桃っ子日誌

令和8年度

3拍子のリズムを楽しみました(2年生)

 2年生の音楽科では、「はくのまとまりをかんじとりながらうたいましょう」をめあてに、「たぬきのたいこ」の学習を行いました。

 授業では、3拍子のリズムに親しむために、手をたたいたり膝をたたいたりしながらリズム遊びに取り組みました。友だちと一緒に拍を感じながら活動することで、楽しみながら音楽に合わせてリズムを取ることができました。

 子どもたちは、歌に合わせて体を動かしながら、3拍子の心地よいリズムを感じ取り、笑顔いっぱいで学習に取り組んでいました。音楽を楽しむ気持ちを大切にしながら、これからもさまざまな曲やリズムに親しんでいきます。

  

大切な植物を校舎内へ避難しました

 台風の接近に備え、中庭で育てている2年生のミニトマトと1年生のアサガオを校舎内へ移動しました。

 子どもたちは毎日欠かさず水やりを行い、大切に世話を続けています。そのおかげで、ミニトマトもアサガオも日に日に大きく成長してきました。これからミニトマトが実を付けたり、アサガオがきれいな花を咲かせたりするのが楽しみです。子どもたちも植物の成長を心待ちにしながら、これからもお世話を続けていきます。

  

図画工作「ふしぎなたまご」(2年生)

 2年生の図画工作では、「ふしぎなたまご」の学習に取り組んでいます。子ども達は想像力を膨らませながら、「どんなたまごにしようかな」「どんな割れ方をするかな」「中から何が飛び出してくるかな」と、わくわくしながら考え、楽しそうに描いていました。一人ひとりのアイデアが光る、個性豊かな作品になりそうです。

  

救急救命講習会を実施しました(6年生)

 5月29日(金)、京田辺市消防署北部分署の方を講師としてお招きし、救急救命講習会を実施しました。

 講習では、消防士の方から救命処置について説明を受けた後、実際の訓練用キットを使用して胸骨圧迫を体験しました。1分間続けて胸骨圧迫を行うことで、その大変さを実感し、「一人で続けるのは難しいため、周囲の人に協力を求めて交代しながら行うことが大切である」ということを学びました。また、AEDの使い方や使用する際の注意点についても説明を受け、緊急時の対応について理解を深めることができました。

 講習の最後には、心停止によって突然大切な家族を亡くされたご遺族の方のお話をまとめたビデオを視聴しました。子ども達は、命を救うための一次救命処置の重要性について改めて考え、その必要性を強く感じている様子でした。

 今回の講習を通して、いざという時に勇気をもって行動し、周囲と協力しながら人命救助にあたることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 京田辺市消防署北部分署の皆様、ありがとうございました。