桃っ子日誌

令和8年度

図画工作科「にじいろのさかな」の絵が完成しました!(1年生)

 「にじいろのさかな」の絵が完成しました。にじいろに輝く鱗やヒレ、海の中のさまざまな生き物を描き、楽しそうに泳ぐ様子を表現しました。

 一人ひとりが思い思いに色や形を工夫して描いた、個性豊かな「にじいろのさかな」たち。教室いっぱいに広がる作品を見ていると、まるでたくさんの魚たちが、楽しそうに教室の中を泳いでいるようです。子どもたちの想像力と色彩豊かな表現が詰まった、すてきな作品に仕上がりました。

  

  

   

  

  

前期最後のクラブを楽しみました

 10月5日(月)、前期最後のクラブ活動が行われました。各クラブでは、これまでの活動を振り返った後、前期最後のクラブ活動を楽しみました。

 サイエンスクラブでは、火おこしの道具を使って、火をおこす体験をしました。「どうしたら火が付くのだろう?」と試行錯誤しながら、友達と協力して取り組んでいました。何度も挑戦する中で、少し煙が出ると、「煙が出た!」と喜びの声が上がりました。友達と力を合わせながら、試したり工夫したりすることの楽しさを味わうことができました。

 前期のクラブ活動の締めくくりに、子どもたちはそれぞれのクラブで楽しい時間を過ごすことができました。

  

  

  

 

 

運動会に向けて 応援歌の練習をがんばっています!

 10月17日(土)の運動会に向けて、6年生の応援係の子どもたちが、各クラスに分かれて応援歌「ハピネスコール」を教えてくれています。

 どのクラスも、6年生の説明をよく聞きながら、朝から元気いっぱいの声で応援歌の練習に取り組んでいます。6年生から教えてもらった応援歌を、みんなで心を一つにして歌うことで、運動会をさらに盛り上げていけそうです。

 当日は、この元気な応援が、一人ひとりの力となり、みんなの背中を押してくれることでしょう。運動会本番が楽しみです!

  

 

「桃園小学校 校区の今と昔」を学びました(3年生)

 3年生は、京都府立大学史学部の学生の皆さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、地域学習を行いました。

 社会科の学習で「昔の暮らし」について学んでいる3年生。今回は、子どもたちにとって身近な「桃園小学校 校区の今と昔」をテーマに学習しました。

 子どもたちは3つのグループに分かれ、それぞれのグループを担当してくださる学生の皆さんと一緒に、校区のフィールドワークに出かけました。3つのルートを歩きながら、普段見慣れている町の昔の様子についてお話を聞きました。「昔はここに〇〇があったんだよ」「今とは町の様子がこんなに違っていたんだ!」など、子どもたちは興味深そうに話を聞き、地域の様子や環境の変化に驚いていました。

 学習の後半には、学生の皆さんにもサポートしていただきながら、フィールドワークで知ったことや発見したことを、他のグループの友達に伝えるためのプレゼンテーションづくりに取り組みました。プレゼンテーションでは、フィールドワークで学んだことや感じたことをクイズを交えて紹介しました。

 身近な地域の「今」と「昔」を比べることで、子どもたちは地域の歴史や変化に興味を持ち、普段何気なく見ている町を新たな視点から見つめることができました。

 京都府立大学史学部の皆様、ありがとうございました。