2026年7月の記事一覧

月目標➂

晴れのち曇り2年生の7月目標は…

今日から三者面談が始まりました。

生徒自身は自分の生活をしっかりと見直していきましょう。学校と保護者で情報を共有してよりよい成長につながるようにしていきましょう。

 

さて、2年生の7月の目標は…

です。学校生活では時間や授業規律を守るのはもちろん当然のことなのですが、ついつい…というのが実情ですね。

2年生は、夏休み以降部活動を中心に、学校を引っ張っていく立場へと変わっていきます。言われてやるのではなく、自らの意思で、しっかりと考えて行動できるようになるといいですね。

そんな自覚を持ちながら1学期のラストを迎えましょう。

今週は…

お知らせ今週もいろいろ盛りだくさんですが…

今週は明日火曜日から三者面談が始まります。学校や家での様子を共有しながら、目標達成に向けて担任、保護者、生徒の三者で現在地の確認、具体的手段の確認を行います。短い時間ではありますが、貴重な時間となりますように…。

また、今週末はいよいよ綴喜地方夏季大会が始まります。3年生にとっては最後の夏の大会です。今までの成果を十分に発揮できるように、この一週間で調整していきましょう。ただ、今週もお天気は雨模様…。工夫して活動してくださいね。

そして、明日は七夕です。

廊下には七夕飾りが飾られています。

何やらいろいろお願い事がたくさん…。

七夕の短冊に願い事を書くのは、諸説ありますが、江戸時代に庶民の間で広まったようです。「字が上手になりますように」「学問が上達しますように」といった願いを各風習が寺子屋の広まりとともに普及していったようです。

神様がなんでもかなえるという発想ではなく、織姫のような技芸の達人に「あやかって」、星に上達を祈り、自分の努力が実るよう願うという意味合いが強いです。

つまり、七夕は「お願いを叶えてもらう日」というより、「目標や努力したいことを誓う日」であるということです。

ここに書かれている願いの数々は自分の努力して達成したい目標ということになります。

この願いが達成できますように…。

月目標②

1年生の月目標は…

です。

学校生活にも、友人関係にも一定の慣れが出てくるころです。

慣れてくるのはいいことですし、それも成長です。それによって、「これくらいいいだろう」という気のゆるみも生まれてきます。

この人なら…、これくらいなら…と自分勝手な判断で相手に対する思いやりがなくなってしまうのは、どうでしょうか。

「これくらいいいだろう」ではなく、「相手はどう感じるだろう」と考えてから、言葉にしてみてください。その考える積み重ねがさらなる成長へとつながります。

月目標①

小雨雨にも負けず…

今日の朝も強い雨足でしたね。

今年は台風発生率も高いと聞きました。

昨日は「国民安全の日」でしたが、この日は、一人一人が日常生活のあらゆる面において施設や行動の安全について反省を加え、その安全確保に留意し、これを習慣化する気運を高め、安全を脅かす災害の発生の防止するために昭和35年の閣議了解により創設されたものだそうです。

温暖化による異常気象は、どんな災害を引き起こすか本当にわかりません。

常日頃から安全対策の確認をしていくことが大切ですね。

 

さて、毎月各学年では月目標を立て、意識して学校生活が送れるように掲示されています。

3年生は、

です。「みそあじ」は

「み」…みだしなみを整えよう

「そ」…そうじ(清掃)にしっかり取り組もう

「あ」…あいさつを元気にしよう

「じ」…じかんやルールを守ろう

です。3年生は特に、次の進路に向けて考えていかなくてはなりません。「みそあじ」のどれをとっても生きていく上で大切なことです。中学校でしっかりと身につけて卒業してほしいというの思いもあります。

もう一度自分たちの生活を見直してみましょう。

 

7月1日は「国民安全の日」です

星7月に入りましたね…

いよいよ1学期まとめの時期になりました

 

数日の晴れ間も束の間、今週は天気が下り坂のようです。

気温はそこまで高くなくても湿度が高いので、体調を崩さないようにしっかり水分、休養を取るようにしましょう。

本日学校だよりを発行しました。

 

R8学び舎 7月号(HP用) .pdf

 

各学年からも学年だよりが発行されています。学年だよりには、各学年の取組、成果、課題、今後の予定等が詳しく書かれています。

かばんの奥底に眠っていないか保護者の方はご確認ください注意

 

また7月1日は「国民安全の日」だそうです。

登校時の安全にはさらに注意をしましょう。

雨降りの日は自転車通学者は歩いて登校する工夫をしています。徒歩通学者も視界が悪かったり、路面が滑りやすくなったりしているので、気をつけましょう。

交通事故や災害を防ぐためには、一人ひとりが『これくらい大丈夫』と思わず、安全を意識して行動することが大切です。登下校や部活動でも、自分や周りの人の安全を考えて行動しましょう。」