日誌

令和7年度

書き初め展

 1月14日(水)~16日(金)の期間で、校内書き初め展を実施しています。

 時間は、

14日(水)14時30分~16時45分

15日(木)16時~16時45分

16日(金)16時~16時45分
 1~2年生は硬筆(マイネーム)、3~6年生は毛筆でそれぞれの学年に合わせた課題に取り組みました。

1年生「お正月」

2年生「何にでもチャレンジ」

3年生「日の光」

4年生「春を待つ」

5年生「強い決意」

6年生「夢を語ろう」

 各学年、左右のはらいや文字のバランスに気を付けて、一筆一筆確認しながら書いていました。

ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とんど

 「とんど」は、1月15日の小正月に火を焚いて、無病息災を祈願し、外した正月飾りやしめ縄、書き初めなどを燃やす行事です。

 田辺小学校では1月10日(土)に運動場で「とんど」が開催されました。

 前日には地域の方々により運動場に立派な櫓が組まれました。また、当日の朝早くからは、地域の方やPTAの皆さんで準備をしていただき、参加者で「袴」をつくって飾り付けました。

 挨拶の後、今年の年女年男である午年生まれの5年生により点火されると、みるみる綺麗な炎をあげて見事に燃え上がりました。世界平和や震災の1日も早い復興、無病息災を祈願しました。

 前日の準備から最後の後片付けまで、お世話になりました皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3学期 始業式

 1月7日(水)3学期の始業式が行われました。

 校長先生から、今年の干支である「午」の話がありました。「午」は、健康や繁栄の象徴であり、常に前へ進む力強い動物として知られています。夢に向かって挑戦し、飛躍する姿を表す存在でもあります。また、馬は古くから神様に願いを届ける「絵馬」にもゆかりがあり、願いを運ぶ存在として親しまれてきました。さらに戦国時代には、武士に勝利をもたらす象徴とされ、「出世運」「勝負運」を高める縁起の良い動物とされてきました。

この一年が「うまくいく」年になるよう、前向きに歩んでいきましょう。

 3学期は次の学年や中学校に向けての大切な準備の時期です。短い学期だからこそ、学習のまとめをしっかり行い、一日一日を大切に過ごしましょう。

 くすの木学級の子供たちが作成した作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くすの木学級の子どもたちが作った午の作品

 

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2学期 終業式

 

 12月23日、2学期の終業式を行いました。

 終業式では、校長先生から「争わず仲良くすること」「自分の思いを伝える前に相手の気持ちを考えること」「友だちの良いところを見つけること」「みんなの笑顔のために自分の力を使うこと」「困っている友だちがいたら助けること」という、たなべっことして大切にしてほしい5つの心がけについてお話がありました。

 子どもたちはその言葉を胸に、自分の2学期のがんばりや成長を思い返しながら、静かに1年をふり返っている様子でした。

 また、6年生代表児童が、11月30日に開催された「子どもの主張大会」で発表したスピーチ『素直にほめよう』を、全校の前で堂々と披露してくれました。素直にほめることの大切さや、周囲にその輪が広がっていることへの喜びを、自身の体験を交えて、説得力のある語り口で伝えてくれました。発表児童の思いが、全校に広がっていくことを願っています。

 さらに、冬休みを安全で楽しく過ごすために、「命を大切にすること」「家のお手伝いをすること」「新しい年に向けて目標をもつこと」など、これからの過ごし方についてもみんなで考えました。

 2学期も、保護者の皆さま、地域の皆さまには、子どもたちの学びと成長をあたたかく見守り、支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 どうぞ、よいお年をお迎えください。3学期も引き続き、たなべっこたちの健やかな成長を見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。

 


                               

 

 

 

 

 

 

 

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車いす体験 

 

12月22日、5年生は、福祉についての学習の一環として、車いす体験を行いました。

この日は、京田辺市社会福祉協議会の方と、京田辺市立中央病院の介護部・リハビリテーション部の方々にお越しいただき、車いすの乗り方や介助の仕方について、ていねいに教えていただきました。

はじめに、車いすの広げ方やたたみ方、ブレーキの使い方など、基本的な操作を学びました。実際に乗ってみると、ちょっとした段差でも進みにくかったり、曲がるのが難しかったりして、ふだん気づかない大変さを実感しました。

また、車いすを押す体験では、「どんなスピードが安心かな?」「段差のときはどう声をかけたらいいかな?」と、相手の気持ちを考えながら行動することの大切さを学びました。乗る人と押す人の間には、信頼関係がとても大切だということも分かりました。

この体験を通して、困っている人にやさしく声をかけたり、手を差しのべたりすることが、福祉の第一歩だと感じました。これからも、みんなが安心してくらせる社会について、自分たちにできることを考えていきたいです。

ご指導くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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