日誌

令和8年度

6年生、成長の一歩となる修学旅行

  5月19日火曜日、6年生が待ちに待った2日間の修学旅行に出発しました。この日に向けて、子どもたちは学年・学級・班で話し合いを重ね、見学先の調べ学習や班行動の計画づくりなど、協力して準備を進めてきました。自分たちで考え、相談し、役割を分担する姿から、最高学年としての成長が感じられました。

   出発式では、校長先生から「楽しむこと、そして熱中症などに気を付けて自分で考えて安全に過ごすこと」、山田先生からは「全力で楽しむこと。ただし、楽しむこととふざけることは違うので、ルールの中で楽しむこと」というお話がありました。最後は「憧れられる、頼られる、かっこいい6年生になろう~支え合い・助け合い・励まし合い」を合言葉に元気よく出発しました。

 今回の修学旅行では、伊勢・志摩の歴史や文化にふれ、教科書では得られない“本物の学び”を体験します。また、時間を守ることや公共の場でのマナー、仲間を思いやる姿勢など、公衆道徳を実践する場にもなります。

 仲間と過ごす二日間が、子どもたちにとって大切な思い出となり、今後の学びにつながることを願っています。子どもたちの様子はホームページで随時お伝えしますので、どうぞ温かく見守ってください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 浄水場見学

 5月18日月曜日、4年生は社会科の学習の一環として、浄水場の見学に出かけました。 私たちが毎日使っている水が、どのような工程を経て安全でおいしい水になるのかを、実際の施設を見ながら学びました。

 沈殿池やろ過池のしくみ、浄水場から各配水池に水を送るポンプの様子、職員の方が水質を細かく検査している部屋など、教科書だけでは分からないリアルな設備に、子どもたちは興味津々でした。

 「こんなにたくさんの工程があるなんて知らなかった」「水を作る仕事ってすごい」「大切に使わないといけないと思った」など、見学を通して多くの気づきが生まれていました。

 見学で学んだことは、これからの社会科の学習や、日々の生活での水の使い方にもつながっていきます。