桃っ子日誌

令和8年度

国語科「主張作文」(6年生)

 6年生は国語科で「主張作文」の学習に取り組んでいます。まずは、「自分が一番伝えたいことは何か」を考え、それぞれがテーマを決めました。そして、そのテーマを選んだきっかけとなる体験や、見たり聞いたりして分かったことを書き出し、続いて自分の主張の内容、最後にみんなへの提案や呼びかけにつなげるという構成で、構成メモを作成しました。

 子どもたちが選んだテーマは、「時間を大切にすること」「災害から身を守るための備えと知識の必要性」「地球温暖化から地球を守るために」「世界の平和を守るために」などさまざまで、身近なことから社会全体に関わることまで幅広い内容でした。それぞれが様々なことに関心を持ち、自分なりの考えや思いを深めている様子がうかがえました。

今回の学習では、自分の考えや思いを、読み手や聞き手に分かりやすく伝えるための文章の構成や表現の工夫について学んでいます。これから、構成メモをもとに、自分の考えがより伝わる主張作文へと仕上げていきます。

 

国語科「こんなことが あったよ」(1年生)

 1年生は、1学期にひらがな五十音の学習を終え、ひらがなを使って簡単な文章を書く学習に取り組んでいます。

 国語科「こんなことが あったよ」では、読んでいる人に出来事が分かりやすく伝わるように、「いつ」「どこで」「だれと」「なにをした」の4つを意識しながら文章を書く練習をしました。一人一人が自分の体験を思い出し、楽しみながら文章を書くことができました。

 もうすぐ夏休みです。学習したことを生かして、夏休みの出来事を絵日記にまとめ、自分の思い出を分かりやすく伝えることに挑戦してほしいと思います。

  

図画工作科「光のさしこむ絵」(4年生)

 4年生は、図画工作科では、「光のさしこむ絵」の学習に取り組みました。子ども達は、光を通す色付きの材料を重ねたり、形や色の組み合わせを工夫したりしながら、自分らしい作品を表現しました。光が差し込むことで色の重なりや美しさが変化する様子を楽しみながら、制作を進めていました。

 作品のテーマは、海の生き物や森にすむ恐竜、豊かな自然など、一人一人が思い描いた世界です。光に照らされることで作品の表情が変わり、子どもたちの豊かな発想や工夫が感じられる作品に仕上がりました。

   

  

 

授業参観、ありがとうございました

 7月10日(金)、授業参観を行いました。お忙しい中、多数の保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。今回の授業参観では、全学年で「情報モラル」をテーマに学習しました。

 5・6年生は、京都府警察ネット安心アドバイザーの方を講師にお迎えし、インターネットやSNSを安全に利用するために大切なことについて学びました。

 授業では、「インターネット上の情報を簡単に信じないこと」「個人情報を安易に送らないこと」など、ネットを利用する際に気を付けるべきことを教えていただきました。また、SNSでは文字だけでは気持ちが伝わりにくく、同じ内容でも受け取り方は人それぞれ違うことから、相手のことを考えて発信することの大切さについて学びました。さらに、写真についても、見る人によって感じ方が異なることや、一度投稿したものは完全に消すことが難しく、インターネット上に残り続ける可能性があることを学び、情報を発信する際の責任について理解を深めました。

 子ども達にとって、インターネットやSNSは身近で便利なものですが、その一方で使い方を誤ると大きなトラブルにつながることもあります。今回の学びを学校だけで終わらせるのではなく、ご家庭でも話題にしていただきながら、学校と家庭が連携して子ども達の情報モラルを育んでいきたいと考えております。ご家庭でもご協力をよろしくお願いいたします。

 

大切に育てています(1年生・2年生)

 1年生はアサガオ、2年生はミニトマトの水やりを、毎日欠かさず頑張っています。

 子ども達が愛情を込めてお世話を続けてきたおかげで、1年生のアサガオはきれいな花をたくさん咲かせています。2年生のミニトマトもぐんぐん大きくなり、実が赤く色づき始めました。

 毎日の水やりを通して、植物の成長を楽しみにしている子ども達の姿が見られます。夏休み中も水やりを続けながら、大切に育て、植物の成長を見守ってほしいと思います。

  

国語科「こんなもの あったらいいな」(2年生)

 2年生は、国語科「こんなもの あったらいいな」の学習で、自分が考えた「あったらいいもの」を発表しました。子ども達は、考えたものだけでなく、「なぜそれが必要なのか」という理由も添えて、分かりやすく伝えることができました。

 発表の後には、聞き手からたくさんの質問が出されました。「一日の時間割を自分の好きなように変えられるもの」と発表した子には、「全部体育にできるのですか。」「でも、全部同じ教科で大丈夫ですか。」など、思わず笑顔になるような質問が次々と寄せられ、発表した子も楽しそうに答えていました。

 友達の発表をよく聞き、質問を通して考えを深める姿が見られるとともに、子どもたちの豊かな発想や想像力を感じる学習となりました。

 

着衣泳学習に取り組みました(6年生)

 6年生は、体育科の授業で着衣泳学習に取り組みました。着衣泳学習の目的は、水難事故から自分や周りの人の命を守るための知識や技能を身に付けることです。

 子ども達は、万が一の事故に備え、できるだけ体力を使わずに救助を待つ「背浮き」の練習を行いました。また、ペットボトルなど身近にある浮力のある物を活用し、どのように持つと体が浮き、呼吸を確保しやすくなるのかを実際に体験しながら学びました。

 いざというときには、慌てず落ち着いて行動することが何よりも大切です。今回の学習は、命を守るための大切な知識と技能を身に付ける貴重な機会となりました。

  

七夕に願いを込めて(1年生)

 1年生は、七夕に向けて短冊に願い事を書き、笹に飾りました。

 「プールがうまくなりますように」「なつやすみのりょこうのときにたいふうがきませんように」「けんこうでいれますように」「がっこうのみんながしあわせでありますように」など、一人一人の思いが込められた願い事がたくさん並びました。

 子どもたちの素直で温かい願いに、見る人は自然と笑顔になります。色とりどりの短冊で飾られた笹は、季節を感じられるすてきな七夕飾りとなりました。子どもたちの願いがかないますように・・

 

オリジナルボードの制作(5年生)

 5年生は、図画工作科の授業で、電動のこぎりを使ってオリジナルボードを製作しています。

 まずは、電動のこぎりの正しい使い方や安全な作業方法について学び、けがをしないよう一人一人が注意しながら取り組みました。板を切る際には、細かい部分は無理に進めるのではなく、板の向きをこまめに変えながら、下書きに沿って直線や曲線を丁寧に切り進めていました。子ども達は、集中して作業に取り組み、安全に気を付けながら、自分だけの作品づくりを楽しんでいます。

 どんなオリジナルボードが完成するのか、今からとても楽しみです。

  

甲虫の観察日記(観察実験アシスタントの先生より)

 各学級に甲虫の飼育ケースが届き、飼育活動が始まりました。子どもたちは生き物の世話をしながら、日々の変化を興味深く観察しています。観察実験アシスタントの先生からは、「エサを食べている」「交尾している」「土にもぐっている」「けんかしている」など、子どもたちからさまざまな気づきや反応が届いているとのコメントがありました。自分の目で見て、触れて得た体験は、確かな学びとして心に刻まれていくことでしょう。また、子どもたちは自分が飼育している生き物についても意欲的に紹介しており、廊下に展示されているふ化直後で前翅がまだ白いカブトムシや、脱皮中のカナヘビの様子など、観察したことを生き生きと伝えてくれています。 

  

  

芸術鑑賞会を実施しました

 7月2日(木)、芸術鑑賞会を実施しました。今回の公演は、一般社団法人KIOの皆様をお迎えし、「たまごをとるのはだあれ?」を鑑賞しました。物語の世界に引き込まれるような表現や演出を通して、子ども達は想像力を膨らませながら楽しく鑑賞することができました。音楽や動き、語りなどを組み合わせた舞台表現に触れることで、芸術の魅力や表現することの楽しさを感じる貴重な機会となりました。

  

  

図画工作科「愛鳥週間ポスター」(6年生)

 6年生は、図画工作科の授業で「愛鳥週間ポスター」の制作に取り組みました。子どもたちは鳥の特徴や生態について資料をもとに調べ、自然と鳥の関わりを考えながら構図を工夫して描きました。主役となる鳥の表情や動きを生き生きと表現し、文字とのバランスや配置にも気を配りながら制作を進めました。また、奥行きを意識した色づかいに挑戦し、遠近感のある作品になるよう工夫する姿が見られました。一人ひとりの工夫が生かされた、すてきな作品が仕上がりました。

  

  

「いきものらんど」コーナーに興味津々です!

 観察・実験アシスタントの先生が、子どもたちが生き物や植物に親しみながら学べる「いきものらんど」コーナーを作ってくださいました。

 コーナーには、葉に触れると閉じ、しばらくすると再び開く「オジギソウ」や、「緑色のきゅうりを食べるとふんの色はどうなるのかな?」「オレンジ色のにんじんを食べるとどうなるのかな?」と、カタツムリの食べ物とふんの色の変化を調べる実験、さらに、ペットボトル越しに土の中で過ごすカブトムシのさなぎの様子を観察できる展示が並んでいます。

 子どもたちは、興味津々で展示を観察し、不思議に思ったことを友達と話す姿が見られました。身近な生き物や植物に触れながら、自然への関心や探究心を育む貴重な機会となっています。

  

 

町探検に行って来ました「三休カフェ」(2年生)

 2年生は生活科の学習「町探検」で、校区にある三休カフェを見学しました。

 はじめに、三休カフェは、カフェの営業だけでなく、地域で育てた野菜やハーブを栽培・販売したり、働くための訓練の場として地域に貢献したりされていることについて、お話を聞きました。

 見学当日は、収穫された野菜の仕分け作業が行われており、子どもたちは、野菜の種類や大きさを確かめながら、一つ一つ丁寧に作業されている様子を興味深く見学していました。説明を聞きながら熱心にメモを取ったり、疑問に思ったことを質問したりする姿も見られ、地域にはさまざまな仕事や工夫があることを学ぶ貴重な機会となりました。

 三休カフェの皆様、ありがとうございました。

  

  

図画工作科「わっかでへんしん!」(2年生)

 2年生は、図画工作科の授業で「わっかでへんしん」の学習に取り組みました。子ども達は、「どんなものに変身しようかな」と想像を膨らませながら、夢中になって制作に取り組みました。色や形、飾りを工夫し、一人一人がアイデアいっぱいの作品を完成させました。

 完成した後は、実際に作品を身に付けて変身!動物やヒーロー、お姫様など、思い思いの姿になりきって友達と見せ合ったり、ポーズを決めたりしながら、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。想像力あふれる素敵な作品がそろい、表現する楽しさを存分に味わうことができた学習となりました。

  

全校朝礼を行いました

 6月25日(木)、全校朝礼を行いました。校長先生からは次のようなお話がありました。

 安全については、火災時の避難の大切さが話されました。煙を吸わないようにハンカチや服で口元を押さえ、低い姿勢で避難することや、「お・は・し・も・て(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・低学年優先)」の約束を守ることの重要性が確認されました。

 また、1学期のまとめとして「やり切ろう!」という合言葉が示され、学習や目標に最後まで取り組むことで力や自信につながることが伝えられました。

 夏休みまであと3週間、1学期の締めくくりを大切に過ごしていきたいと思います。 

  

 

図画工作科「ぼく・わたしの運動ぐつ」(4年生)

 4年生は、図画工作科の学習で、「ぼく・わたしの運動ぐつ」の作品づくりに取り組みました。子ども達は、いつも履いている自分の運動靴をじっくり観察しながら、形や細かな特徴をよく見てスケッチしました。

 色付けでは、はじめに実際の色よりも薄い色を塗り、その後何度も重ね塗りをすることで、立体感が表れるよう工夫しました。また、靴のシワや陰になっている部分もよく観察し、丁寧に表現していました。一人一人が集中して取り組み、運動靴の特徴や質感が伝わる、素敵な作品に仕上がりました。

  

  

図画工作科「やぶいたかたちから うまれたよ!」(1年生)

 1年生は図画工作科で「やぶいたかたちから うまれたよ!」の学習に取り組みました。折り紙を自由にやぶり、その形が何に見えるか想像を膨らませながら作品づくりを行いました。子ども達は、やぶいた形から動物や乗り物、自然の風景などを思い描き、楽しみながら表現していました。

 一人一人の豊かな発想が生かされた、想像力あふれる素敵な作品が出来上がりました。友達の作品を見ながら、「そんな見方もあるんだね」と新しい発見をする姿も見られました。

  

  

 
 
 

非行防止教室を実施しました(4年生・6年生)

 6月22日(月)、警察署から6名のスクールサポーターの方々をお招きし、4年生と6年生を対象に非行防止教室を実施しました。教室では、「思い込みで判断しないこと」の大切さについて学びました。そのためには、さまざまな視点から物事を見たり、みんなで話し合ったりしながら考えることが重要であると教えていただきました。

 また、物事の善悪を正しく理解し、適切に行動するための力である「心のブレーキ」についてもお話しいただきました。4年生には、いじめは絶対にしてはいけないこと、そして見て見ぬふりをすることもいじめに関わる行為であることについてもお話しいただきました。

 さらに、法律や刑法についても分かりやすく説明していただき、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。今回の学習を通して、自分の行動を見つめ直し、正しい判断と行動について考える貴重な機会となりました。

 スクールサポーターの皆様、ありがとうございました。

  

  
 
 

町探検に行って来ました(2年生)

 2年生が生活科の学習で町たんけんに出かけ、校区にあるたい焼き屋さんを訪問しました。子どもたちにも馴染みのあるお店で、お店の方から仕事の工夫や思いについてお話を聞かせていただきました。

 子ども達は、たい焼きの種類がなんと9種類もあることに驚いていました。また、たい焼きだけでなく、たこせんなども販売されていることを知り、興味深く話を聞いていました。

 お店の方からは、「買ってくださるお客さんの喜ぶ顔を見るのが楽しみです」というお話もあり、子どもたちは地域の人々を支える仕事の魅力や温かい思いに触れることができました。

 ご協力いただいたお店の皆様、ありがとうございました。