| 創立152周年 | |
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2月10日(火)、田辺小学校では来年度入学予定の子どもたちと保護者の方をお迎えし、「入学説明会」と「体験入学」を行いました。小学校生活への期待をふくらませてもらうとともに、安心して入学の日を迎えられるようにすることを目的として毎年実施しています。
体験入学では、1年生・2年生の教室に分かれて活動を行いました。はじめに自己紹介や点呼をして、教室での過ごし方や活動の流れを確認しました。絵本や手遊びを楽しんだあとは、えんぴつの持ち方の練習や、なぞり書き・絵を描く活動にも取り組み、小学校での学びを少し体験してもらいました。
活動の終わりには、1年生からの手作りプレゼントも手渡され、新入児童のみなさんは嬉しそうに受け取っていました。保護者説明会のあいだも、子どもたちは絵本やぬり絵をしながら落ち着いて待つ様子が見られ、安心して活動に参加することができました。
本校の6年生も会場準備などで協力し、上級生として頼もしい姿を見せてくれました。学校全体で新しい仲間を迎える準備が着々と進んでいます。
今日の体験が、4月から始まる小学校生活への期待と安心につながり、子どもたちの“はじめの一歩”を優しく後押ししてくれますように。
2月9日(月)、田辺幼稚園の年長児が来校し、田辺小学校5年生との「給食交流」を行いました。今回の交流は、小学校と幼稚園がかかわり合うことで親しみを深めるとともに、年長児が小学校入学に向けて安心して期待をふくらませられるよう企画したものです。また、5年生にとっては、上級生として相手を思いやりながら接する大切な学びの機会となりました。
当日、年長児が家庭科室に到着すると、5年生が笑顔で迎え、グループごとに優しく席へ案内しました。給食の準備や配膳でも、5年生がそばにつき、量を調整しながら丁寧にサポートしました。
交流の時間には、同じテーブルで食事をしながら「好きな遊びは?」「どんなことが楽しみ?」といった会話が広がり、年長児も安心した表情で食事を楽しんでいました。食後には、年長児からの質問に5年生が答えるミニ交流も行い、「小学校ってどんなところ?」「どんな授業があるの?」といった疑問に、5年生が分かりやすく説明する姿が見られました。
最後は5年生が年長児を見送り、あたたかい雰囲気の中で交流を終えました。短い時間でしたが、子どもたちにとって心に残る貴重な時間となりました。
この交流が、年長児にとっては小学校への第一歩となり、5年生にとっては“ひとを支える喜び”を知る成長の時間となりました。
2月9日(月)の2時間目に、全校の縦割り班で第3回ほほえみ活動「6年生へのプレゼントづくり」を行いました。
5年生は活動の進行を担当し、下学年の児童に優しく声をかけながらグループをまとめる姿が見られました。
まずはじめに、班ごとに自己紹介をし、これまでのほほえみ活動で一緒に過ごしてきたメンバーを思い出しました。続いて、6年生に向けたメッセージカードを台紙に貼り、色塗りや飾りつけをしながらプレゼントを仕上げていきました。班で相談しながら「ありがとう」の気持ちを込めて一言メッセージを書く姿が印象的でした。
活動の最後には、5年生が1年生を教室まで送り届け、優しく頼もしい上級生としての姿がたくさん見られました。縦割りでの交流を通して、どの学年の子どもたちも、思いやりや協力の大切さを感じる時間となりました。
心をこめて作った「ありがとう」が、6年生の思い出にそっと寄り添う、あたたかい贈りものになりますように。
1月26日(月)と1月29日(木)、6年生の総合的な学習の時間に「夢へのステップ~見つけよう なりたい自分~」をテーマとした授業を行いました。地域で働く方々を講師としてお招きし、職業についての理解を深めたり、働く人の考え方に触れたりすることを通して、「自分の夢」や「これからの目標」について見つめ直すことをねらいとして実施しました。
26日(月)の5・6時間目に行われた第一部では、ラリードライバーの方からお話を伺いました。講義だけでなく、実際のラリーカーを持参していただき、迫力あるデモンストレーションも披露していただきました。子どもたちは本物の車の音やスピード感を間近で感じ、大きな刺激を受けたようです。
29日(木)の5・6時間目に行われた第二部では、10名以上の講師の方にご協力いただき、ブース形式でさまざまな職業のお話を聞きました。仕事の内容だけではなく、その職に就くきっかけや、働く中で感じるやりがい、そして子どもたちに「これから身につけてほしい力」についても熱く語っていただきました。
子どもたちにとって、実際に働く大人の姿や考え方にふれることは、将来を考えるうえで大変貴重な学びとなりました。
講師の方々、日々お忙しい中、田辺小学校の児童のためにお時間をいただきありがとうございました。
<第一部>
OSAMU-FACTORY講演 ラリーカー
ラリーカー 質問タイム
<第二部>
開会式 田辺中央病院 臨床工学技士さん
イラストレーターさん グラフィックデザイナーさん
田辺警察署 警察員さん 田辺中央図書館 図書館司書さん
田辺幼稚園 園長先生 CLASSICO hair美容師さん
KBS京都所員さん みこと鍼灸院 鍼灸師さん
1月29日(木)の中間休みに、全校で「ほほえみ遊び」を行いました。
ほほえみグループに分かれ、1年生から6年生までの縦割りで交流する本活動は、異年齢の友だちと関わりながら協力する力を育てることを目的としています。
当日は、5年生が中心となって遊びを進めました。班ごとに集まった後、ルール説明を聞いて「じゃんけん列車」「新聞じゃんけん」「絵しりとり」など、それぞれが選んだ遊びを楽しみました。高学年の児童が低学年の児童に声をかけながら進めたり、みんなで笑い合ったりと、どのグループも温かい雰囲気に包まれていました。
最後は、6年生に向けて「ありがとう」をみんなで伝え、ほほえみ遊びは終了しました。6年生が卒業まであと少しとなる中、異学年同士がふれあい、助け合う素敵な時間となりました。
今日の遊びで生まれた笑顔とつながりが、これからの田辺小学校をさらに優しく、温かい場所にしてくれますように。
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。