本日5年生は、PTA学級活動として、
「カプラワークショップ」に参加しました。
カプラは、フランス生まれの小さな粘性のある木の板で、
それらを上手く積み重ねることで、様々な物を創作することができます。
まずはインストラクターさんに、カプラの積み方を教えていただきました。

その後は、「高さ積み」に挑戦です!


「お~!」や「わぁーっ!!」など、歓声があちこちから聞こえてきます。
みんな、楽しみながらも慎重に積み重ねることができ、
自分たちの身長よりも高いところまで積み上げることができたところもありました!
次は、クラスごとに分かれて、「まちづくり」です。




自由な発想で、街にありそうなものを作っていきます。
みんなで協力した結果、体育館一面に、
こんなに大きなまちが完成しました!

それぞれのクラスを結ぶ、道路や線路も見えますね。
最後に、お家のかたが作ってくださっていた、「ナイアガラの滝」を崩していきます。

音を立てて次々に崩れていく様子は、大変 見応えがありました。
子どもたちとお家の方、子どもたち同士、お家の方同士など、
たくさんの人と関わり合い、協力し合いながら、
夢中になって活動できたカプラワークショップでした。
お忙しい中、たくさんの保護者の方にも参加していただき、
大変充実した活動ができました。
ありがとうございました。
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