日誌

令和7年度

令和7年度修了式

3月24日(火)、田辺小学校では体育館にて令和7年度の「修了式」を行いました。1年間の学習と学校生活を締めくくる、大切な節目の式です。

式は、子どもたちが整然と並んで入場し、落ち着いた雰囲気のなかで始まりました。校歌斉唱では、これまでの学校生活を思い返すように、一人ひとりが心を込めて歌っていました。

続いて、各学年の代表児童が修了証書を受け取りました。名前を呼ばれると、代表児童はしっかりとした声で返事をし、まっすぐ前を向いて壇上へ。証書を受け取る姿には、1年間の成長と、次の学年への決意が感じられました。

校長先生のお話では、この1年間を振り返り、田辺小学校の児童が「めざす姿」として伝えてきた5つのことを改めて確認しました。

【校長先生が1年間言い続けてきた5つのこと】

①    争いをせず、仲良くすること

②    自分の思いを伝える前に、相手の気持ちを考えること

③    友だちのよいところを見つけること

④    みんなの笑顔のために、自分の力を使うこと

⑤    困っている人を見つけたら、助けること

校長先生からは、「田辺小学校のみんなは、この5つのことを1年間しっかり意識し、実際に行動に移すことができました」という温かい言葉が贈られました。

子どもたちはうなずきながら聞き入っており、学校全体で大切にしてきた姿勢が着実に実を結んでいることを感じさせる時間となりました。

このあとは、全体での生活指導、大掃除、そして各教室での担任の先生からのお話が続き、子どもたちは春休みの過ごし方や次年度の準備について確認しました。

今日の修了式で見せたまっすぐな姿と、1年間積み重ねてきた思いやりの心が、次の学年でも子どもたちの未来をしっかり支えてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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卒業証書授与式

3月19日(木)、田辺小学校体育館にて令和8年度の「卒業証書授与式」を行いました。卒業生109名が晴れの日を迎え、多くの保護者の皆様、地域の方々に見守られながら、厳かで温かい雰囲気の中で式を執り行いました。

式のはじめには、保護者・来賓の方々が着席した後、卒業生が学級ごとに堂々と入場しました。体育館には拍手が広がり、6年間の成長を象徴するような凛とした姿が印象的でした。

開式後は、国歌・校歌の斉唱に続き、卒業証書授与が行われました。一人ひとりの名前が呼ばれると、卒業生はしっかりと返事をし、校長先生から証書を受け取りました。呼名の声に応えて立ち上がる姿には、小学校生活で積み重ねてきた努力と自信が感じられました。

その後、校長式辞や来賓の祝辞が述べられ、卒業生の門出を温かく励ましていただきました。祝辞を静かに聞く卒業生たちの姿は、次のステージへ進む準備が整ったことを感じさせてくれました。

「別れの言葉」では、5年生と卒業生が互いに気持ちのこもった呼びかけを交わし、体育館は一体感に包まれました。

最後に卒業生が一人ずつ退場し、見送る人々の拍手の中で、6年生は誇らしげな表情で体育館をあとにしました。保護者や在校生への感謝を胸に、新たな一歩を踏み出しました。

今日ここから踏み出した一歩が、卒業生一人ひとりの未来をしっかり照らし、これから出会うたくさんの学びや挑戦へとつながっていきますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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給食修了の日を迎えました

3月18日(水)、今年度の給食が最終日となりました。
田辺小学校の各教室では、1年間お世話になった給食への感謝の気持ちを胸に、子どもたちが笑顔で食卓を囲む姿が見られました。

この日のメニューは、子どもたちに人気の「わくわくビーフカレー」、ごはん、まめまめサラダ、そして牛乳。
配膳が始まると、教室のあちこちから

「やった!最後の日がカレーでよかった!」
「このサラダ、意外と好きなんよな〜」

と、嬉しそうな声が聞こえてきました。

ビーフカレーの香りが広がる中、子どもたちは友だちと「今年の給食でいちばんおいしかったメニューは何?」と話し合ったり、配膳をてきぱきと進めたりと、1年間で身につけた成長が感じられる時間になりました。

食べ終わった後には、

「来年はどんなメニューが出るかなあ」
「6年生になったらもっと食べられるで!」

と、進級への期待を語る姿もありました。

こうして、田辺小学校の今年度の給食は無事に終了しました。毎日おいしい給食を届けてくださった栄養教諭の先生や調理員さん、片付けや準備を支えてくれた全ての方々への感謝が、子どもたちの表情からあふれていました。1年間ありがとうございました。

今日の「ごちそうさま」が、子どもたちの成長の証であり、また新しい年度に向かう確かな力になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大倉士門さん講話

■ 未来へのステップ(6年生 総合的な学習の時間)

3月12日(木)、3時間目に6年生の総合的な学習の時間で「夢へのステップ~見つけよう なりたい自分~」をテーマとした授業を行いました。地域で働く方々を講師としてお招きし、職業についての理解を深めたり、働く人の考え方に触れたりすることを通して、「自分の夢」や「これからの目標」について見つめ直すことをねらいとしています。

今回は第3弾として、芸能界で活躍されている 大倉士門(おおくら・しもん)さんを講師にお迎えしました。大倉さんはモデル・タレントとして活動され、ドラマやテレビ番組などにも多数出演されています。京田辺市PR大使としても尽力いただいてます。明るく親しみやすい語り口で、多くのファンに支持されている方です。

■ 当日の学習の流れとお話の内容

①講師紹介

大倉さんが登場すると、児童からは思わず「本物や!」「めっちゃかっこいい!」と大きな歓声があがりました。

②卒業にあたって大切にしてほしいこと

大倉さんは「出会いは一瞬 出会えば一生」という言葉を紹介し、「友だちとの出会いを大切にしてほしい。人とのつながりは一生の宝物になる」と語られました。児童は「その言葉、めっちゃ刺さる…」とつぶやくなど、真剣に聞き入っていました。

③将来の夢を持つことについて

「人と違うことをする勇気が大事」と語り、大きな挨拶をする小さな目標を持つといった、すぐに実行できる行動を例に挙げてくれました。児童からは「明日から、朝いちばんに大きな声であいさつする!」と前向きな声も聞かれました。

④今、大事にしておくと良いこと

「好きなことを見つけて、大事にし続けることが未来につながる」とアドバイス。

さらに地元・京田辺について、「京田辺は日本で一番ええところ!みちょぱも京田辺で結婚届出したんやで」と話すと、体育館が笑顔で包まれました。

⑤質問コーナー

子どもたちからの質問にも気さくに応じ、「夢がない時はどうすれば?」「人間関係で大事なことは?」「辛かったことは?」「嫌いな食べ物は?」など、どんな質問にも子ども目線で丁寧に答えてくれました。

◎夢がないとき → 小さな夢を積み重ねること。

大きな夢(宇宙飛行士)があるなら、まず“宇宙飛行士の知り合いを作る”など、小さな夢を近くに置くといい。

◎人間関係で大事なこと → 「喋り上手より聞き上手」。人の話をよく聞ける人の方が信頼される。

児童からは「なるほど…なんかスッと入ってきた」などの声があがっていました。

⑦写真撮影

最後は学年みんなと記念撮影をしました。カメラに向かってポーズを決める児童に、大倉さんが「いいね!もう1枚いこか!」と声をかけ、体育館はとても和やかな雰囲気になりました。

 

今日もらった一つ一つの言葉が、これから歩く“未来への道”を照らす灯りとなり、6年生の新しいスタートをそっと後押ししてくれますように。

お忙しい中、田辺小学校のために来てくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地域仲良し会

3月4日(水)5時間目、全学年が参加して「地域仲良し会」を実施しました。地域仲良し会は、学期に一度、登校班ごとに集まり、登下校の様子をふり返ったり、次の学期に向けて安全な登校方法を確認したりする大切な時間です。子どもたちは地域ごとに各クラスへ分かれ、担当の先生のお話を聞きながら活動を進めました。

まずは、3学期の登校の様子をふり返りました。
「集合時間、守れてたかな?」「この前、道で車が多かったよね」など、子どもたちから素直な声があがり、班の中でしっかりと情報を共有する姿が見られました。地域での遊び方や、危険な場所についても意見が出され、班長を中心に、一人ひとりが安全を意識しながら過ごせていたことがうかがえました。今年度班長を務めた児童には、「よくがんばったね」「みんなをまとめてえらかったよ」と温かい言葉が送られ、嬉しそうな笑顔も見られました。

続いて、新年度に向けての準備です。
新しい登校班の確認や、班長・副班長の選出、新入生の名簿の確認を行いました。「来年の1年生、何人来るのかな?」「迎えに行くの楽しみ!」と期待をふくらませながら話し合う姿が印象的でした。通学路や集合場所、集合時刻の再確認も丁寧に行い、どの班も安全に登校できるよう準備を進めていました。

地域仲良し会の話し合いを通して、子どもたちは自分たちの登下校を“自分たちでつくる”という意識をより強めたように感じます。
新年度の新しい班での登校は、試行が始まっています。

これからも地域や保護者の皆様のお力をお借りしながら子どもたちが、安心で安全な登校が続いていくことを願っています。いつもありがつございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3年そろばん教室

3月2日(月)、3年生(1〜3組)では、2〜4時間目にかけてそろばん教室を行いました。全国珠算教育団体連合会から講師の先生をお招きし、各教室でそろばんの基礎から計算方法まで、じっくりと学習しました。

授業のはじめには講師の先生が自己紹介をしてくださり、そろばんにまつわるお話を聞いた子どもたちは、「早くさわってみたいな」「そろばんって何ができるんだろう?」と期待に胸をふくらませていました。

続いて、そろばんの構造について教えていただきました。数を表すときにとても大切な定位点をはじめ、下にある一玉、上にある五玉の役割について学びました。そろばんの玉の正しい動かし方や、玉の位置による数の読み方を練習する中で、「上の玉が五なんだ!」「下の玉を動かすと一ずつふえるんだね」と、新しい発見に驚く声があがっていました。
一の位、十の位、百の位の読み方や位取りの考え方では、「えっ、これで百になるの?」「位取りってむずかしい~」とつぶやきながらも、先生の説明を聞き逃すまいと真剣に取り組む姿が見られました。

後半は、いよいよ足し算と引き算に挑戦しました。最初は玉を動かす手つきがぎこちなかった子どもたちも、少しずつコツをつかむと、「できた!」「ひけたよ!」「そろばんって意外とおもしろい!」と嬉しそうな声が広がり、教室があたたかな雰囲気に包まれました。

そろばんに触れたことで、子どもたちは“数の仕組みを手で感じながら理解する”という、いつもとはちがう算数のおもしろさに出会えたようです。

今日の学習が、これからの計算への自信につながっていくことを願っています。
新しい学びに出会ったときの「わかった!」という瞬間を、これからも大切にしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4年生点字学習

2月27日(金)4年生が3・4時間目に「点字の学習」を行いました。今回は、田辺点字サークル「すみれ」の皆さんに講師としてお越しいただき、各教室で点字について教えていただきました。

はじめに、点字がどのように生まれ、どのように広まってきたのかをお話しいただきました。
「点字はフランスで生まれて、日本には明治時代に伝わったんですよ」という説明に、子どもたちは「そんなに昔からあるんだ!」と目を丸くしていました。

点字には“マス”があり、6つの点の組み合わせで文字を表すこと、読むときは指先の感覚だけが頼りであることなど、初めて知ることばかりでした。

次は実際に点字に挑戦しました。点字器に紙をセットし、点筆(てんぴつ)を使って「あ・い・う・え・お」を一つずつ打っていきます。
「思ったより力がいる!」「まっすぐ打つのむずかしい!」と、苦戦しながらも一生懸命取り組む姿が見られました。

慣れてくると、「自分の名前も打ってみたい」「こんにちわって書けるかな?」と、楽しそうにいろいろな言葉に挑戦する児童もいました。

また、点字を読む体験では、
「え…これ本当に読めるの!?」「指で読むってすごい」
とつぶやく声もあり、視覚障害の方の努力や工夫に気づく時間にもなりました。

最後に、お礼のあいさつをして学習を終えました。子どもたちは、点字を使う方の気持ちに寄り添うことの大切さをしっかりと感じたようでした。

今日の学びが、誰かのために想像したり寄り添ったりできる“やさしい目”と“やさしい手”を育ててくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4年2組人権の花を幼稚園へ

スイセンにこめた思いやり 幼稚園へ届けました 。
 本校では、人権の花であるスイセンを心を込めて育ててきました。 
冬の寒さにも負けず、スイセンはすくすくと成長しました。きれいに咲いたスイセンを見るたびに、「きれいに育っているね」と子どもたち同士で声をかけ合う姿が見られました。 
そして4年生が、咲きそろったスイセンを近くの幼稚園へ贈呈しに行きました。幼稚園の子どもたちは「わあ、いいにおい!」「きれいだね!」と笑顔いっぱい。 
 花を囲んで一緒に喜ぶ姿は、まるでスイセンが心と心をつないでくれているようでした。 
スイセンを育てる活動をとおして、相手を思いやるやさしい気持ちをこれからも大切にしていきたいと思います。 
 子どもたちの心に咲いた“人権の花”が、これからも広がっていきますように。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3年生と幼稚園児の交流活動

2月24日(月)の中間休みから3時間目にかけて、田辺幼稚園の年長児が来校し、3年生の児童と交流活動を行いました。今回の交流は、幼稚園と小学校のつながりを深めるとともに、3年生が年長児とかかわる中で成長を感じられる時間となることを目的に実施しました。

園児たちは3年1組・2組・3組の教室に6名ずつ分かれて、3年生は7つのグループをつくって迎えました。はじめのあいさつや自己紹介では、少し緊張しながらも笑顔で名前を伝え合い、教室はあたたかい雰囲気に包まれました。

その後の活動では、グループごとに準備していた発表や遊びを楽しみました。リコーダーの演奏、けん玉やお手玉の紹介、紙しばい、簡単なゲーム遊び、クイズ、〇×ゲームなど、園児が体験できる内容を工夫して伝えました。3年生は園児の様子をよく見ながら、「ゆっくりやってみてね」「ここはこうするとできるよ」と優しく声をかけ、上級生らしい頼もしい姿が見られました。

最後のあいさつでは、園児から「楽しかった!」という声もあがり、3年生も嬉しそうな表情で手を振りながら見送りました。短い時間ではありましたが、お互いにとって心温まる交流となりました。

今日のふれあいが、園児にとっては小学校への期待につながり、3年生にとっては“誰かのために動く喜び”を感じる大切な学びになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田辺っ子発表会

2月20日(金)、田辺小学校で「田辺っ子発表会」を開催しました。1年生から6年生までの児童が順に体育館で披露しました。

3年生の音読劇「スーホの白い馬」では、物語の世界に入り込んだような語りと動きで会場を惹きつけました。

2年生は歌と群読を通して「スイミー」の世界を表現し、なかよしを大切にする心をテーマに元気いっぱいの発表を届けてくれました。

4年生は「未来につなぐWonder4」リズムと合唱を組み合わせ、力強い歌声と息の合った動きで会場を魅了しました。

1年生は、音読劇「スーホの白い馬」に取り組みました。かわいらしい歌声で一生懸命に歌い、会場から思わず笑顔がこぼれる場面もありました。

5年生は、合唱「僕らの世界へ」で美しいハーモニーを響かせ、合奏「アフリカンシンフォニー」では、力強い合奏を披露し、で聴いている人の心に温かく響く時間を届けてくれました。

最後に登場した6年生は、「夢を信じて、明るい未来へ」をテーマに、これまでの学びや思いをこめた発表を披露しました。一人ひとりの歌声と合奏に堂々とした姿が見られ、最高学年としての成長を感じる時間となりました。

どの学年も、この日のために練習を重ねてきた成果を十分に発揮し、体育館は子どもたちのエネルギーと達成感であふれていました。

今日のステージで輝いた子どもたちの笑顔が、これからの学びへの自信と新しい一歩につながっていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3年生クラブ体験

2月17日(火)の6校時、3年生が来年度に向けて「クラブ見学」を行いました。今回の見学は、4年生から始まるクラブ活動に興味をもち、自分に合ったクラブを考えるきっかけにすることを目的としています。

3年生はクラスごとに担任の先生と一緒に校内をまわりながら、屋外スポーツ、なわとび、卓球、ソフトバレーボール、図工・イラスト、室内あそび、ダンス、タブレット、音楽、将棋・オセロ、科学など、さまざまなクラブを見学しました。
見学の際には、活動の様子を静かに観察し、クラブ長からの簡単な紹介も聞くことができました。

どのクラブも上級生が楽しそうに活動しており、3年生は「来年はどれにしようかな」「これやってみたい!」と目を輝かせながら見学していました。一人ひとりが、来年度の新しい学びに向けて期待をふくらませた時間となりました。

今日の見学で感じた“やってみたい!”の気持ちが、4年生からの新しいチャレンジにつながっていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年生を送る会

2月17日(火)、全校児童が体育館に集まり、「6年生を送る会」を行いました。卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝えるとともに、在校生が田辺小学校の伝統を引き継いでいく大切な行事です。

はじめに、各学年の代表による司会のもと、6年生一人ひとりの紹介が行われ、体育館には温かな雰囲気が広がりました。続いて、2年生から5年生までが順番にステージ発表を行い、合唱・合奏・ダンス・呼びかけなど、どの学年も6年生への思いを込めた素敵な演目を披露しました。

1年生は学級閉鎖のクラスがあるため、他学年の発表を見学していました。1年生の発表は日を改めて後日行われます。

6年生からの発表では、在校生への感謝とこれまでの思い出が語られ、会場からは自然と温かい拍手がわき起こりました。その後、全校児童で「ありがとうの花」を合唱し、体育館いっぱいに優しい歌声が響きました。

最後には、1年生が代表して手作りのプレゼントを6年生に渡し、5年生がつくったアーチをくぐって退場しました。6年生の笑顔と、次の最高学年として胸を張る5年生の姿がとても印象的でした。

6年生が田辺小に残してくれた優しさと伝統が、これからの田辺っ子の毎日を、よりあたたかく輝くものにしてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

      飾り付け          6年生入場

 

 

 

 

 

 

     3年生             2年生

 

 

 

 

 

 

     5年生             6年生

 

 

 

 

 

 

    プレゼント渡し         全校合唱

 

 

 

 

 

 

      退場

 

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入学説明会及び体験入学を行いました

2月10日(火)、田辺小学校では来年度入学予定の子どもたちと保護者の方をお迎えし、「入学説明会」と「体験入学」を行いました。小学校生活への期待をふくらませてもらうとともに、安心して入学の日を迎えられるようにすることを目的として毎年実施しています。

体験入学では、1年生・2年生の教室に分かれて活動を行いました。はじめに自己紹介や点呼をして、教室での過ごし方や活動の流れを確認しました。絵本や手遊びを楽しんだあとは、えんぴつの持ち方の練習や、なぞり書き・絵を描く活動にも取り組み、小学校での学びを少し体験してもらいました。

活動の終わりには、1年生からの手作りプレゼントも手渡され、新入児童のみなさんは嬉しそうに受け取っていました。保護者説明会のあいだも、子どもたちは絵本やぬり絵をしながら落ち着いて待つ様子が見られ、安心して活動に参加することができました。

本校の6年生も会場準備などで協力し、上級生として頼もしい姿を見せてくれました。学校全体で新しい仲間を迎える準備が着々と進んでいます。

今日の体験が、4月から始まる小学校生活への期待と安心につながり、子どもたちの“はじめの一歩”を優しく後押ししてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田辺幼稚園の年長さんとの給食交流

2月9日(月)、田辺幼稚園の年長児が来校し、田辺小学校5年生との「給食交流」を行いました。今回の交流は、小学校と幼稚園がかかわり合うことで親しみを深めるとともに、年長児が小学校入学に向けて安心して期待をふくらませられるよう企画したものです。また、5年生にとっては、上級生として相手を思いやりながら接する大切な学びの機会となりました。

当日、年長児が家庭科室に到着すると、5年生が笑顔で迎え、グループごとに優しく席へ案内しました。給食の準備や配膳でも、5年生がそばにつき、量を調整しながら丁寧にサポートしました。

交流の時間には、同じテーブルで食事をしながら「好きな遊びは?」「どんなことが楽しみ?」といった会話が広がり、年長児も安心した表情で食事を楽しんでいました。食後には、年長児からの質問に5年生が答えるミニ交流も行い、「小学校ってどんなところ?」「どんな授業があるの?」といった疑問に、5年生が分かりやすく説明する姿が見られました。

最後は5年生が年長児を見送り、あたたかい雰囲気の中で交流を終えました。短い時間でしたが、子どもたちにとって心に残る貴重な時間となりました。

この交流が、年長児にとっては小学校への第一歩となり、5年生にとっては“ひとを支える喜び”を知る成長の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほほえみ活動(プレゼントづくり)を行いました

2月9日(月)の2時間目に、全校の縦割り班で第3回ほほえみ活動「6年生へのプレゼントづくり」を行いました。
5年生は活動の進行を担当し、下学年の児童に優しく声をかけながらグループをまとめる姿が見られました。

まずはじめに、班ごとに自己紹介をし、これまでのほほえみ活動で一緒に過ごしてきたメンバーを思い出しました。続いて、6年生に向けたメッセージカードを台紙に貼り、色塗りや飾りつけをしながらプレゼントを仕上げていきました。班で相談しながら「ありがとう」の気持ちを込めて一言メッセージを書く姿が印象的でした。

活動の最後には、5年生が1年生を教室まで送り届け、優しく頼もしい上級生としての姿がたくさん見られました。縦割りでの交流を通して、どの学年の子どもたちも、思いやりや協力の大切さを感じる時間となりました。

心をこめて作った「ありがとう」が、6年生の思い出にそっと寄り添う、あたたかい贈りものになりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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夢へのステップ

1月26日(月)と1月29日(木)、6年生の総合的な学習の時間に「夢へのステップ~見つけよう なりたい自分~」をテーマとした授業を行いました。地域で働く方々を講師としてお招きし、職業についての理解を深めたり、働く人の考え方に触れたりすることを通して、「自分の夢」や「これからの目標」について見つめ直すことをねらいとして実施しました。

26日(月)の5・6時間目に行われた第一部では、ラリードライバーの方からお話を伺いました。講義だけでなく、実際のラリーカーを持参していただき、迫力あるデモンストレーションも披露していただきました。子どもたちは本物の車の音やスピード感を間近で感じ、大きな刺激を受けたようです。

29日(木)の5・6時間目に行われた第二部では、10名以上の講師の方にご協力いただき、ブース形式でさまざまな職業のお話を聞きました。仕事の内容だけではなく、その職に就くきっかけや、働く中で感じるやりがい、そして子どもたちに「これから身につけてほしい力」についても熱く語っていただきました。

子どもたちにとって、実際に働く大人の姿や考え方にふれることは、将来を考えるうえで大変貴重な学びとなりました。

講師の方々、日々お忙しい中、田辺小学校の児童のためにお時間をいただきありがとうございました。

 <第一部>

 

   OSAMU-FACTORY講演        ラリーカー

 

      ラリーカー          質問タイム

<第二部> 

 

      開会式        田辺中央病院 臨床工学技士さん

 

   イラストレーターさん     グラフィックデザイナーさん

 

   田辺警察署 警察員さん  田辺中央図書館 図書館司書さん

 

   田辺幼稚園 園長先生     CLASSICO hair美容師さん

    KBS京都所員さん      みこと鍼灸院 鍼灸師さん

 

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1月ほほえみ遊び

1月29日(木)の中間休みに、全校で「ほほえみ遊び」を行いました。
ほほえみグループに分かれ、1年生から6年生までの縦割りで交流する本活動は、異年齢の友だちと関わりながら協力する力を育てることを目的としています。

当日は、5年生が中心となって遊びを進めました。班ごとに集まった後、ルール説明を聞いて「じゃんけん列車」「新聞じゃんけん」「絵しりとり」など、それぞれが選んだ遊びを楽しみました。高学年の児童が低学年の児童に声をかけながら進めたり、みんなで笑い合ったりと、どのグループも温かい雰囲気に包まれていました。

最後は、6年生に向けて「ありがとう」をみんなで伝え、ほほえみ遊びは終了しました。6年生が卒業まであと少しとなる中、異学年同士がふれあい、助け合う素敵な時間となりました。

今日の遊びで生まれた笑顔とつながりが、これからの田辺小学校をさらに優しく、温かい場所にしてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田辺小学校3年生 × 井手やまぶき支援学校交流

 

1月20日(火)、23日(金)、26日(月)の2・3時間目に、今年度の新たな取り組みとして、3年生が井手やまぶき支援学校の児童のみなさんと、京田辺クロスパーク(タナクロ) を会場として砂遊びをして交流しました。

事前に、やまぶき支援学校の先生に各クラスへお越しいただき、学校の様子や児童のみなさんのことについてお話を聞きました。3年生は「早く会って一緒に活動したい!」と、期待をふくらませて当日を迎えました。

交流当日は、まず、やまぶき支援学校の児童のみなさんが自己紹介をしてくれました。その後、田辺小の児童もグループごとに自己紹介をし、一緒にどんなものを作るか相談をして始まりました。 初めは緊張気味だった子どもたちも、作品づくりを通して自然と笑顔が生まれ、「ここはどうする?」などと声を掛ける姿が見られ、グループごとに山やお城、トンネルなどを作り上げました。 最後は、田辺小と井手やまぶき支援学校それぞれの児童が「一緒につくれて楽しかった。」などと感想を伝え合いました。
今回一緒に過ごした時間が、子どもたちの“人と関わる力”として、これからも育ってほしいと思います。
井手やまぶき支援学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自主学習交流

 1月23日(金)と 1月30日(金)の2回、朝学習の時間を使って、学年を越えた自主学習交流を行いました。
上級生は、自分の自主学習ノートを下級生に見せることで、自分の学習の工夫を振り返り、さらに意欲を高める機会に。下級生は、上級生のノートを見せてもらうことで、学習の進め方や工夫の仕方を知り、今後の自主学習に生かすことをねらいとしています。

交流では、机上に開いておいた自主学習ノートを見合い、「すごい!」と思ったところに付箋を貼る活動を行いました。
また、6年生は自主学習を始めたばかりの3年生に向けて、アドバイスや応援のメッセージも届けました。

全校の児童が互いの頑張りを知り、学び合う姿が見られました。

今日の交流で見つけた“いいところ”や“がんばりたいところ”を、これからの毎日の学習に少しずつ生かしていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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避難訓練

1月22日(木)、田辺小学校では地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
今回は田辺消防署の方にもご協力いただき、より実践的な訓練となりました。

緊急放送が流れると、子どもたちはすぐに姿勢を低くして安全を確保し、その後、先生の指示に従って落ち着いて運動場へ避難しました。どの学年も真剣な表情で、日頃の訓練の積み重ねがしっかりと表れていました。

集合後には、消防署の方や担当教員から、今回の訓練の良かった点や改善点についてお話をいただきました。また、「災害はいつ、どこで起こるかわからない。自分の命は自分で守るという意識を日頃から持つことが大切です」という大事なメッセージも子どもたちに伝えていただきました。

最後まで気を引き締めて取り組む姿がとても立派でした。

災害に備える姿勢は、日々の積み重ねから生まれます。訓練を通して、子どもたちは自分の命を守る行動を確かめることができ、子どもたちの未来を守る力につながることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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