| 創立152周年 | |
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9月2日火曜日2時間目、校内に不審者が入ってきた場合を想定した、不審者対応避難訓練を行いました。「安全に避難するための行動を身に付けよう」「先生や放送の指示をしっかり聞こう」というめあてのもと、各教室では校内放送からの指示を聞き、静かにカーテンを閉めたり、協力してバリケードをつくったりして次の放送を待つことができました。その後、体育館に避難し、警察官の方からのお話を聞きました。「訓練でできないことは、いざというときにできないから真剣に訓練に臨むこと・訓練によって考えて行動できるようになるだけでなく、体が勝手に動くようになること・みんなの協力なしで安全な避難ができないこと・いつ不審者がどんな場面で現れるかわからないので、常に自分の身は自分で守る意識をもって行動すること・今日の行動を振り返ること」など、お話していただき、もしもの時に備えて訓練や日頃から意識をもつことがいかに大切かを考えることができました。
今回は、近くに守ってくれる人がいる場での避難訓練でした。休み時間に起こったら?登下校中に起こったら?遊んでいるときに起こったら?など、ご家庭でもいろいろな場を想定して、どんな行動をとったらよいのかをお話しいただけたらと思います。
子どもたちは、2日間の作品展を楽しみました。
自由研究や工作、絵画、裁縫など作品のバリエーションが豊富で、また、力作ぞろいで大変見ごたえがありました。
様々な作品に触れ、来年度への意欲を高めたり、視野を広げたりしていることが、子どもたちのつぶやきから伝わってきました。保護者の皆様には、作品作りにご理解とご協力いただき誠にありがとうございました。
子どもたちは、夏休みに取り組んだ作品を大事に抱え元気に登校してくれました。
始業式では、校長先生から夏休みがなぜあるのかについてや2学期もたなべっことして頑張ってほしい5つのことについてのお話がありました。
始業式の後は、各学級で夏休みの思い出を話したり、2学期の目標や当番活動を考えたり、国語の学習をしたりと初日からみんな意欲的に取り組んでいました。
夏休みの作品の搬入も行い、みんな作品展の鑑賞を楽しみにしています。
7月18日金曜日、オンラインで終業式が行われました。
校長先生から通知表には表せないけれども、とても大事なことが2つあるとお話がありました。1つ目は、自分ができる精一杯のことを一生懸命やること、2つ目は、友だちやほかの学年の人を大切にして、人の気持ちを考えることです。式の後の大掃除で、協力し合って一生懸命隅々まで掃除する姿が見られました。この1学期間、きっと教室では数字や評価では表せないそんな素敵な瞬間がたくさん見られたことと思います。子どもたちの1学期の頑張りを聞いていただき、学習面だけでなく、それぞれの心が成長した部分もしっかりと褒めていただけたらと思います。
保護者の皆様がいつも教育活動にご理解とご支援をいただき、地域の皆様が安全な環境づくりにご尽力くださったことを深く感謝しております。
8月27日水曜日、子どもたちが元気に登校してくれることを職員一同お待ちしています。
7月16日水曜日、1年生が朝顔の花びらで色水をつくり、半紙に染み込ませて模様づくりをしました。出来上がった模様を見て、「きれい~」「朝顔みたい~」とできあがった模様を嬉しそうに見せてくれました。一生懸命育ててきた朝顔の花が咲く喜びだけでなく、咲き終わった後も工夫すると、楽しめることにも気付いてくれたのではないでしょうか。
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。