日誌

令和8年度

2学期がスタートしました!

いよいよ2学期が始まりました。
40日間の長い夏休みを終え、暑さの残る中、夏休みの作品や宿題を抱えて頑張って登校する子どもたちの姿に、嬉しい気持ちが広がりました。
教室や廊下には、久しぶりに友だちと会えた喜びの笑い声や話し声が広がり、学校は一気に活気を取り戻しました。

始業式では、​子どもたちは落ち着いた態度で臨み、​とても立派でした。​
校長先生からは、​「2学期も自分で考えて行動すること、​そしてたくさんの行事や活動、​学習の中でいろいろな人や考え方に出会い、​自分を成長させてほしい」​と温かいエールが送られました。​
また、​生徒指導部の先生からは、​誰もが安心して安全に過ごせる学校にするために、​学校のきまりについて改めて確認がありました。​

始業式の後は、​それぞれの学級で夏休みの思い出を話したり、​早速2学期の学習に取り組んだりする姿が見られました。​子どもたちが新しい学期を前向きにスタートしている様子が伝わってきます。​

長い休み明けは、​生活リズムを整えることがとても大切です。​早寝・早起きや朝ごはんなど、​ふだんの生活を少しずつ取り戻しながら、​2学期を元気に過ごしてほしいと思います。​

着衣泳(5・6年生)

 夏休みを前に、「着衣泳」の学習を行いました。 着衣泳は、服を着たまま水に入ったときに体がどう変化するかを知り、水の事故から自分の命を守るための方法を学ぶ授業です。

 子どもたちは、服が水を含むと重くなること、無理に泳ごうとするとすぐ疲れてしまうことを体験し、 「浮いて待つ」ことの大切さを実感していました。

 夏休みは水辺に近づく機会も増えます。 学校で学んだことを生かし、 遊泳禁止の場所に入らない・友だちだけで水辺に行かない・あわてずに浮いて待つ など、命を守る行動を大切にしてほしいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回ほほえみあそび

 今回も6年生が中心となって遊びの内容を考え、司会進行をしてくれました。 自分たちで役割を決め、下級生が楽しめるように工夫しながら進める姿は、最高学年としての頼もしさを感じさせてくれました。

 活動では、絵しりとりやイントロクイズ、「私は誰でしょう」クイズ、伝言ゲームなど、グループで楽しめる遊びを行いました。どの遊びでも、上級生が下級生に優しく声をかけたり、困っている子に寄り添ったりする姿が見られ、前回よりもさらに交流が深まっていました。

 ほほえみ遊びは、子どもたちが「つながる楽しさ」を感じられる大切な時間です。次回の活動でも、子どもたちの成長する姿を楽しみにしています。

バレエ鑑賞をもっと楽しむために 6年生への事前授業

 来る9月1日(火)、6年生は文化庁子ども芸術活動支援事業の一環として、ロームシアターで行われる第75回桧垣バレエ団公演『くるみ割り人形』にご招待いただいています。

 7月9日木曜日の5時間目に、この公演が、バレエに触れたことのない子どもたちにとっても楽しい時間になるようにと、田辺小学校出身でバレエ団を代表して活動されている小西さんが事前授業をしてくださいました。

 授業では、バレエの背景や楽しみ方、そして基本姿勢についてお話しいただきました。基本姿勢については実際に体験する時間もあり、子どもたちは興味をもって取り組んでいました。最後には質問タイムもあり、充実した学びのひとときとなりました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話会 ~3年生~

 今年度も「クローバーさん」が来校し、子どもたちに読み聞かせをしてくださっています。
 今回は3年生での開催でした。お部屋を少し暗くし、ランプの灯りがともると、子どもたちは静かにお話の世界へと引き込まれていきました。

 読み聞かせでは、ふだん自分たちが手に取らないようなお話も紹介していただきました。子どもたちは、初めて触れる物語の世界に胸を躍らせながら、聞き入っていました。途中には手遊びもあり、教室には笑顔があふれ、温かい雰囲気に包まれました。

 読み聞かせを通して、子どもたちは新しい物語と出会い、心の世界を広げる貴重な時間となりました。次回の開催も楽しみにしています。