培良中学校

培良日記

重要 培良中マスコットキャラクターの声優決定!!

厳正なるオーディションの末、培良中マスコットキャラクターの声優決定!が決定しました!今後、様々な形で培良中の魅力を発信していきます。お楽しみにしてください。

今回は、その第1弾!先日行われた第44回卒業証書授与式の様子の紹介です。

イベント 高校出前講座

3月16日(月)、体育館にて高校出前講座を実施しました。今回は、京都明徳高校より先生とダンス部の皆さんを講師としてお招きしました。

前半は、中学校から進学する「高校」がどのような場所なのかについて、詳しくお話しいただきました。公立高校と私立高校の違いについての説明では、学費や施設、学校生活の特色など、さまざまな点に触れていただき、生徒たちは驚きの表情を見せていました。進路を選ぶ際には、多くのことを比較し、じっくり考える必要があることを実感できた時間となりました。

後半は、京都明徳高校ダンス部の皆さんによるパフォーマンス披露が行われました。世界一に輝いたこともある素晴らしいダンスは、キレのある動きはもちろん、高校生ならではの筋力に支えられた力強い表現が印象的で、会場は大いに盛り上がりました。

高校生になると、体も心も大きく成長し、できることがぐっと増えていきます。今回の出前講座を通して、生徒たちは自分の少し先の未来の姿を想像することができたのではないでしょうか。
ぜひ、今日の体験をこれからの進路選択に生かしてほしいと思います。

 

お祝い 第44回卒業証書授与式

3月13日(金)、第44回卒業証書授与式を挙行いたしました。

卒業生は、これまでの学びを胸に、堂々とした姿で入場しました。呼名では一人ひとりが力強く返事をし、3年間の成長を感じさせてくれました。

校長式辞では、これからの人生において「命を大切にし、健やかに成長してほしい」という励ましの言葉が贈られました。来賓の方々からも、卒業生の門出を祝う温かい祝辞を頂戴しました。

後輩からの送辞では、3年生との数々の思い出が語られ、感謝の気持ちにあふれたメッセージが届けられました。これに応えるように、卒業生の答辞では、仲間との絆や、家族・先生方への感謝がしっかりと述べられ、会場に深い感動をもたらしました。特に圧巻だったのは式歌です。学年の心が一つになった美しいハーモニーで、3年間の成長を力強く示してくれました。

式後の学級活動では、担任の先生との別れに涙する生徒も多く、温かな時間となりました。続く花道では、1・2年生が色紙や言葉のプレゼントでお祝いし、笑顔と涙が入り交じる、名残惜しさあふれる見送りとなりました。

このように心温まる卒業式になったのは、卒業生の皆さんが日々の学校生活に真剣に向き合い、後輩の手本となる姿勢を貫いてきたからこそです。どうかこの3年間に自信を持ち、新たなステージでも力強く歩んでいってください。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。

キラキラ みのり卒業生を励ます会

3月9日(月)、草内小学校と田辺東小学校をZoomでつなぎ、「卒業生を励ます会」を行いました。
在校生から卒業生へ向けて、心のこもった歌や学校での演奏、さらに手作りの絵の贈り物が届けられました。卒業生は、3年間の思い出や次の学校での目標を一人ひとり発表し、また自分の得意なことを披露するなど、オンラインを通じて温かい交流が生まれました。小学生のかわいらしい発表、中学生の堂々とかっこいい発表が印象的で、画面越しでもお互いの思いがしっかり伝わる会となりました。

今週末はいよいよ卒業式です。今日の会で高まった気持ちを大切にし、思い出に残る素晴らしい卒業式にしていきましょう。

イベント 3年保育実習

3月6日(金)、3年生が幼稚園・保育所訪問体験実習を行いました。今回は、草内幼稚園・聖愛幼稚園・田辺幼稚園・草内保育所の4箇所にお世話になりました。

はじめは園児の元気さに驚く生徒もいましたが、時間が経つにつれて少しずつ距離が縮まり、一緒になって元気に遊ぶ姿があちこちで見られました。生徒も園児も自然と笑顔があふれ、とても充実したひとときとなりました。

今回の体験で、幼い子どもを尊重し、思いやりをもって接するにはどうすればよいかを学び、子どもと関わる中で、自分自身の成長について考える機会となりました。これからの生活に生きる貴重な学びの場でしたね。

いよいよ来週は卒業式です。中学校生活の一つひとつの取り組みを大切な思い出として胸に刻んでいってほしいと思います。

 

ハート 花植えボランティア

3月4日(水)、卒業式に向けた花植えボランティアを実施しました。当日は1・2年生から約100名が参加し、環境委員会を中心に、和やかな雰囲気の中で作業を進めました。みんなで協力しながら笑顔で土をさわり、色とりどりの花を植える姿がとても印象的でした。生徒たちが心を込めて植えた花は、卒業を迎える3年生にもきっと喜んでもらえることでしょう。花の苗は木津高校の皆さんが丁寧に育ててくださったもので、どれも元気で美しく、素敵な鉢植えがたくさん完成しました。

また、この日はPTA学級委員の皆様にもご参加いただき、花植えボランティアのサポートに加え、各学年の花壇の整備にもご協力いただきました。温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。

 

 

重要 学校アンケートの結果

2月20日(金)~27日(金)の期間、本校の学校評価アンケートを実施いたしました。お忙しい中、ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。今回も『培良中の特色化の取組(ALTの常駐、体験活動の充実等)』についてお聞きしましたが、「そう思う。・ほぼそう思う。」と回答していただいた方が、90.9%(昨年度89.9%)となりました。昨年度に引き続き、非常に多くの保護者の皆様に肯定的に捉えていただいている結果に大変喜んでおります。また、『子どもが楽しく学校に通っている。』という項目では、89.6%の保護者が「そう思う。・ほぼそう思う。」とご回答いただいており、お子さんを気持ちよく学校に送り出していただいている状況がイメージされます。

学校評価アンケートでいただいたご意見は、次年度の教育活動につなげていく参考資料として活用させていただきたいと思っております。貴重なご意見をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。

以下に、保護者アンケートの結果を掲載します。また、あわせて生徒アンケートの結果も掲載しますので、ご覧下さい。

R7 学校評価アンケート(保護者用)★.pdf

R7 学校評価アンケート(生徒用)★.pdf

 

まる 2年生 性に関する学習

3月4日(水)の4校時、体育館にて2年生を対象とした「性に関する学習」を行いました。今回は、こじまレディースクリニックより看護師・思春期保健相談士の廣澤 真奈巳先生をお招きし、『思春期のこころとからだをみつめて ~自分の性に向き合う~』という演題でご講話いただきました。

今回の学習の目的は、異性に関する正しい知識を身につけ、お互いの性やこころの違いを正しく理解し、それらが心の発達にどのように影響しているかを学ぶことです。

生徒たちは終始真剣な表情で話を聞き、自分自身のこころやからだについて、静かに向き合う姿が見られました。今回の講話を通して、思春期の心の変化を正しく理解し、互いを認め合う気持ちがよりいっそう育まれることを期待しています。

 

バス 1年職業スキル体験

2月27日(金)、1年生の総合的な学習の時間に、特色化事業の1つとして職業スキル体験を実施しました。京都中央看護保健大学校、京都デザイン&テクノロジー専門学校、日産京都自動車大学校、YIC京都ペット総合専門学校の4つの学校にご協力いただきました。中には、専門的な機械等を触らせてもらった学校もあり、大変貴重な経験をすることができました。3年生になったら、いよいよ本格的な進路選択が始まります。今回の経験をいかして、将来の自分を見据えた進路選択ができるようにしていきましょう。

 

キラキラ G2 women Rest room Project贈呈式

2月9日(月)の放課後、2年生女子の有志が取り組む 「G2 Women Rest Room Project」 に関する贈呈式が行われました。 

2年女子生徒が中心となって、“自分たちの学校生活をより良くしたい” という思いから自主的に活動を始めました。活動の中で、「女子トイレに緊急用の生理用品を設置してほしい」という要望が生まれました。G2 Women Rest Room Projectメンバーの生徒たちは、使用ルール・想定される課題・その解決方法などを自ら考え、資料にまとめたうえで校長先生へ提案しました。校長先生は生徒たちの主体的な取り組みを京田辺市教育委員会にも相談し、今回、活動に必要な物品を贈呈していただくこととなりました。 

昨年度の「そうじサミット」で提案された “Long昼休みDay” が実現したように、自分たちの学校生活を自分たちの力でより良いものにしていくという姿勢は、培良中学校生徒の大きな魅力です。今回の取組も、その力を改めて感じる素晴らしい機会となりました。

3年生 性に関する学習

2月19日(木)、3年生を対象に性に関する学習を実施しました。
現代はSNSなどを通して様々な情報に触れる機会が増えているため、正しい知識を身につけ、自分で考えて行動する力を育むことを目的としています。

当日は、MBCMトレーナーの佐々木桜子先生 を講師としてお招きし、これから大人へと成長していく過程で大切にしたい心構えや、人との関わり方について分かりやすくお話しいただきました。

授業では、「共生ワーク」として、「大人になるとはどういうことか」「人と気持ちを伝え合い、理解し合うことの大切さ」「自分自身で考えて選択していく“自己決定”の大切さ」について話し合い、互いを尊重する姿勢の重要性を確認しました。

今回の学びを、これから歩んでいく人生の中でぜひ生かしていってほしいと思います。

 

 

バス 2年生 職業スキル体験学習を行いました

2月12日(木)、2年生を対象に「職業スキル体験学習」を実施しました。

京都医健専門学校および京都デザイン&テクノロジー専門学校が開催する「職業体験フェスタ」に参加し、生徒たちは自分の興味のあるブースを自由に回りながら体験を行いました。

体験ブースでは多様なプログラムがあり、生徒たちはどのブースにも興味津々。
特にVR体験など、普段の学校生活ではなかなか経験できない内容もあり、未来の職業へのイメージを広げる良い機会となりました。

当日体験した主な内容は次のとおりです。

ゲーム制作体験
整体体験(ハンドマッサージ)
リハビリトレーニング体験
ネイル美容体験
つけ爪づくり体験
イラスト作成から缶バッジ制作までのクリエイティブ体験
生徒たちは積極的に取り組み、さまざまな職業に触れながら「自分の好きなこと」「やってみたいこと」を考える姿が見られました。

昨年度行った進路セミナーで学んだことも思い出しながら、今回の体験を今後の進路選択にしっかりとつなげてほしいと思います。

会議・研修 培良中進路セミナー開催

2月5日(木)の5・6校時に、1年生を対象とした「培良中進路セミナー」を実施しました。

実際に社会で活躍されている職業人の方々から、人生観・職業観・価値観、そして中学生への願いについてお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

今回のセミナーでは、旅行会社・消防士・漫画家・美容師 の4つの職種から講師をお招きしました。

講師の方々は、それぞれの仕事の魅力ややりがい、努力してきたこと、仕事を続ける上で大切にしている思いなどを分かりやすく語ってくださいました。生徒たちは興味津々で話を聞き、メモを取りながら「新しい気づき」をたくさん得ていました。講話の後には質疑応答の時間があり、生徒からの質問に対して講師の皆さまは丁寧に答えてくださり、将来を考える上で大変貴重な学びとなりました。

2月末には「職業スキル体験」も予定されています。今回のセミナーで得た学びを生かし、自分の将来の夢や希望をより具体的に描き、働くことへの関心と理解をさらに深めていってほしいと思います。

音楽 みのりボッチャ大会

1月20日(火)、草内小学校、田辺東小学校特別支援学級の皆さん、そして、府立井手やまぶき支援学校の皆さんを本校にお招きし、「培良中ブロック交流会『ボッチャ大会』」を開催しました。参加した皆さんは楽しく競技でき、大盛り上がりとなりました。培良中学校みのり学級の皆さんは司会も務めて、競技だけでなく大会の運営も含めて頑張りました。

 

注意 保護者参加型避難訓練

1月15日(木)、学校公開の日に、地震、火災に際しての緊急避難訓練を実施しました。今回の訓練では、休み時間に地震が起こった想定で、どのように行動するか訓練を行いました。机の下等で揺れがおさまるのを待った後、グラウンドへ避難をしました。全体としては整然とした避難となりましたが、例年よりは時間がかかりました。避難は、速さだけではありませんが、来年の避難訓練では、みんなで協力して素早く避難しましょう。その後、防災について考える総合的な学習の時間を設けました。

また、今回の避難訓練では、初めての試みとして、学校公開に来ていただいた保護者の皆様にも、参加いただきました。実際に起こったときのことを想定して動くのは、生徒も教師も保護者も同じです。これからも、様々な形で避難訓練を行い、いざという時に備えられるようにしていきたいです。

 

家庭科・調理 2年生調理実習

2年生で、家庭科の時間に中学校生活で初めての調理実習を行いました。

生徒たちは班で協力しながら楽しく実習を行いました。メニューは『スパゲッティミートソース』と『オレンジゼリー』でした。楽しい活動と美味しい料理に、心も体も大満足の調理実習となりました。今回の成果を、ぜひ家でも発揮してください。

 

にっこり 百人一首大会を行いました

3学期が始まって早々、国語科の時間に百人一首大会を全学年で行いました。冬休みから覚えた百人一首を、みんなで必死に取り合いました。有名な句では、我先にと手が伸び、取れた時には、大きな歓声があがっていました。学習の成果を、こういった形でみんなで競えるのは、素敵ですね。来年までにさらにたくさん覚えておきましょう。

 

インフォメーション 2学期終業式

12月23日(火)、2学期終業式を行いました。大掃除をした後、体育館が使えないため、各教室をZoomでつないでの終業式となりました。校長先生からは、2学期の振り返り、事故の防止などのお話がありました。その後の全校集会では「子ども読書のしおりコンテスト」や「税の作文」、そして計算コンクール等の表彰を行いました。また、生徒指導担当の先生からは、仲間のための行動しようというお話がありました。

 明日から始まる冬休みが、生徒の皆さん一人一人にとって充実したものとなるよう願っています。また、保護者や地域の皆様方の温かいご理解、ご協力のおかげをもちまして、2025年の教育活動を進めることができましたことにお礼申し上げます。

今年もあとわずかとなりましたが、良いお年をお迎えください。

 

晴れのち曇り 笑顔のもとのお裾分け

B-Flowerプロジェクトで作った鉢植えを、近隣の施設に持って行きました。どの施設でも、大変喜んでいただき、高齢者の方に笑顔になってもらおうと作った鉢植えが、別の笑顔につながりました。生徒会スローガンの笑顔は笑顔をつれてくるは、本当ですね。笑顔のもとのお裾分けができました。

今年度のB-Flowerプロジェクトは、これにて終了です。来年も、笑顔を届けたいと思います。ご協力、お願いします!!

ニヒヒ B-Flowerプロジェクト Zoomの部

12月15日(月)、B-FlowerプロジェクトのZoomの部を開催しました。本来であれば、みどり号で施設を訪問する予定でしたが、感染症拡大にともない、今回はZoomでの交流となりました。オンラインではありますが、練習を重ねたオリジナル体操を高齢者の方と一緒に行い、合唱を披露をしました。メッセージカードと鉢植えを渡した際は、画面越しでも喜んでいただいているがわかりました。大変な時期にもかかわらず、ご協力いただいた、やすらぎの里、やすらぎの杜のみなさん、本当にありがとうございました。