桃っ子日誌

令和7年度

自分だけの「すてきなぼうし」(2年生)

 2年生は、図画工作科の授業で「すてきなぼうし」づくりに取り組んでいます。自分だけの「すてきなぼうし」を思い描きながら、折り紙やモールなどの身近な材料を使い、切る・はる・折る・組み立てるといった技能を生かして、楽しみながら制作しています。どんなすてきなぼうしが完成するのか楽しみです。

  

  

 

雪遊びで楽しみました

 2月9日(月)、日曜日に降った雪が辺り一面にうっすらと積もっていました。子どもたちは、吐く息が白くなるほどの寒さの中でも、積もった雪を見て心が高まっている様子でした。休み時間には、一目散に外へ飛び出し、雪を観察したり、雪玉を作ったりしながら、冬の遊びを存分に楽しんでいました。

   

お店屋さんごっこで言葉の仲間を見つけよう(1年生)

 1年生では、これまでにさまざまな言葉の学習をしてきました。
 今回の国語の授業「ものの名前」では、言葉を仲間ごとに考える力を育てています。その学習の中で、「上位語(たくさんの仲間をまとめた言葉)」と「下位語(その中に入る、より具体的な言葉)」について学びました。1年生では、お店屋さんごっこを通して学習を進めました。たとえば果物屋さんでは、「果物」が上位語、「りんご」「バナナ」などが下位語になります。

 子どもたちは、それぞれのお店ごとに商品カードを作り、店員さんやお客さんになりきって活動しました。楽しみながら言葉に親しみ、仲間分けの理解を深めることができました。

  

令和7年度入学説明会を実施しました

 2月5日(木)、令和8年度に本校へ入学予定の子どもたちを対象とした体験入学と、保護者の皆様を対象とした入学説明会を実施しました。子どもたちは、はじめは少し緊張した様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、絵を描いたり、先生の読み聞かせを聞いたりしながら、楽しく活動に取り組んでいました。

 また、入学説明会では、「入学までの準備」や「小学校生活の概要」についてご説明させていただきました。
 令和8年4月8日、子どもたちが元気いっぱいの笑顔で入学式に参加してくれることを、教職員一同、心より楽しみにしております。

  

 

ソプラノ歌手の永野 涼子先生にご指導いただきました(5・6年生)

 5・6年生は、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、「6年生を送る会」や「卒業式」で歌う合唱曲の歌唱指導をしていただきました。永野先生の響きのある声や心に届く歌声が、どのようにして発声されているのか、子どもたちは高い関心をもって学んでいる様子でした。

歌唱指導では、姿勢(まっすぐに立つこと)、顎関節を開くこと(口を大きく開けること)、腹式呼吸(しっかり息を吸うこと)など、歌う際に意識するとよいポイントを教えていただきました。
 子どもたちは永野先生の声の出し方に注目し、一つ一つ真似をしながら熱心に練習に取り組んでいました。これからの上達がとても楽しみです。永野先生、ありがとうございました。

  

冬の自然を観察しました(1年生)

 1年生は、生活科の授業で、これまで春や秋の自然を観察してきました。今回は、冬の自然の観察を行いました。今日のような寒い日には、葉っぱに霜がおりており、子どもたちは葉っぱに近づいてじっくり様子を見たり、触って感触を確かめたりしました。また、触ったときにどんな音がするのかにも興味をもち、楽しそうに調べていました。春や秋とは違う自然の様子にたくさん気づき、タブレットで写真を撮っていました。四季折々の自然には多くの不思議があり、その発見を楽しんでいました。

  

  

卒業に向けて 「いのちの歌」どう歌う?何を伝える?(6年生)

 6年生は、卒業に向けて「いのちの歌」の練習に取り組んでいます。心に染み入る歌詞と美しいメロディを味わいながら、聴いている人たちにこの歌を通して何を伝えたいのか、また、その思いを伝えるためにはどのように歌えばよいのかを、一人一人が考えながら練習を重ねています。6年生の思いが込められた発表の日を、みんなが心待ちにしています。

  

台上前転・首はね跳びに取り組んでいます(5年生)

 5年生は、台上前転と首はね跳びに取り組んでいます。両方の技で大切なのは、強い踏み切りです。まず初めに、強く踏み切る練習を行い、腰の位置を高く上げる感覚をつかみました。台上前転や首はね跳びの練習では、腰の位置が高くなることで適切な位置に手をつくことができ、多くの子どもたちが技を成功させていました。

 これからも練習を積み重ね、技の完成度をさらに高められるといいですね。

  

凧あげを楽しみました(1年生)

 1年生は、生活科の授業で冬の遊びである「凧あげ」を楽しみました。自分の好きな絵を描いた凧が風に乗って空高く舞い上がり、子ども達は嬉しそうに運動場を走り回っていました。

  

福笑いゲームで楽しみました(3年生)

 3年生は、外国語活動の授業で福笑いゲームに取り組みました。「角」「眉毛」「目」「鼻」「口」など顔の部分の名称や、上下左右の位置を英語で伝え合いながら、みんなで楽しく活動しました。

  

給食週間 調理師さんへ感謝のメッセージ

 今年度は、京田辺市の子ども達のリクエストメニューが提供された給食週間でした。毎日人気の献立が並び、子ども達は給食の時間を心待ちにしている様子でした。

 いつも美味しい給食を提供してくださっている管理栄養士さん、調理師さんに感謝のメッセージを届けました。

☆「いつも美味しい給食をありがとうございます。ぼくは、カレーライスが大好きです。」

☆「わたしたちが登校するよりも前、朝早くから栄養のある給食を作ってくださりありがとうございます。」

☆「給食を作っている動画を見て、毎日こんな大変なことをしているんだなと思いました。いつもありがとうございます。」 

など、心のこもったメッセージがたくさん寄せられました。

  

小学校は楽しいよ(大住こども園との交流会)

 1月29日(木)、来年度小学校に入学予定の子ども達が大住こども園より本校に来てくれました。4時間目には、5年生がお出迎えをし、体育館で一緒に遊んで楽しみました。

 遊んだ後には、小学校の給食を体験しました。この日の献立は、人気のカレーライス。子ども達は、嬉しそうに「美味しい」と言いながら食べていました。

 小学校での一日を楽しみ、みんな笑顔で過ごすことができました。

 

全校朝礼を行いました

 全校朝礼では、校長先生から次のようなお話がありました。

 まず、2月の行事である「節分」についてのお話です。節分は、自分の心の中にある悪い心や弱い心を追い出し、良い心を取り入れる日本の伝統行事です。節分の日には、自分自身の心を振り返り、良い心をたくさん取り入れられるよう、豆まきをしてほしいというお話がありました。

 続いて、「考えることの大切さ」についてのお話がありました。先日、3年生が講師の先生をお招きして学んだ「災害についての学習」を例に、災害が発生したときだけでなく、日常生活においても、自分で考え、最も良いと思う方法を選んで行動することが大切である。そのためには、①普段から「考える」習慣を身に付けておくこと、②たくさん学び、たくさんの経験を積むことが大切であると話されました。

 そして、今の学年で学ぶことをしっかりと身に付けるために、修了式まであと1か月半、学習や学校生活に全力で取り組んでください。自分で考え、行動する力を伸ばすことは、みなさんの幸せな未来を切り拓いていくことに繋がりますと話されました。

 子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、校長先生の「全力で取り組んでください」という言葉に、「はい」と元気よく返事をしていました。

 今年度も残り1か月半となりました。充実した学びとなるよう、教職員一同、子ども達を支援してまいります。

 

こころの授業を行いました(6年生)

 スクールカウンセラーの水野先生に「こころの授業」を行っていただきました。授業の始めには、「『答え』はたくさんあること、自分を大事にすること」という授業のルールについて説明され、自分のこころ(感情)を大切にすること、そして自分とは異なる考えをもつ人のことも否定しないことの大切さについてお話しいただきました。

 授業では、「『こころ』とは何か」や「思春期とはどのような時期か」について学び、最後には、「自分ってなんだろう」というテーマで、自分自身を振り返る時間を持ちました。

 児童期から青年期へと成長していく子どもたちは、時に落ち込んだり、不安になったりしながら、心が大きく揺れ動く時期でもあります。そうした心の動きも、さまざまな学びや多くの人との出会いを通して、受け止め、少しずつ成長していってくれることを願っています。

人権学習 思いやり&すてきな言葉がたくさん集まっています

 各学年で人権学習に取り組む中で、思いやりのある行動のエピソードや、心が温まるすてきな言葉がたくさん集まりました。こうした思いやりの気持ちや言葉が教室にあふれると、みんなが幸せな気持ちになりますね。

☆勉強がわからないときに教えてくれた。

☆「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれた。

☆「だいじょうぶ。気にしないで。」

☆「いつもありがとう。また一緒に遊ぼうね。」‥など

  

リズムトレーニングを楽しみました(1年生)

 1月26日(月)、1年生はスポーツリズムトレーニング協会認定インストラクターの門司さんをお迎えし、とび箱遊びにつながるリズムトレーニングを教えていただきました。
 はじめに、「耳でしっかり音楽を聴きながら、体をたくさん動かしてくださいね。できなくても大丈夫。楽しみまし

ょう!」と声をかけていただき、子どもたちはわくわくドキドキした様子で活動を始めました。

 かえるの足打ちなど、少し難しい動きに苦手意識をもっていた子どもたちも、音楽のリズムに合わせて何度も挑戦するうちにできるようになっていきました。体育館には、たくさんの笑顔があふれていました。

 「楽しむこと」「チャレンジすること」「繰り返し練習すること」を大切にしながら、これからも体力アップを目指していってほしいと思います。
 門司さん、ありがとうございました。

   

  

 

令和7年度の給食週間が始まりました

 今週は給食週間です。今年度の給食週間は、「京田辺市 リクエスト給食」です。

 京田辺市の9つの小学校で、給食献立を5つの部門に分けて、アンケートをとりました。各部門で、見事1位に輝いた料理が、給食週間に毎日登場します。楽しみですね。

  

 

 

防災について学びました(3年生)

 3年生は、京田辺市災害ボランティアセンターより講師の方をお招きし、防災について学びました。はじめに防災に関するクイズが出され、子どもたちは関心をもって意欲的に答えていました。令和7年の1年間に日本で発生した地震の回数が4,456回であることを知り、災害に備えることの大切さを実感している様子でした。

 3択クイズでは、「【問題】エレベーターに乗っているときに地震が起きたらどうすればよいでしょう。⇒【正解】すべての階のボタンを押し、ドアが開いたらエレベーターから降りる。」など、万が一のときに役立つ内容が多く、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

 また、グループに分かれて行った「なまずの学校」のカードゲームでは、災害発生時の状況を一人一人が想像し、これまでに学習した知識をもとに考える姿が見られました。「寒さをしのぐために焚火をする際に必要なカードを〇枚選びましょう」といった問題では、友達と知恵を出し合いながら答えを導き出していました。

 災害はいつ起こるか分かりません。大切な命を守るために、いざというときにどのように行動すればよいのかを考える力と、必要な知識をこれからも身に付けていきたいと思います。

  

  

戦争体験を語り継ぐ ~平和について考える~(6年生)

「あの夜、大阪は火の海だった」 

 1945年の大阪空襲で被災した友人の体験談をもとに絵本を作成された西岡ひろさんと、当時京田辺市に住み、集団疎開を経験された植田冨美子さんに来校していただき、戦争体験についてお話を伺いました。

 子どもたちは社会科の学習で、第一次世界大戦から第二次世界大戦について学んでいるところですが、「教科書やインターネットでは知ることのできないお話だった」「これからも語り継がなければいけないと思った」などの感想をもち、真剣な表情で耳を傾けていました。

 また、「戦時中は、食料や住む場所がなく、みんなで助け合って生活していました。みなさんも思いやりの心をもって、人に優しくしてください」というお話に対して、「人に優しくしようと思った」「それが平和につながるのではないかと思った」といった感想も聞かれました。

 今回のお話が、子どもたち一人一人の心に残り、平和を大切にする気持ちへとつながっていくことを願っています。

  

  

 

給食感謝のつどい

 1月22日(木)、毎日いただいている給食への感謝の気持ちを伝える会を開きました。給食委員の子どもたちから、給食にまつわる〇×クイズが出され、みんな楽しそうにはりきって答えていました。450人分の給食を、わずか6名の調理師さんが作ってくださっていることを知り、驚く声も聞かれました。

 また、全校児童の感謝の気持ちを込めたメッセージ集を、栄養士さんと調理師さんにお渡ししました。栄養士さんと調理師さんからは、「みなさんが『給食がおいしかったよ』と言ってくれることや、残さずに食べてくれることが一番うれしいです」というお話をいただきました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、給食をおいしくいただきましょう。