日誌

令和8年度

学級開き

 着任式・始業式のあと、教室の前を歩いていると、どのクラスからも明るい声や笑い声が聞こえてきて、「新しい一年が始まったんだな」と実感します。各学級では、さっそく担任の先生の工夫が光る「学級開き」が行われていました。

 子どもたちは、担任の先生の自己紹介に耳を傾けながら、「どんな学習が始まるのかな」「今年はどんな行事があるんだろう」と、期待に胸をふくらませていました。先生の好きなものや得意なことが紹介されると、思わず笑顔がこぼれたり、うれしそうにうなずいたりする姿も見られました。

 また、友だちとの新しい出会いも、子どもたちにとって大きな楽しみのひとつです。席の近くになった友だちと話したり、自己紹介をし合ったりしながら、少しずつ新しいクラスの雰囲気に慣れていきます。

 新しい先生、新しい友だちとの出会いを大切にしながら、子どもたちが安心して過ごせる温かい学級が、これからゆっくりと育っていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 着任式・始業式

 令和8年度がいよいよスタートしました。子どもたちは少し緊張しながらも、新しい学年への期待を胸に登校してきました。

 先日の離任式では、10名の先生方とのお別れに寂しさが広がりましたが、今日は新たに12名の先生方をお迎えし、学校全体が明るい雰囲気に包まれました。着任式では、一人ひとりの先生方から自己紹介があり、子どもたちは「どんな先生なんだろう」と目を輝かせながら耳を傾けていました。新しい出会いが、子どもたちの心にそっと希望の灯りをともしてくれたように感じます。

 続いて行われた始業式では、校長先生から、今年度子どもたちに大切にしてほしい3つのこととして、次のお話がありました。

① 自分の命や心を大事にすること
② 自分が大切な存在であるように、周りの人も同じように大切にすること
③ 下級生にはやさしく、上級生はお手本となる姿を見せること
どれも、田辺小学校が大切にしている「安心して過ごせる学校づくり」に欠かせない大切な願いです。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、これから始まる一年に向けて気持ちを整えている様子でした。

 その後、教職員の紹介があり、子どもたちは自分の学年の先生の名前が呼ばれるたびに、うれしそうに顔を見合わせていました。新しい学年、新しい仲間、新しい先生との出会いを胸に、子どもたちは期待いっぱいの表情で教室へ向かっていきました。

 今年度も、子どもたち一人ひとりが安心して学び、心豊かに成長できる一年となるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。