桃っ子日誌

令和8年度

調理実習「ゆで卵とゆで野菜」(5年生)

 5年生は家庭科の調理実習で、ゆで卵とゆで野菜づくりに取り組みました。キャベツ、にんじん、ブロッコリー、卵を使い、それぞれの食材に適した切り方や、ゆでる順番について学習しながら調理を進めました。

 実習では、各グループで役割を分担し、声をかけ合いながら協力して活動する姿が見られました。包丁の扱いにはまだ慣れていない様子もありましたが、手を切らないように慎重に食材を切り、一つ一つの作業に真剣に取り組んでいました。また、ゆで加減を確認しながら、安全に気を付けて調理を進めていました。

 中には、ゆで卵の黄身が少し片寄ってしまうなど、思うようにいかなかったこともあったようです。しかし、そのような経験も大切な学びの一つです。自分たちで協力して作ったゆで卵とゆで野菜は、きっと格別の美味しさだったことでしょう。実習を通して、調理の基本だけでなく、協力して作業することの大切さも学ぶことができました。

  

  

全校朝礼を行いました(6月)

 6月4日(木)、全校朝礼を行いました。校長先生から梅雨時期の安全な過ごし方についてのお話がありました。雨は私たちの生活に欠かせない一方で、大雨による川や側溝の増水などの危険もあるため、自分の命を守る行動の大切さを確認しました。

 また、5月に話題にした「思いやりの心」について振り返り、修学旅行や日々の学校生活の中で見られた思いやりのある行動や、気持ちのよいあいさつが広がっていることを紹介されました。

 さらに、「きまり」についてのお話では、学校のきまりがみんなの安全や安心につながっていることを確認しました。一人一人がきまりの意味を考え、よりよい学校生活をつくっていこうとする気持ちをこれからも大切にしてほしいと思います。

3拍子のリズムを楽しみました(2年生)

 2年生の音楽科では、「はくのまとまりをかんじとりながらうたいましょう」をめあてに、「たぬきのたいこ」の学習を行いました。

 授業では、3拍子のリズムに親しむために、手をたたいたり膝をたたいたりしながらリズム遊びに取り組みました。友だちと一緒に拍を感じながら活動することで、楽しみながら音楽に合わせてリズムを取ることができました。

 子どもたちは、歌に合わせて体を動かしながら、3拍子の心地よいリズムを感じ取り、笑顔いっぱいで学習に取り組んでいました。音楽を楽しむ気持ちを大切にしながら、これからもさまざまな曲やリズムに親しんでいきます。

  

大切な植物を校舎内へ避難しました

 台風の接近に備え、中庭で育てている2年生のミニトマトと1年生のアサガオを校舎内へ移動しました。

 子どもたちは毎日欠かさず水やりを行い、大切に世話を続けています。そのおかげで、ミニトマトもアサガオも日に日に大きく成長してきました。これからミニトマトが実を付けたり、アサガオがきれいな花を咲かせたりするのが楽しみです。子どもたちも植物の成長を心待ちにしながら、これからもお世話を続けていきます。

  

図画工作「ふしぎなたまご」(2年生)

 2年生の図画工作では、「ふしぎなたまご」の学習に取り組んでいます。子ども達は想像力を膨らませながら、「どんなたまごにしようかな」「どんな割れ方をするかな」「中から何が飛び出してくるかな」と、わくわくしながら考え、楽しそうに描いていました。一人ひとりのアイデアが光る、個性豊かな作品になりそうです。