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今日の様子

令和8年度 第80回 入学式

令和8年度 第80回 入学式お祝い

桜も咲き残るなか、天候にも恵まれ、第1学年330名が入学しました。

本日から始まる中学校生活。期待と不安の入り混じった気持ちでいっぱいだと思いますが、少しずつ慣れていってほしいと思います。

家村校長からは、新しい自分を発見する方法として、お互いの多様性を認めあうことが大事だと話され、そのことで自分自身を大きく成長させてほしいということが話されました。

生徒会本部役員からの歓迎の言葉では生徒会スローガン「共成~取り残さない千の笑顔~」についての話があり、思い出に残る学校生活を一緒に創り上げていきましょうという話がされました。

新入生代表からは、「先輩方をお手本にしながら、いろんなことにチャレンジし充実した中学校生活を送りたい。」という宣誓の言葉がありました。

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令和8年度 着任式・始業式

いよいよ令和8年度が本格的にスタートし、着任式・始業式を行いました。

朝8時から新クラスの発表があり、新2年生・新3年生が新しい仲間との生活に心弾む様子でした。

着任式では9名の先生が着任され、生徒会本部から歓迎のあいさつを行いました。

始業式では、校長先生からの式辞があり、「創立80年の節目の年である」というお話をしていただきました。

2日後には、新入生を迎えます。進級し、成長した先輩としての姿を見せてください。

 

 

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イス‐1グランプリ中学生大会

京田辺市はイス‐1と呼ばれる競技の聖地と言われています。

イス‐1とは、事務用のキャスター付きの椅子で、野外のコースを2時間かけて何周できるかを競う耐久レースのことです。

3月29日(日)に、その第17回目の大会が、京田辺クロスパークで開催されました。今年は新たな取組として、その本選を前に、初めて中学生大会が実施され、京田辺市の3校が出場しました。

大人の大会とは違い、中学生大会は、中学生でルールを作り、先生チームも入れて、リレー形式のタイムレースとなりました。

本校では、出場チームを決める予選を経て、代表チームが出場、見事に栄えある初代優勝校となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和7年度 修了式

本日3月24日(火)令和7年度修了式を行いました。

第1学年 350名

第2学年 341名

がそれぞれの学年を修了したことを認め、修了証を授与しました。

校長先生の式辞の中で、

先日の素晴らしかった卒業式について触れられ、1、2年生については、馴染みある様々な先輩の姿を見て過ごしてきたなかで、1年後、2年後、1日1日をどう積み重ねていくかだということを話されました。身近な良き先輩の姿を見て、良かったなと思える部分は真似をし、それでも、こういう部分は自分たち(の学年)はこうしていこうと、伝統とはそういうふうにして創られていく。「さらなる高みをめざして」ほしいという話がありました。

2週間後に新学年が始まります。令和8年度、創立80年目の始まりです!

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第79回卒業証書授与式

3月13日(金)に第79回卒業証書授与式が開催され、358名の卒業生が、この学び舎から巣立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 当日は花冷えとはなりましたが、春の陽光ふりそそぐなか、すばらしい1日となりました。

校長先生は式辞の中で「これから、多様性の時代が進む世界で生きていくためには、①想像する力、相手の立場に立って考える力と➁つながる力、様々な人々を頼り、様々な人々から頼られる存在になって、しっかり未来に向かって進んでいってほしい」ということについて、卒業生に伝えられました。

 

 

 

 

 

 

 

卒業式最後の式歌「旅立ちの日に」でも、卒業生からの気持ちが伝わる歌声に、厳粛にかつ胸がいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これから先の人生、楽しいこと苦しいこと躊躇なく受け止めて前に進んでいってほしいと思います。

 4月からはそれぞれの場所で、また新しい目標のもと活躍してくれることを願っています。田辺中の先生たちはみなさんのことをいつでも応援しています。これからも頑張ってください。    

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3年生を送る会

本日、三学年全員揃う体育館での「三年生を送る会」を行いました。

開会を前に、秋に取り扱いが予定されているパーカー制服の胸元を飾る、公募エンブレムデザインが決定、お披露目されました。3年6組藤本さんの作品に決定しました。

 

 

 

 

 

 

 

送る会は、1,2年生の心のこもった会場づくりや思いを届けるための構成詩と学年合唱が

会場全体を感動で包みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに応える三年生の構成詩と学年合唱、挨拶などは素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全学年が揃うのは明日で最後です。

明後日の卒業式に向けて、1年生は教室の飾りつけを、2年生は体育館の準備をします。

中学校最後の式典を厳かで素晴らしいものになりますように。

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生徒会本部役員による企業視察研修

25日(水)テスト2日目の終了後、生徒会本部役員8名は、活動の一環としてコクヨ株式会社大阪梅田オフィスへ視察研修に行ってきました。視察先は、ライブオフィスという位置づけで、働く環境をライブ感覚で見ていただく施設となってます。社員さんが働いている姿を見ながら、その会社の製品に見たり触れたりする場となっていました。これからの「働く」とは何なのか、環境が働くことに及ぼす影響とは何かなど、本部役員の8名も興味津々の視察となりました。早速「生徒会室の改善に取り入れよう」などの声が上がっていました。

 

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生徒会本部ランチミーティング

生徒会本部役員は定期的に校長室で給食を食べながらランチミーティングをしています。

この日の中心議題は、京田辺市発祥で、3月29日開催予定の「いす‐1GP(イスワングランプリ)」についてでした。地域を盛り上げる行事にどう関わっていこうかなどの話になりました。この日は京都新聞からその様子の取材を受けながらの会議となりました。

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綴喜青少年の主張大会

本日から2月です。まもなく節分となり、春を迎えようとしています。

寒さは底を迎えつつあり、日の出も日の入りも少しずつ時間が長くなってきました。

本日から最終下校は17時00分です。

交通安全には十分に気を付けて帰るようにしましょう。

さて、2月1日(日)に綴喜青少年主張大会が開かれました。

この大会は京田辺市、八幡市、井手町、宇治田原町の小中学校、支援学校15校から代表児童生徒が集まり

大人たちや社会に向けて訴えたいことを発表するというものです。

本校からは1年生が代表で発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「SNSで匿名の誹謗中傷を受けた自分は、犯人が不明なまま終わる無力さと、言葉が人を深く傷つ

ける現実を痛感しました。SNSは便利ですが、対面と同様に発信には責任が伴います。誰もが加

害者にも被害者にもなり得る今、社会を良くするためには一人ひとりが言葉の重みを自覚し、相

手を思いやることが不可欠です。」と立派に発表していました。

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自転車交通安全CMコンテスト(2年生)

 2年生では2学期のSELF(総合的な学習の時間)を利用して、自転車交通安全CMコンテストの「ラジオCM作成」に取り組んできました。その中の作品が、「キョウテク特別賞」を受賞しました。受賞作品は「第15回自転車交通安全CMコンテスト」のホームページに掲載されています。以下のURL、または二次元コードからご視聴いただけます。是非、ご視聴ください。

 

URL:https://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/cm_cycle/sakuhin/2025.htm

二次元コード

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