今日から人権週間がスタートします。
そこで、今朝の全校朝礼では、人権について、校長先生から話を聞きました。「人権とは、みんなが幸せに生きていくための権利」であるため、人の気持ちを考えて、互いに思いやりの心を持って、生活することが大切であると話されました。この人権週間を通して、普段の友達との関わり方について、もう一度考え直す機会としてほしいです。

また、先日、人権擁護委員会の方から贈呈された京都府の人権の花である「スイセン」の球根を、栽培委員会が中心となって育てています。1本でも多くの花を咲かせることができるよう、みんなで世話をしたり、見守ったりしたいと思います。人権擁護委員会の方から贈呈された球根を育てる活動を通して、「命の大切さ」や「相手への思いやり」について考える機会としてほしいと思います。

