直・平行~(4年生)

 4年生は、算数「直方体と立方体」の学習で、辺と面の垂直・平行の関係について学んでいます。

 これまでに、一人一人が方眼紙で作成した立体モデルを使い、垂直や平行の関係を正しく見つけたり、「なぜそうなるのか」を説明したりするなど、体験的に理解を深めてきました。

 この日は次のステップとして、立体の展開図をもとに、辺と面の垂直・平行の関係を見つける活動に取り組みました。実際の立体を思い浮かべながら、見えない辺や面にも着目して、意欲的に考える姿が見られました。

  

 

警察の仕事について学習しました(3年生)

 2月17日(火)、3年生は田辺警察署より3名の警察官の方をお招きし、警察の仕事について学習しました。社会科の授業で事前に学んでいたこともあり、子どもたちは関心をもって話を聞き、積極的に質問する姿が見られました。

また、防犯や交通安全についてもご指導いただき、不審者への対応や自転車の正しい乗り方など、大切なことを教えていただきました。さらに、実際に盾を持ったりパトカーに乗ったりする体験もさせていただき、学びをより深める貴重な機会となりました。

 田辺警察署の皆様、ありがとうございました。 

   

 

 

個性豊かな「おに」がいっぱいです!(1年生)

 1年生は、図画工作科の授業で紙版画の制作に取り組んでいます。まず顔の形を決め、目の形や黒目の向き、眉毛や牙の大きさや形、角の大きさや本数などを工夫しながら、想像を膨らませて切ったり貼ったりし、自分の好きなおにを表現していました。

  

  

  

版画の完成に向けて(6年生)

 6年生は、図画工作科の授業で、寺や神社をテーマに制作した版画の印刷に取り組んでいます。立体感を表現するために、光と影の部分をどのように彫るか、また、どの部分をどの程度残すかを考えながら制作してきました。試し刷りを行っては自分のイメージどおりに仕上がっているかを確かめ、イメージに近づけるために彫りを再調整する姿が見られました。どのような作品に仕上がるのか完成が楽しみです。

  

 

堀越信司選手による走り方教室を開催しました

 2月13日(金)、2年生・3年生・6年生を対象に、NTT西日本陸上競技部より、堀越信司選手とOBの阿部様をお招きし、効率的な走り方についてご指導いただきました。

 堀越選手はマラソン競技の選手で、これまでに5度のパラリンピックに出場されています。中でも東京パラリンピックでは銅メダルを獲得されるなど、世界の舞台で活躍されています。

 2年生・3年生の授業では、良い走り方と悪い走り方の具体例を示しながら、分かりやすく教えていただきました。腕は肘を曲げて振ることで無駄な力を使わずに済むこと、足の着き方はかかとよりもつま先寄りを意識することで前に進む力が生まれることなどを、実際に体験しながら学びました。

 6年生の授業では、体幹の使い方や、どのように足を踏み出せばより効率よく走ることができるのかについても、具体的に教えていただきました。

 最後に堀越選手から、「夢は願うだけでは叶わない。努力が必ず結果に結びつくとは限らないが、努力を重ねた分だけ目標や夢に近づくことができる」という力強いメッセージをいただきました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、その言葉は一人ひとりの心に深く響いている様子でした。

 堀越選手、阿部様、ありがとうございました。

  

  

  

  

 

ソプラノ歌手 永野 涼子先生による音楽講演会を開催しました

 2月12日(木)、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、音楽講演会を開催しました。5・6年生は、これまでも音楽の授業で発声や歌い方についてご指導いただいており、この日を心待ちにしていました。

 今回の講演会では、各学年の教科書に掲載されている曲を中心にご披露いただきました。マイクを使わずとも体育館いっぱいに響き渡る美しい歌声に、子どもたちはすっかり魅了されていました。「すごくきれいな声だった!」「どこから声が出ているのだろう」といった驚きの声も多く聞かれました。「いのちの歌」では、歌詞が心に深く響き、静かに聴き入っていました。

 講演の最後には、永野先生と一緒に「小さな世界」を合唱しました。ステップを踏みながら楽しく歌い、会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。

 永野先生、心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。