日誌

令和8年度

第1回 ほほえみ集会

 5月26日(火)、今年度最初の「ほほえみ集会」を行いました。 ほほえみ集会は、運営委員会を中心に、子どもたちが学校生活をよりよくするために情報を共有し合う、大切な児童主体の場です。

 この日は、各委員会の委員長が、活動目標や活動内容、そして全校のみんなに協力してほしいことを、はっきりとした声で伝えてくれました。 「自分たちの学校を自分たちでよくしていく」という思いが、どの委員長の言葉からも感じられました。5・6年生の委員会の取組が、下級生にも広がり、学校全体がよりよくなっていくことを期待しています。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術鑑賞会

 5月21日(木)、本校にパーカッションアンサンブルの「PULSE」(パルス)の皆さんをお迎えし、芸術鑑賞会を行いました。体育館には大きなマリンバをはじめ、さまざまな打楽器が並び、子どもたちは開演前から興味津々の様子でした。
 演奏が始まると、マリンバのあたたかく深い音色が会場いっぱいに広がり、子どもたちは静かに耳を傾けていました。普段の学習で触れる木琴や鉄琴と似ているのに、響き方がまったく違うことに驚いたようで、曲が終わるたびに「すごい」「きれいな音」といった声が聞こえてきました。
 途中には、子どもたち数名がステージに招かれ、楽器の演奏の仕方を教えてもらう場面もありました。初めて触れる楽器に緊張しながらも、演奏者の方に教わりながら音を出し、会場のみんなと合わせると、自然と笑顔が広がりました。また、全員で手拍子や掛け声を合わせる曲もあり、体育館は一体感に包まれ、大盛り上がりとなりました。
 知っている曲もたくさん演奏され、特にジブリメドレーでは、子どもたちが演奏に合わせて口ずさむ姿も見られました。音楽に包まれながら歌うという、なんとも贅沢で心温まる時間となりました。
 最後には大きな拍手が送られ、子どもたちにとって音楽の魅力を存分に味わう、思い出に残る鑑賞会となりました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行 26

「帰りの集い」

 6年生が、2日間の修学旅行を終えて無事に帰ってきました。 お土産を大事に抱えながら、見学先での発見や友達との楽しい時間など、たくさんの思い出を嬉しそうに話してくれました。今回の経験を通して身に付けた力を、これからの学校生活にも生かしてくれることを期待しています。

 2日間の活動で、子どもたちは心も体も大きく動かし、きっと疲れもたまっていることと思います。今日はゆっくり休んで、明日また元気に登校してくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 えんどう豆のさやむき体験

   エンドウ豆がおいしい季節を迎えています。 5月21日の給食では、春から初夏の味覚「豆ごはん」が登場します。

 その豆を、1年生が心をこめてむきました。 豆の房をパかっと開けると、ふわっと広がる豆の香り。 きれいに並んだ豆の姿に、「わー。」と歓声が上がりました。

 子ども達は無心になって豆をむき、むいた後の皮をじっくり観察しました。 「すけてみえるよ。」「中がつるつるしている。」「ふわふわのものがある。」 と、たくさんの気づきが生まれていました。

 自分たちの手で準備した豆ごはん。 明日は、きっといつも以上においしく感じられることでしょう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行25

鳥羽水族館の学年活動を終え、帰路に着きました。

修学旅行最後の目的地である「鳥羽水族館」での活動を無事に終了いたしました。
子どもたちは、迫力満点のアシカショーを楽しんだり、珍しい海の生き物たちを間近で観察したりと、班ごとに楽しい時間を過ごしました。お土産もしっかりと選び、大満足の表情です。

先ほど、すべてのプログラムを終えて水族館を出発し、学校への帰路に着きました。
今後の到着予定時刻などにつきましては、さくら連絡網にて改めてお知らせいたします。

子どもたちの帰りをどうぞ楽しみにお待ちください。

※これをもちまして、2日間の修学旅行ホームページ更新を終了いたします。たくさんのアクセスと温かい応援をいただき、ありがとうございました。