日誌

2026年1月の記事一覧

1月ほほえみ遊び

1月29日(木)の中間休みに、全校で「ほほえみ遊び」を行いました。
ほほえみグループに分かれ、1年生から6年生までの縦割りで交流する本活動は、異年齢の友だちと関わりながら協力する力を育てることを目的としています。

当日は、5年生が中心となって遊びを進めました。班ごとに集まった後、ルール説明を聞いて「じゃんけん列車」「新聞じゃんけん」「絵しりとり」など、それぞれが選んだ遊びを楽しみました。高学年の児童が低学年の児童に声をかけながら進めたり、みんなで笑い合ったりと、どのグループも温かい雰囲気に包まれていました。

最後は、6年生に向けて「ありがとう」をみんなで伝え、ほほえみ遊びは終了しました。6年生が卒業まであと少しとなる中、異学年同士がふれあい、助け合う素敵な時間となりました。

今日の遊びで生まれた笑顔とつながりが、これからの田辺小学校をさらに優しく、温かい場所にしてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田辺小学校3年生 × 井手やまぶき支援学校交流

 

1月20日(火)、23日(金)、26日(月)の2・3時間目に、今年度の新たな取り組みとして、3年生が井手やまぶき支援学校の児童のみなさんと、京田辺クロスパーク(タナクロ) を会場として砂遊びをして交流しました。

事前に、やまぶき支援学校の先生に各クラスへお越しいただき、学校の様子や児童のみなさんのことについてお話を聞きました。3年生は「早く会って一緒に活動したい!」と、期待をふくらませて当日を迎えました。

交流当日は、まず、やまぶき支援学校の児童のみなさんが自己紹介をしてくれました。その後、田辺小の児童もグループごとに自己紹介をし、一緒にどんなものを作るか相談をして始まりました。 初めは緊張気味だった子どもたちも、作品づくりを通して自然と笑顔が生まれ、「ここはどうする?」などと声を掛ける姿が見られ、グループごとに山やお城、トンネルなどを作り上げました。 最後は、田辺小と井手やまぶき支援学校それぞれの児童が「一緒につくれて楽しかった。」などと感想を伝え合いました。
今回一緒に過ごした時間が、子どもたちの“人と関わる力”として、これからも育ってほしいと思います。
井手やまぶき支援学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自主学習交流

 1月23日(金)と 1月30日(金)の2回、朝学習の時間を使って、学年を越えた自主学習交流を行いました。
上級生は、自分の自主学習ノートを下級生に見せることで、自分の学習の工夫を振り返り、さらに意欲を高める機会に。下級生は、上級生のノートを見せてもらうことで、学習の進め方や工夫の仕方を知り、今後の自主学習に生かすことをねらいとしています。

交流では、机上に開いておいた自主学習ノートを見合い、「すごい!」と思ったところに付箋を貼る活動を行いました。
また、6年生は自主学習を始めたばかりの3年生に向けて、アドバイスや応援のメッセージも届けました。

全校の児童が互いの頑張りを知り、学び合う姿が見られました。

今日の交流で見つけた“いいところ”や“がんばりたいところ”を、これからの毎日の学習に少しずつ生かしていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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避難訓練

1月22日(木)、田辺小学校では地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
今回は田辺消防署の方にもご協力いただき、より実践的な訓練となりました。

緊急放送が流れると、子どもたちはすぐに姿勢を低くして安全を確保し、その後、先生の指示に従って落ち着いて運動場へ避難しました。どの学年も真剣な表情で、日頃の訓練の積み重ねがしっかりと表れていました。

集合後には、消防署の方や担当教員から、今回の訓練の良かった点や改善点についてお話をいただきました。また、「災害はいつ、どこで起こるかわからない。自分の命は自分で守るという意識を日頃から持つことが大切です」という大事なメッセージも子どもたちに伝えていただきました。

最後まで気を引き締めて取り組む姿がとても立派でした。

災害に備える姿勢は、日々の積み重ねから生まれます。訓練を通して、子どもたちは自分の命を守る行動を確かめることができ、子どもたちの未来を守る力につながることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幼稚園の園児さんが図書室に来てくれました

1月21日(水)の3時間目、田辺小学校の図書室に田辺幼稚園の園児さんたちが来校し、図書館司書の先生による「読み聞かせ会」を行いました。

はじめに、司書の先生から「今日は読み聞かせとクイズを楽しみましょう」とお話があり、園児のみなさんはワクワクした表情で耳を傾けていました。

読み聞かせでは、『さるかにがっせん』などのお話が読み上げられ、子どもたちは絵本の世界に引き込まれながら、真剣に聞き入っていました。

お話のあとは、聞いた内容をもとにしたクイズにも挑戦!
「さっきの登場人物は誰だったかな?」「どんな場面だったかな?」と考えながら、元気いっぱいに答える姿が見られました。

最後に、園児の皆さんへ「またいつでも図書室に来てくださいね」と温かいメッセージを送り、和やかな雰囲気のまま会は終了しました。

図書室が小さな交流の場となり、子どもたちにとって楽しい時間になったようです。
これからも、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

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