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2016/11/30

安全(防災)チャレンジ校 研究発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by matsui7
 本日、京田辺市教育委員会子ども・学校応援プロジェクト教育実践モデル校指定事業 安全(防災)チャレンジ校 研究発表会を松井ケ丘小学校と大住中学校の2校で合同開催いたしました。
 京田辺市の小・中学校の先生と、市外からも多数参加され、本校の防災教育の実践を参観されました。
 
1~3年生と中学1年生による小中連携授業    4年1組「災害にそなえて」

 
  5年4組「共に助け合おう」       6年2組「考えよう私たちにできること」

 授業参観の後行われた全体会では、本校の研究の実践報告とアドバイザーの神戸学院大学 准教授 舩木伸江先生の講演がありました。
 
     実践報告の様子              舩木先生の講演の様子

 本校では、3年間、防災教育に取り組んできました。家庭・地域の皆様にも、防災ニュースやそれぞれの学年の取組の中で、本校の研究について発信・啓発しています。この研究を通して、児童だけでなく、教職員、家庭・地域の皆様にも防災意識を高めていってほしいと考えます。これからも、本校の取組に御理解・御協力をよろしくお願いいたします。
10:37

児童・保護者の皆様へ

 警報発令時の児童の登下校について


1 発令警報・区域
 
京田辺市に
  「
気象特別警報または気象警報」が発令

2 発令状況
 
午前7時現在で警報が発令されている
  自宅待機  
   学校からの連絡はありません。
 
登校途中(始業まで)に警報が発令の時 
  自宅へもどり待機
  
さくら連絡網(子ども連絡網)でメールを配信 
 
午前10時までに解除されたとき
  登校 
   子ども安全連絡網でメールを配信
 
午前10時以降も発令中の時
  臨時休校 
   子ども安全連絡網でメールを配信

3 
登校後に警報が発令されたとき
 教育委員会や校長の判断により、教職員の引率のもと、児童を各地域まで早期に集団下校させます。その際は、さくら連絡網子ども連絡網)でお知らせの上、学校に提出いただいた緊急下校対応表をもとにして、下校させます。
場合によっては、児童を学校待機させ、保護者のお迎えをお願いすることもありますので、よろしくお願い致します。