桃っ子日誌

令和8年度

運動会の開会式を行いました

 10月16日(金)、運動会の開会式を行いました。開会式では、校長先生から「これまで学年の友達と協力して練習してきたことに自信を持って、明日は間違いや失敗を恐れずに思いっきり力を発揮してください。」とお話がありました。

 また、児童代表からは、今年の運動会のスローガン「一致団結!!~ももっこパワーを集めよう~」をもとに、「これまで努力してきたことを発揮して、みんなのパワーを集めて頑張りましょう!」と力強い挨拶がありました。

 その後の選手宣誓では、代表児童が大きな声で力強く宣誓し、全校児童の気持ちを盛り上げていました。

 後半は、応援係(6年生)の子どもたちを中心に、最後の応援練習を行いました。みんなで声をそろえて大きな声で応援する姿からは、明日の運動会に向けた意気込みが感じられました。

 最後は、これまで練習してきた全校合唱「青い空に絵をかこう」を元気いっぱいに歌いました。全校児童の歌声が響き渡り、運動会への期待がさらに高まる開会式となりました。

 いよいよ明日は運動会本番です。一人ひとりがこれまでの練習の成果を発揮し、友達と力を合わせながら、笑顔いっぱいに輝く姿を見せてくれることを期待しています。

 温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。

  

  

 

「とんど」に向けたご協力、ありがとうございました

 例年1月に開催される青少協の行事「とんど」に向けて、今年も地域の方にご協力いただき、稲わらを提供していただきました。

 今回は、青少協担当の皆様をはじめ、PTA役員の皆様に、稲わらを学校まで運んでいただきました。お忙しい中、ご協力いただき、ありがとうございました。

 子どもたちが楽しみにしている「とんど」。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

理科「かげと太陽」(3年生)

 3年生は、理科の学習で、「かげはどんなところにできるのか」を考えました。子どもたちからは、「物や建物が光をさえぎるから」という予想が出ました。

 その後、遮光板を使って太陽の位置とかげの向きを調べました。太陽を見た子どもたちは驚きながらも、興味津々で観察し、かげと太陽の関係について楽しく学んでいました。

 

運動会に向けて、練習もいよいよ仕上げの段階へ!

 10月17日(土)の運動会に向けて、各学年では練習の仕上げに取り組んでいます。

 ダンスでは一つ一つの動きを大きく、視線や表情にも気持ちを込めて。掛け声はみんなで声を合わせて迫力あるものに。隊形移動は素早く、そしてきれいにと、それぞれの演技に磨きをかけています。

 本番では、これまで積み重ねてきた練習の成果を見ていただき、見ている人に感動を届けられるよう、子どもたちは一生懸命頑張っています。

 運動会当日、子どもたちの輝く姿をどうぞお楽しみに!

  

  

 

 

 

図画工作科「ザリガニ」(2年生)

 2年生は、実際にザリガニをよく観察し、はさみの形や、体のどこからあしが出ているのか、触角や目の様子など、細かなところまでじっくりと見ながら絵を描きました。

 黄色・赤・緑のクレパスを重ね塗りし、ザリガニの体の色や節を工夫して表現しました。色の重なりから生まれる豊かな色合いと、力強い線が印象的な迫力のあるザリガニの絵が完成しました!

  

  

 

稲刈り体験をしました(5年生)

 5年生は、春に引き続き、京田辺市青少年育成協議会の皆様のご協力を得て、稲刈り体験をさせていただきました。

 春に田植えをした苗は大きく育ち、稲にはたくさんの穂が実っていました。子どもたちは2つのグループに分かれ、鎌を使って稲を刈る体験と、機械で稲を刈る様子の見学をしました。実際に稲を刈ったり、機械で効率よく収穫する様子を見たりすることで、米づくりについての学びを深めることができました。

 貴重な体験の機会を設けてくださった京田辺市青少年育成協議会の皆様、ありがとうございました。

   

   

  

  

  

理科室前に、興味深い展示コーナーが登場しました!

 観察・実験アシスタントの先生が、珍しい幼虫を展示してくださっています。子どもたちは、興味津々な様子で展示をのぞき込み、興味深く観察しています。身近な自然や生き物への関心が広がる、わくわくするコーナーとなっています。

ナミアゲハ・・・鳥の糞に似た黒っぽい幼虫

ジャコウアゲハ・・・パンダのような白と黒の模様

    

10月全校朝礼を行いました

 10月8日(木)、全校朝礼を行いました。校長先生からは、身の回りの自然の変化から秋を感じることや、過ごしやすいこの季節に、読書やスポーツなど自分の好きなことに存分に取り組んでほしいというお話がありました。

 また、10月17日(土)の運動会に向けて、練習に一生懸命取り組んでいる「今」が大切であること、友達と声を掛け合い、励まし合いながら心を一つにすることで、一人では生み出せない大きな力につながることについてもお話がありました。一人一人の努力と仲間との団結力を大切にし、みんなで最高の表現・演技をつくり上げていってほしいと思います。

 後半は、令和8年度京田辺市平和書道展の入賞者4名の伝達表彰を行いました。優秀な成績を収めた4名に、全校児童から温かい拍手が送られました。

 秋の訪れを楽しみながら、一日一日を大切に、充実した毎日を過ごしていきましょう。

  

 

運動会の係活動を行いました(6年生)

 6年生は、10月17日(土)の運動会が円滑に運営できるよう、各係に分かれて活動しました。

 決勝係や準備係は、本番を想定しながら動きの確認を行い、制作係は、グラウンドに飾るスローガンを作成しました。また、応援係はグラウンドで応援隊形を確認しながら練習を行い、放送係は当日のアナウンスの練習に取り組みました。

 いよいよ来週が運動会本番です。最高学年として、そして本校のリーダーとして、一人一人が責任を持って活躍してくれることを期待しています。

  

PTA美化作業を行いました

 本日、PTA美化作業を行いました。ご多用の中、10名ものPTAの皆様にご参加いただき、運動会で子どもたちが走るトラックや、児童席となる場所を中心に、草抜きをしていただきました。約1時間にわたり、熱心に作業していただき、運動場は大変きれいになりました。

 お忙しい中、子どもたちのためにご協力いただきましたPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。

 本当にありがとうございました。

   

図画工作科「にじいろのさかな」の絵が完成しました!(1年生)

 「にじいろのさかな」の絵が完成しました。にじいろに輝く鱗やヒレ、海の中のさまざまな生き物を描き、楽しそうに泳ぐ様子を表現しました。

 一人ひとりが思い思いに色や形を工夫して描いた、個性豊かな「にじいろのさかな」たち。教室いっぱいに広がる作品を見ていると、まるでたくさんの魚たちが、楽しそうに教室の中を泳いでいるようです。子どもたちの想像力と色彩豊かな表現が詰まった、すてきな作品に仕上がりました。

  

  

   

  

  

前期最後のクラブを楽しみました

 10月5日(月)、前期最後のクラブ活動が行われました。各クラブでは、これまでの活動を振り返った後、前期最後のクラブ活動を楽しみました。

 サイエンスクラブでは、火おこしの道具を使って、火をおこす体験をしました。「どうしたら火が付くのだろう?」と試行錯誤しながら、友達と協力して取り組んでいました。何度も挑戦する中で、少し煙が出ると、「煙が出た!」と喜びの声が上がりました。友達と力を合わせながら、試したり工夫したりすることの楽しさを味わうことができました。

 前期のクラブ活動の締めくくりに、子どもたちはそれぞれのクラブで楽しい時間を過ごすことができました。

  

  

  

 

 

運動会に向けて 応援歌の練習をがんばっています!

 10月17日(土)の運動会に向けて、6年生の応援係の子どもたちが、各クラスに分かれて応援歌「ハピネスコール」を教えてくれています。

 どのクラスも、6年生の説明をよく聞きながら、朝から元気いっぱいの声で応援歌の練習に取り組んでいます。6年生から教えてもらった応援歌を、みんなで心を一つにして歌うことで、運動会をさらに盛り上げていけそうです。

 当日は、この元気な応援が、一人ひとりの力となり、みんなの背中を押してくれることでしょう。運動会本番が楽しみです!

  

 

「桃園小学校 校区の今と昔」を学びました(3年生)

 3年生は、京都府立大学史学部の学生の皆さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、地域学習を行いました。

 社会科の学習で「昔の暮らし」について学んでいる3年生。今回は、子どもたちにとって身近な「桃園小学校 校区の今と昔」をテーマに学習しました。

 子どもたちは3つのグループに分かれ、それぞれのグループを担当してくださる学生の皆さんと一緒に、校区のフィールドワークに出かけました。3つのルートを歩きながら、普段見慣れている町の昔の様子についてお話を聞きました。「昔はここに〇〇があったんだよ」「今とは町の様子がこんなに違っていたんだ!」など、子どもたちは興味深そうに話を聞き、地域の様子や環境の変化に驚いていました。

 学習の後半には、学生の皆さんにもサポートしていただきながら、フィールドワークで知ったことや発見したことを、他のグループの友達に伝えるためのプレゼンテーションづくりに取り組みました。プレゼンテーションでは、フィールドワークで学んだことや感じたことをクイズを交えて紹介しました。

 身近な地域の「今」と「昔」を比べることで、子どもたちは地域の歴史や変化に興味を持ち、普段何気なく見ている町を新たな視点から見つめることができました。

 京都府立大学史学部の皆様、ありがとうございました。

  

  

   

図画工作科「自分だけの改良メダカ」(5年生)

 5年生の図画工作科の授業では、「自分だけの改良メダカ」をテーマに、想像を膨らませながら絵を描いています。

 理科の学習でメダカを飼育している5年生。今回は、「こんなメダカがいたら面白いな」「こんなメダカがいたら素敵だな」と、一人一人が思い描いた「自分だけのメダカ」を表現しています。

 泳いでいるメダカの様子を表すために、メダカの体に動きをつけたり、遠近法を取り入れて構図を工夫したりするなど、それぞれが様々な表現方法を試しています。

 色をつける場面では、クレパスで色を重ねたり、こすってぼかしたりしながら、メダカの立体感を表現しています。「どうしたら本物のように見えるかな」「もっと動きを感じるようにするにはどうしたらいいかな」と考えながら、作品づくりに取り組んでいます。

 どの作品にも、子どもたちの豊かな発想と個性が表れています。どんな「自分だけの改良メダカ」が完成するのか、仕上がりがとても楽しみです。

  

 

教育実習生 研究授業を行いました(3年生)

 教育実習生による研究授業を行いました。今回の授業の主題は「メディアとけんこう」。
 「自分自身の生活を振り返り、健康とメディアとの関連を理解し、メディアとのよりよい付き合い方を考える」ことをめあてに学習しました。

 子どもたちは、普段の生活を振り返りながら、メディアは便利で、私たちに楽しさを与えてくれる一方で、使い方によっては、目や姿勢、睡眠などの生活習慣にも影響を及ぼすことを学びました。

 学習の最後には、これまでの自分自身の生活を振り返り、「メディアとよりよく付き合うためのマイルール」を一人一人が考えました。

 実習生は、授業の中で、養護教諭を目指す立場から、健康に関して大切なことを子どもたちに伝えました。子どもたちは実習生の話に関心を持って耳を傾け、自分の生活と重ねながら真剣に考えていました。

 今回の学習をきっかけに、子どもたちがそれぞれに考えた「マイルール」を、ご家庭の協力もいただきながら実践し、メディアと上手に付き合っていってほしいと思います。

  

教育実習生 研究授業を行いました(2年生)

 2年生の国語科「主語と述語に気をつけよう」の研究授業を行いました。子どもたちは、主語と述語のそれぞれの役割について理解を深め、イラストを見ながら「だれが」「何をするのか」を考え、主語と述語を意識した文章を作ることができました。友達と考えを伝え合う場面もあり、楽しみながら学習に取り組む姿が見られました。

 教育実習生は少し緊張した様子でしたが、子どもたちの反応を見ながら丁寧に授業を進めていました。子どもたちも一生懸命に学習に取り組み、実習生とともに学びを深める時間となりました。

  

前期最後の委員会活動

 9月26日(月)、前期最後の委員会活動を行いました。これまでの活動を振り返りながら、「全校のみんなのために、自分たちにできることは何か」を考え、それぞれの委員会で工夫して活動しました。

 放送委員会では、全校のみんなが楽しめる放送にするために、どんな内容にすると喜んでもらえるかを話し合い、これからの放送を計画したり、園芸委員会では、植物にもっと興味をもってもらえるよう、植物に関するクイズを自分たちで考えて作成したりしていました。また、保健委員会では、みんなが気持ちよく学校生活を送れるよう、各手洗い場の清掃やせっけんの補充をするなど、それぞれの委員会で活動内容は異なりますが、「みんなのために」という思いを持ち、自分たちで考え、工夫しながら行動する姿が見られました。

 後期の委員会に交代するまで、責任を持って活動するとともに、最後まで「みんなのために」という思いを大切にして取り組んでほしいと思います。

  

 

 

「葉に書くはがき」を体験しました

 観察実験アシスタントの先生が、興味深いものを紹介してくださいました。

 今回紹介していただいたのは、「はがき」のもととなったといわれる「葉に書くはがき」です。使う葉は、「タラヨウ」という木の葉です。木の棒などを使って葉の裏側をなぞるようにして文字を書くと、文字が浮かび上がります。

 子どもたちは興味津々。「どうやって書くのかな?」と、さっそく葉の裏に試し書きをしていました。

 身近な「はがき」の由来にも触れながら、実際に体験することで、昔の人の知恵や自然の不思議を楽しむことができました。