日誌

令和7年度

4年2組人権の花を幼稚園へ

スイセンにこめた思いやり 幼稚園へ届けました 。
 本校では、人権の花であるスイセンを心を込めて育ててきました。 
冬の寒さにも負けず、スイセンはすくすくと成長しました。きれいに咲いたスイセンを見るたびに、「きれいに育っているね」と子どもたち同士で声をかけ合う姿が見られました。 
そして4年生が、咲きそろったスイセンを近くの幼稚園へ贈呈しに行きました。幼稚園の子どもたちは「わあ、いいにおい!」「きれいだね!」と笑顔いっぱい。 
 花を囲んで一緒に喜ぶ姿は、まるでスイセンが心と心をつないでくれているようでした。 
スイセンを育てる活動をとおして、相手を思いやるやさしい気持ちをこれからも大切にしていきたいと思います。 
 子どもたちの心に咲いた“人権の花”が、これからも広がっていきますように。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3年生と幼稚園児の交流活動

2月24日(月)の中間休みから3時間目にかけて、田辺幼稚園の年長児が来校し、3年生の児童と交流活動を行いました。今回の交流は、幼稚園と小学校のつながりを深めるとともに、3年生が年長児とかかわる中で成長を感じられる時間となることを目的に実施しました。

園児たちは3年1組・2組・3組の教室に6名ずつ分かれて、3年生は7つのグループをつくって迎えました。はじめのあいさつや自己紹介では、少し緊張しながらも笑顔で名前を伝え合い、教室はあたたかい雰囲気に包まれました。

その後の活動では、グループごとに準備していた発表や遊びを楽しみました。リコーダーの演奏、けん玉やお手玉の紹介、紙しばい、簡単なゲーム遊び、クイズ、〇×ゲームなど、園児が体験できる内容を工夫して伝えました。3年生は園児の様子をよく見ながら、「ゆっくりやってみてね」「ここはこうするとできるよ」と優しく声をかけ、上級生らしい頼もしい姿が見られました。

最後のあいさつでは、園児から「楽しかった!」という声もあがり、3年生も嬉しそうな表情で手を振りながら見送りました。短い時間ではありましたが、お互いにとって心温まる交流となりました。

今日のふれあいが、園児にとっては小学校への期待につながり、3年生にとっては“誰かのために動く喜び”を感じる大切な学びになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田辺っ子発表会

2月20日(金)、田辺小学校で「田辺っ子発表会」を開催しました。1年生から6年生までの児童が順に体育館で披露しました。

3年生の音読劇「スーホの白い馬」では、物語の世界に入り込んだような語りと動きで会場を惹きつけました。

2年生は歌と群読を通して「スイミー」の世界を表現し、なかよしを大切にする心をテーマに元気いっぱいの発表を届けてくれました。

4年生は「未来につなぐWonder4」リズムと合唱を組み合わせ、力強い歌声と息の合った動きで会場を魅了しました。

1年生は、音読劇「スーホの白い馬」に取り組みました。かわいらしい歌声で一生懸命に歌い、会場から思わず笑顔がこぼれる場面もありました。

5年生は、合唱「僕らの世界へ」で美しいハーモニーを響かせ、合奏「アフリカンシンフォニー」では、力強い合奏を披露し、で聴いている人の心に温かく響く時間を届けてくれました。

最後に登場した6年生は、「夢を信じて、明るい未来へ」をテーマに、これまでの学びや思いをこめた発表を披露しました。一人ひとりの歌声と合奏に堂々とした姿が見られ、最高学年としての成長を感じる時間となりました。

どの学年も、この日のために練習を重ねてきた成果を十分に発揮し、体育館は子どもたちのエネルギーと達成感であふれていました。

今日のステージで輝いた子どもたちの笑顔が、これからの学びへの自信と新しい一歩につながっていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3年生クラブ体験

2月17日(火)の6校時、3年生が来年度に向けて「クラブ見学」を行いました。今回の見学は、4年生から始まるクラブ活動に興味をもち、自分に合ったクラブを考えるきっかけにすることを目的としています。

3年生はクラスごとに担任の先生と一緒に校内をまわりながら、屋外スポーツ、なわとび、卓球、ソフトバレーボール、図工・イラスト、室内あそび、ダンス、タブレット、音楽、将棋・オセロ、科学など、さまざまなクラブを見学しました。
見学の際には、活動の様子を静かに観察し、クラブ長からの簡単な紹介も聞くことができました。

どのクラブも上級生が楽しそうに活動しており、3年生は「来年はどれにしようかな」「これやってみたい!」と目を輝かせながら見学していました。一人ひとりが、来年度の新しい学びに向けて期待をふくらませた時間となりました。

今日の見学で感じた“やってみたい!”の気持ちが、4年生からの新しいチャレンジにつながっていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年生を送る会

2月17日(火)、全校児童が体育館に集まり、「6年生を送る会」を行いました。卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝えるとともに、在校生が田辺小学校の伝統を引き継いでいく大切な行事です。

はじめに、各学年の代表による司会のもと、6年生一人ひとりの紹介が行われ、体育館には温かな雰囲気が広がりました。続いて、2年生から5年生までが順番にステージ発表を行い、合唱・合奏・ダンス・呼びかけなど、どの学年も6年生への思いを込めた素敵な演目を披露しました。

1年生は学級閉鎖のクラスがあるため、他学年の発表を見学していました。1年生の発表は日を改めて後日行われます。

6年生からの発表では、在校生への感謝とこれまでの思い出が語られ、会場からは自然と温かい拍手がわき起こりました。その後、全校児童で「ありがとうの花」を合唱し、体育館いっぱいに優しい歌声が響きました。

最後には、1年生が代表して手作りのプレゼントを6年生に渡し、5年生がつくったアーチをくぐって退場しました。6年生の笑顔と、次の最高学年として胸を張る5年生の姿がとても印象的でした。

6年生が田辺小に残してくれた優しさと伝統が、これからの田辺っ子の毎日を、よりあたたかく輝くものにしてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

      飾り付け          6年生入場

 

 

 

 

 

 

     3年生             2年生

 

 

 

 

 

 

     5年生             6年生

 

 

 

 

 

 

    プレゼント渡し         全校合唱

 

 

 

 

 

 

      退場

 

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