| 創立152周年 | |
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1月29日(木)の中間休みに、全校で「ほほえみ遊び」を行いました。
ほほえみグループに分かれ、1年生から6年生までの縦割りで交流する本活動は、異年齢の友だちと関わりながら協力する力を育てることを目的としています。
当日は、5年生が中心となって遊びを進めました。班ごとに集まった後、ルール説明を聞いて「じゃんけん列車」「新聞じゃんけん」「絵しりとり」など、それぞれが選んだ遊びを楽しみました。高学年の児童が低学年の児童に声をかけながら進めたり、みんなで笑い合ったりと、どのグループも温かい雰囲気に包まれていました。
最後は、6年生に向けて「ありがとう」をみんなで伝え、ほほえみ遊びは終了しました。6年生が卒業まであと少しとなる中、異学年同士がふれあい、助け合う素敵な時間となりました。
今日の遊びで生まれた笑顔とつながりが、これからの田辺小学校をさらに優しく、温かい場所にしてくれますように。
1月22日(木)、田辺小学校では地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
今回は田辺消防署の方にもご協力いただき、より実践的な訓練となりました。
緊急放送が流れると、子どもたちはすぐに姿勢を低くして安全を確保し、その後、先生の指示に従って落ち着いて運動場へ避難しました。どの学年も真剣な表情で、日頃の訓練の積み重ねがしっかりと表れていました。
集合後には、消防署の方や担当教員から、今回の訓練の良かった点や改善点についてお話をいただきました。また、「災害はいつ、どこで起こるかわからない。自分の命は自分で守るという意識を日頃から持つことが大切です」という大事なメッセージも子どもたちに伝えていただきました。
最後まで気を引き締めて取り組む姿がとても立派でした。
災害に備える姿勢は、日々の積み重ねから生まれます。訓練を通して、子どもたちは自分の命を守る行動を確かめることができ、子どもたちの未来を守る力につながることを願っています。
1月21日(水)の3時間目、田辺小学校の図書室に田辺幼稚園の園児さんたちが来校し、図書館司書の先生による「読み聞かせ会」を行いました。
はじめに、司書の先生から「今日は読み聞かせとクイズを楽しみましょう」とお話があり、園児のみなさんはワクワクした表情で耳を傾けていました。
読み聞かせでは、『さるかにがっせん』などのお話が読み上げられ、子どもたちは絵本の世界に引き込まれながら、真剣に聞き入っていました。
お話のあとは、聞いた内容をもとにしたクイズにも挑戦!
「さっきの登場人物は誰だったかな?」「どんな場面だったかな?」と考えながら、元気いっぱいに答える姿が見られました。
最後に、園児の皆さんへ「またいつでも図書室に来てくださいね」と温かいメッセージを送り、和やかな雰囲気のまま会は終了しました。
図書室が小さな交流の場となり、子どもたちにとって楽しい時間になったようです。
これからも、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を続けていきたいと思います。
令和8年1月16日(金)、くすの木学級の児童が、井手やまぶき支援学校へ行きました。今回の交流は「みがく・むすぶ・きりひらく」をテーマに、互いの学びを伝え合い、体験を通して理解を深めることを目的に実施しました。
当日は、学校探検やボッチャ体験、自立活動チャレンジ、木工体験など、各学年部が準備した活動に参加させていただきました。初めて出会う支援学校のみなさんや先生との関わりを通して、学びを深める貴重な機会となりました。
1月14日(水)~16日(金)の期間で、校内書き初め展を実施しています。
時間は、
14日(水)14時30分~16時45分
15日(木)16時~16時45分
16日(金)16時~16時45分
1~2年生は硬筆(マイネーム)、3~6年生は毛筆でそれぞれの学年に合わせた課題に取り組みました。
1年生「お正月」
2年生「何にでもチャレンジ」
3年生「日の光」
4年生「春を待つ」
5年生「強い決意」
6年生「夢を語ろう」
各学年、左右のはらいや文字のバランスに気を付けて、一筆一筆確認しながら書いていました。
ぜひお越しください。
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。