大住中日誌

2学期が始まりました

お知らせ令和8年度 第2学期始業式を行いました

 

 少し日に焼け、背丈ものび、元気な様子で登校してきた生徒たち。「緊張する~」と言いながら、門を通る生徒もいました。

 本日、第2学期の始業式を行いました。

 この夏は、熊本地震や千葉の豪雨など天災による想定を超える被害がありました。校長先生のお話の中で、普段当たり前と思っていることの大切さを感じながらも、自分の命は自分で守るという意識も持つ必要があると今後の過ごし方や防災に対する考え方について触れられました。

 これからの社会は、多様な考えをもつ人たちと関わって、新たな答えを導き出せることが求められます。学校でも、2学期はたくさんの行事が行われます。

 校長先生は二つのことを大切に、とお話されました。

「自分の考えをしっかりともつ」「相手の考えを大切にする」

 行事に向けて、取り組みが始まると、仲間とぶつかる場面もあるかもしれません。この二つを大切することで、自分自身だけでなく学級の成長につながっていきます。

 

 

 その後、全校集会で生徒指導の先生から生活のこと、新しい自販機のことなどのお話、生徒集会で伝達表彰、学芸発表会のことなどのお話がありました。

 

 明日から給食が始まり、通常生活になります。まだリズムがつかめていない人は少しずつ生活を整えていきましょう。