桃っ子日誌

令和7年度

令和7年度入学説明会を実施しました

 2月5日(木)、令和8年度に本校へ入学予定の子どもたちを対象とした体験入学と、保護者の皆様を対象とした入学説明会を実施しました。子どもたちは、はじめは少し緊張した様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、絵を描いたり、先生の読み聞かせを聞いたりしながら、楽しく活動に取り組んでいました。

 また、入学説明会では、「入学までの準備」や「小学校生活の概要」についてご説明させていただきました。
 令和8年4月8日、子どもたちが元気いっぱいの笑顔で入学式に参加してくれることを、教職員一同、心より楽しみにしております。

  

 

ソプラノ歌手の永野 涼子先生にご指導いただきました(5・6年生)

 5・6年生は、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、「6年生を送る会」や「卒業式」で歌う合唱曲の歌唱指導をしていただきました。永野先生の響きのある声や心に届く歌声が、どのようにして発声されているのか、子どもたちは高い関心をもって学んでいる様子でした。

歌唱指導では、姿勢(まっすぐに立つこと)、顎関節を開くこと(口を大きく開けること)、腹式呼吸(しっかり息を吸うこと)など、歌う際に意識するとよいポイントを教えていただきました。
 子どもたちは永野先生の声の出し方に注目し、一つ一つ真似をしながら熱心に練習に取り組んでいました。これからの上達がとても楽しみです。永野先生、ありがとうございました。

  

冬の自然を観察しました(1年生)

 1年生は、生活科の授業で、これまで春や秋の自然を観察してきました。今回は、冬の自然の観察を行いました。今日のような寒い日には、葉っぱに霜がおりており、子どもたちは葉っぱに近づいてじっくり様子を見たり、触って感触を確かめたりしました。また、触ったときにどんな音がするのかにも興味をもち、楽しそうに調べていました。春や秋とは違う自然の様子にたくさん気づき、タブレットで写真を撮っていました。四季折々の自然には多くの不思議があり、その発見を楽しんでいました。

  

  

卒業に向けて 「いのちの歌」どう歌う?何を伝える?(6年生)

 6年生は、卒業に向けて「いのちの歌」の練習に取り組んでいます。心に染み入る歌詞と美しいメロディを味わいながら、聴いている人たちにこの歌を通して何を伝えたいのか、また、その思いを伝えるためにはどのように歌えばよいのかを、一人一人が考えながら練習を重ねています。6年生の思いが込められた発表の日を、みんなが心待ちにしています。

  

台上前転・首はね跳びに取り組んでいます(5年生)

 5年生は、台上前転と首はね跳びに取り組んでいます。両方の技で大切なのは、強い踏み切りです。まず初めに、強く踏み切る練習を行い、腰の位置を高く上げる感覚をつかみました。台上前転や首はね跳びの練習では、腰の位置が高くなることで適切な位置に手をつくことができ、多くの子どもたちが技を成功させていました。

 これからも練習を積み重ね、技の完成度をさらに高められるといいですね。

  

凧あげを楽しみました(1年生)

 1年生は、生活科の授業で冬の遊びである「凧あげ」を楽しみました。自分の好きな絵を描いた凧が風に乗って空高く舞い上がり、子ども達は嬉しそうに運動場を走り回っていました。

  

福笑いゲームで楽しみました(3年生)

 3年生は、外国語活動の授業で福笑いゲームに取り組みました。「角」「眉毛」「目」「鼻」「口」など顔の部分の名称や、上下左右の位置を英語で伝え合いながら、みんなで楽しく活動しました。

  

給食週間 調理師さんへ感謝のメッセージ

 今年度は、京田辺市の子ども達のリクエストメニューが提供された給食週間でした。毎日人気の献立が並び、子ども達は給食の時間を心待ちにしている様子でした。

 いつも美味しい給食を提供してくださっている管理栄養士さん、調理師さんに感謝のメッセージを届けました。

☆「いつも美味しい給食をありがとうございます。ぼくは、カレーライスが大好きです。」

☆「わたしたちが登校するよりも前、朝早くから栄養のある給食を作ってくださりありがとうございます。」

☆「給食を作っている動画を見て、毎日こんな大変なことをしているんだなと思いました。いつもありがとうございます。」 

など、心のこもったメッセージがたくさん寄せられました。

  

小学校は楽しいよ(大住こども園との交流会)

 1月29日(木)、来年度小学校に入学予定の子ども達が大住こども園より本校に来てくれました。4時間目には、5年生がお出迎えをし、体育館で一緒に遊んで楽しみました。

 遊んだ後には、小学校の給食を体験しました。この日の献立は、人気のカレーライス。子ども達は、嬉しそうに「美味しい」と言いながら食べていました。

 小学校での一日を楽しみ、みんな笑顔で過ごすことができました。

 

全校朝礼を行いました

 全校朝礼では、校長先生から次のようなお話がありました。

 まず、2月の行事である「節分」についてのお話です。節分は、自分の心の中にある悪い心や弱い心を追い出し、良い心を取り入れる日本の伝統行事です。節分の日には、自分自身の心を振り返り、良い心をたくさん取り入れられるよう、豆まきをしてほしいというお話がありました。

 続いて、「考えることの大切さ」についてのお話がありました。先日、3年生が講師の先生をお招きして学んだ「災害についての学習」を例に、災害が発生したときだけでなく、日常生活においても、自分で考え、最も良いと思う方法を選んで行動することが大切である。そのためには、①普段から「考える」習慣を身に付けておくこと、②たくさん学び、たくさんの経験を積むことが大切であると話されました。

 そして、今の学年で学ぶことをしっかりと身に付けるために、修了式まであと1か月半、学習や学校生活に全力で取り組んでください。自分で考え、行動する力を伸ばすことは、みなさんの幸せな未来を切り拓いていくことに繋がりますと話されました。

 子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、校長先生の「全力で取り組んでください」という言葉に、「はい」と元気よく返事をしていました。

 今年度も残り1か月半となりました。充実した学びとなるよう、教職員一同、子ども達を支援してまいります。