日誌

令和8年度

図書室のオリエンテーション 始まる!

 今年も学校図書館司書の尾嶋先生から、図書室の利用の仕方や本の選び方、並び方について学びます。 初日は、2年生が学びました。まず、図書室の中を、分け方や並べ方に注目しながら探検しました。 「色で分けられている。」「あいうえお順にならんでいる。」「種類ごとに分かれている。」など、たくさんの気づきがありました。

 その後は、気付いたことを手掛かりにして、お題に合った本をグループで協力して探しました。 「この棚にありそう」「あいうえお順だとこのあたりかな」と相談しながら探す姿は、まるで小さな図書館司書さんのようでした。

 これからも、たくさんの本に出会うために図書室に足を運び、心も頭を豊かにしてくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行4

途中の道路工事による渋滞の影響で、当初の予定よりも到着が遅れ、参拝時間を少し短縮せざるを得ない状況となりました。しかし、子どもたちは限られた時間の中でも集中して、厳かな境内の雰囲気を味わっていました。

参拝後、子どもたちからは「歴史の重みを感じることができた」といった声があがり、日本の伝統文化に深く触れる大変貴重な機会となったようです。

急な予定変更にも臨機応変に行動できた子どもたちの姿に、大きな成長を感じる一コマでもありました。

 

 

6年生、成長の一歩となる修学旅行

  5月19日火曜日、6年生が待ちに待った2日間の修学旅行に出発しました。この日に向けて、子どもたちは学年・学級・班で話し合いを重ね、見学先の調べ学習や班行動の計画づくりなど、協力して準備を進めてきました。自分たちで考え、相談し、役割を分担する姿から、最高学年としての成長が感じられました。

   出発式では、校長先生から「楽しむこと、そして熱中症などに気を付けて自分で考えて安全に過ごすこと」、山田先生からは「全力で楽しむこと。ただし、楽しむこととふざけることは違うので、ルールの中で楽しむこと」というお話がありました。最後は「憧れられる、頼られる、かっこいい6年生になろう~支え合い・助け合い・励まし合い」を合言葉に元気よく出発しました。

 今回の修学旅行では、伊勢・志摩の歴史や文化にふれ、教科書では得られない“本物の学び”を体験します。また、時間を守ることや公共の場でのマナー、仲間を思いやる姿勢など、公衆道徳を実践する場にもなります。

 仲間と過ごす二日間が、子どもたちにとって大切な思い出となり、今後の学びにつながることを願っています。子どもたちの様子はホームページで随時お伝えしますので、どうぞ温かく見守ってください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 浄水場見学

 5月18日月曜日、4年生は社会科の学習の一環として、浄水場の見学に出かけました。 私たちが毎日使っている水が、どのような工程を経て安全でおいしい水になるのかを、実際の施設を見ながら学びました。

 沈殿池やろ過池のしくみ、浄水場から各配水池に水を送るポンプの様子、職員の方が水質を細かく検査している部屋など、教科書だけでは分からないリアルな設備に、子どもたちは興味津々でした。

 「こんなにたくさんの工程があるなんて知らなかった」「水を作る仕事ってすごい」「大切に使わないといけないと思った」など、見学を通して多くの気づきが生まれていました。

 見学で学んだことは、これからの社会科の学習や、日々の生活での水の使い方にもつながっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生を迎える会 

 5月15日金曜日、1年生を迎える会を行いました。この日に向けて、運営委員会の5・6年生を中心に、各学年が首飾りづくりや体育館の装飾、当日の発表準備を進めてきました。
 会場へ向かう前には、3年生が心をこめて作ってくれたペンダントを1年生につけてもらい、子どもたちの期待がぐっと高まりました。4年生が飾りつけした会場に、5年生が作った花のアーチをくぐって、1年生と6年生が手をつないで入場しました。会場にはわれんばかりの拍手が響き、1年生は6年生に優しく手を引かれながら、満面の笑みで入場しました。

 最初の出し物は2年生。お手玉やけん玉の実演に続き、歌のプレゼントを届けてくれました。続いて6年生は、ショートコントを交えながら「困ったときは6年生をたよってね」と温かいメッセージを伝え、替え歌や映像で学校生活の楽しさを紹介しました。1年生からは、歌でお礼の気持ちが返され、会場がさらに優しい空気に包まれました。

 最後は全校合唱。体育館いっぱいに歌声が広がり、会は終始あたたかい雰囲気に包まれました。今日の経験を通して、1年生は「学校って楽しい」と、これからの学校生活にますます期待をふくらませたことと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1・2年生 交通安全教室

 5月12日(火)、警察の方に来校いただき、交通安全教室を行いました。

 1年生は「道路の歩き方」、2年生は「自転車の乗り方・道路の歩き方」についてお話を聞きました。 その後、実際の場面を想定しながら、横断歩道の渡り方や安全確認の仕方などを、ていねいに練習しました。

 子どもたちは、警察の方のお話を真剣に聞き、実際の動きを通して「どこを見れば安全か」「どんなふうに止まればよいか」を確かめながら取り組んでいました。 学んだことを、これからの登下校や日々の生活にしっかり生かしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月 全校朝礼

 新学年が始まって1か月がたち、子どもたちも少しずつ学校生活のリズムに慣れてきた頃です。 5月12日(火)には、5月の全校朝礼を行いました。

 この日はまず、校長先生から 「気の合う友だちもいれば、そうでない友だちもいる。自分と違う考えを持っていても攻撃したり、仲間外れにしないこと。まずは、周りの人を知ることが大切」など 違いを理解し、互いに尊重し合うことで誰もが安心して過ごせる田辺小学校を作っていってほしいというお話がありました。 子どもたちはうなずきながら、真剣に耳を傾けていました。

 続いて近藤先生からは、最近、廊下を走る姿が見られることを受けて、廊下の歩き方についてのお話がありました。 「右側を歩くこと」「曲がり角で立ち止まること」「時間に余裕をもつこと」 この3つを意識することで、みんなが安心して過ごせる学校になります。 子どもたちも「気をつけよう」という表情で話を聞いていました。

 これからも、子どもたちが安全に、そして気持ちよく学校生活を送れるよう、全校で取り組んでまいります。

 

新体力テスト 実施

 本日、全校で新体力テストを行いました。今年度のねらいは、「児童の体力の現状を確かめ、今後の体育指導に生かす」  「児童に自己の体力や運動能力に気付かせる」  ことです。
 子どもたちは朝からやる気いっぱいで、体育館や運動場に向かう足取りも軽く、測定が始まると真剣な表情で種目に取り組んでいました。反復横跳びでは、テンポよくステップを踏もうと何度も練習する姿が見られ、上体起こしでは「あと1回!」と自分に言い聞かせながら最後まで粘り強く挑戦する児童もいました。
 また、今回は上級生と下級生がペアになって活動しました。上級生は記録の読み上げや補助をしながら、
「大丈夫、ゆっくりでいいよ」「こうすると次はもっといけるよ」と優しく声をかけ、下級生の緊張をほぐしていました。下級生は、頼れるお兄さん・お姉さんに見守られながら安心して取り組み、走り終えた後に「できた!」と笑顔を見せる姿がとても印象的でした。
 テストを終えた子どもたちは、「去年より速くなった!」「もっと練習したい」と、自分の体力や課題に気付いた様子で、次の目標を見つけていました。今日の活動を通して、体力の向上だけでなく、互いに励まし合い、支え合う温かい関わりがたくさん見られました。今後の体育指導にも、この気付きと意欲をつなげていきたいと思います。

1年生を迎える会に向けて

 5月15日の「1年生を迎える会」に向けて、全校で準備が進んでいます。どの学年も、1年生が「学校って楽しい」と感じられるように、心をこめて出し物を考えています。

 その中心となっているのが6年生です。全校で歌う歌を1年生に教えに行き、歌い方を伝えたり、褒めたりしながら、やさしくリードしてくれています。初めての小学校生活で少し緊張している1年生も、6年生の明るい声かけに安心した表情を見せていました。

 迎える会当日、6年生は進行や会場づくりでも大きな役割を担います。最高学年として、下級生の手本となる姿をたくさん見せてくれることでしょう。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生を案内するために、2年生の下見探検

 今日は、来週予定している1年生との学校探検に向けて、2年生だけで校内をまわりました。 特別教室では先生方にインタビューをし、「ここには何がありますか?」「どんな仕事をしていますか?」「何の勉強をするところですか?」「本は何冊ありますか?」など、当日に1年生へ説明できるように、熱心に質問していました。

 2年生にとって今回の探検は、1年生を案内するための“準備”であり、上級生としての自覚を育てる大切な時間です。 1年生と一緒に探検する日が楽しみになるような、頼もしさが感じられました。

〇校長室で校長先生と教頭先生にインタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇職員室で岡室先生にインタビュー                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇保健室で鷹羽先生にインタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇給食室の様子を山西先生が中継

教職員による防災訓練について

 子どもたちの安全を守るためには、教職員自身がいざという時に適切に行動できるよう備えておくことが欠かせません。今回の避難訓練に合わせて、教職員も、出火場所を想定した役割分担や避難誘導の方法、集合後の点呼の手順などを事前に確認しながら訓練に臨みました。

 また、訓練後には消防署の方から消火器の使い方を教えていただき、実際に放水の操作を行う実技研修も受けました。教職員にとっても、日頃から備えを整えることの大切さを再確認する機会となりました。

 今後も、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、教職員一同、防災意識を高めながら取り組んでまいります。

 

火災を想定した避難訓練を実施しました

 4月21日(火)、給食室からの出火を想定した避難訓練を行いました。 火災報知器が鳴ると、子どもたちは口にハンカチを当て、静かに放送を聞き、火元から離れた避難経路を通って運動場へ落ち着いて避難することができました。

 避難後には、消防署の方と校長先生からお話をいただきました。 消防署の方からは、短時間で安全に集合できたことを評価していただきました。一方で、集合時に一部話し声が聞こえたことから、点呼は安全を確認する大切な時間であり、静かに待つことを助言としていただきました。

 校長先生からは、 「自分の命は大切なものである。どんな訓練も“自分には関係ない”と思うのではなく、いつどこで起こるか分からないからこそ、いざという時に自分で考えて行動できるよう、真剣に取り組むことが大切である。あわせてこの訓練をきっかけにもしものときにどのように行動するのか、お家の人とも話し合ってほしい。」というメッセージが子どもたちに伝えられました。

 今回の訓練で見られた良かった点、そして反省点を次回に生かしながら、子どもたちが自ら考えて行動できる力を育んでいけるよう、今後も取り組んでまいります。
 併せて、東北地方で大きな地震が起こっています。災害時の身を守る行動についてご家庭でもお話しいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 校区探検へ出発!

 4月20日3・4時間目、3年生が校区探検に出かけました。 今回は、北〜西エリアを中心に、図書館、JR京田辺駅、アルプラザ、田辺中央病院、近鉄新田辺駅、駅周辺のお店、山田屋、ドラッグユタカの順に歩きました。

 子どもたちは、建物の種類や交通の様子、人の動き、土地の使われ方などを実際に見て確かめました。 「周りの人たちが交通ルールを守っていて、いい街だと思った」「人が少なかったよ」「駅前に一休さんがいたよ。マフラーを巻いていたよ」「スーパーには自転車がいっぱいあったよ」「駅前には高い建物がたくさんあったよ」など、歩く中でたくさんの気づきや発見が生まれていました。

 今回歩いたのは北〜西エリアでしたが、他のエリアについては、5月に入ってから探検に出かける予定です。 地域全体を見て回ることで、子どもたちの“まちを見る目”がさらに育っていくことを期待しています。



 

学年集会で始まる、それぞれの一年

 先日の5・6年生の学年集会に続き、2・3・4年生でも第1回目の学年集会が行われました。

 新しい学年の先生方の自己紹介が始まると、子どもたちは興味深そうに耳を傾け、教室の空気が少しずつ和らいでいきました。先生の思いや得意なことが紹介されるたびに笑顔がこぼれ、場の雰囲気が温かく満ちていきました。

 続いて学年目標についての話がありました。子どもたちの願いや思いをもとに、今年どんな学年をつくっていくのかを一緒に考えていきます。話を聞く子どもたちは背筋を伸ばし、「今年はこんなふうにがんばりたい」という思いを胸に抱いている様子でした。また、1年間の見通しをもつことで、これから始まる学習や行事への期待もいっそう高まっているようでした。

 それぞれが自分の目標をもち、仲間とともに成長していこうとする前向きな気持ちが感じられる、温かな学年集会となりました。

 〇2年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇4年生