桃っ子日誌

令和8年度

国語科「こんなもの あったらいいな」(2年生)

 2年生は、国語科「こんなもの あったらいいな」の学習で、自分が考えた「あったらいいもの」を発表しました。子ども達は、考えたものだけでなく、「なぜそれが必要なのか」という理由も添えて、分かりやすく伝えることができました。

 発表の後には、聞き手からたくさんの質問が出されました。「一日の時間割を自分の好きなように変えられるもの」と発表した子には、「全部体育にできるのですか。」「でも、全部同じ教科で大丈夫ですか。」など、思わず笑顔になるような質問が次々と寄せられ、発表した子も楽しそうに答えていました。

 友達の発表をよく聞き、質問を通して考えを深める姿が見られるとともに、子どもたちの豊かな発想や想像力を感じる学習となりました。

 

着衣泳学習に取り組みました(6年生)

 6年生は、体育科の授業で着衣泳学習に取り組みました。着衣泳学習の目的は、水難事故から自分や周りの人の命を守るための知識や技能を身に付けることです。

 子ども達は、万が一の事故に備え、できるだけ体力を使わずに救助を待つ「背浮き」の練習を行いました。また、ペットボトルなど身近にある浮力のある物を活用し、どのように持つと体が浮き、呼吸を確保しやすくなるのかを実際に体験しながら学びました。

 いざというときには、慌てず落ち着いて行動することが何よりも大切です。今回の学習は、命を守るための大切な知識と技能を身に付ける貴重な機会となりました。

  

七夕に願いを込めて(1年生)

 1年生は、七夕に向けて短冊に願い事を書き、笹に飾りました。

 「プールがうまくなりますように」「なつやすみのりょこうのときにたいふうがきませんように」「けんこうでいれますように」「がっこうのみんながしあわせでありますように」など、一人一人の思いが込められた願い事がたくさん並びました。

 子どもたちの素直で温かい願いに、見る人は自然と笑顔になります。色とりどりの短冊で飾られた笹は、季節を感じられるすてきな七夕飾りとなりました。子どもたちの願いがかないますように・・

 

オリジナルボードの制作(5年生)

 5年生は、図画工作科の授業で、電動のこぎりを使ってオリジナルボードを製作しています。

 まずは、電動のこぎりの正しい使い方や安全な作業方法について学び、けがをしないよう一人一人が注意しながら取り組みました。板を切る際には、細かい部分は無理に進めるのではなく、板の向きをこまめに変えながら、下書きに沿って直線や曲線を丁寧に切り進めていました。子ども達は、集中して作業に取り組み、安全に気を付けながら、自分だけの作品づくりを楽しんでいます。

 どんなオリジナルボードが完成するのか、今からとても楽しみです。

  

甲虫の観察日記(観察実験アシスタントの先生より)

 各学級に甲虫の飼育ケースが届き、飼育活動が始まりました。子どもたちは生き物の世話をしながら、日々の変化を興味深く観察しています。観察実験アシスタントの先生からは、「エサを食べている」「交尾している」「土にもぐっている」「けんかしている」など、子どもたちからさまざまな気づきや反応が届いているとのコメントがありました。自分の目で見て、触れて得た体験は、確かな学びとして心に刻まれていくことでしょう。また、子どもたちは自分が飼育している生き物についても意欲的に紹介しており、廊下に展示されているふ化直後で前翅がまだ白いカブトムシや、脱皮中のカナヘビの様子など、観察したことを生き生きと伝えてくれています。