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    2020/11/26

    2年生 人権学習

    Tweet ThisSend to Facebook | by matsui2
     2年生の人権学習では、「文字でお話しよう」について学習しました。
     お手紙のような、相手が目の前にいない場合では、誤解が生まれないように、目の前に相手がいる時以上に相手の気持ちを考えることが大切であると知ることができました。子どもたちは、実際に返事の手紙を書き、言葉の使い方や選び方について考えることができました。


    ・子どもたちの感想

     あい手の気もちを考えて、ほめ言ばや教えてほしいなどの言ばをつかうと、あい手もうれしい気もちになることが分かりました。あと、あい手がきずつく言ばを言わない。なぜなら、あい手がとてもいやな気もちになって、せっかくできたのにかなしくなってしまうからです。チクチク言ばをつかわずフワフワ言ばをつかうと、自分もあい手もいい気もちになれると思いました。これからは、チクチク言ばをつかわずにフワフワ言ばをとても多くつかいたいです。いろんなことに気をつけてお手紙を書かないといけないことを学びました。


     ほめ言ばは入れるけど、きずつく言ばは入れない。なぜなら、ほめ言ばはあい手がうれしく思うけど、きずつく言ばはあい手をおこらせたり、かなしい気もちにさせてしまったりするかもしれないからです。あい手の気もちをよく考えて書くのも、ちゅういの一つだからそこもちゃんと気をつけられるようになりたいです。あい手が気もちよくなるように書くということは気もちを考えて書くことだと思うから、ほめ言ばを入れてあい手の気もちを考えるという二つのことを組み合わせて、お手紙を書きたいと思います。フワフワ言ばをつかうことが大切なことなんだなと思いました。



    ※フワフワ言葉とは、「よくがんばったね」「ありがとう」などの相手に言われると嬉しく、聞いていて心が温かくなる言葉。
    チクチク言葉とは、「バカ」「あっちいけ」などの相手に言われて嬉しくない、心が傷ついてしまう言葉のことだと指導しています。
    18:24

    児童・保護者の皆様へ

     警報発令時の児童の登下校について


    1 発令警報・区域
     
    京田辺市に
      「
    気象特別警報または気象警報」が発令

    2 発令状況
     
    午前7時現在で警報が発令されている
      自宅待機  
       学校からの連絡はありません。
     
    登校途中(始業まで)に警報が発令の時 
      自宅へもどり待機
      
    さくら連絡網(子ども連絡網)でメールを配信 
     
    午前10時までに解除されたとき
      登校 
       子ども安全連絡網でメールを配信
     
    午前10時以降も発令中の時
      臨時休校 
       子ども安全連絡網でメールを配信

    3 
    登校後に警報が発令されたとき
     教育委員会や校長の判断により、教職員の引率のもと、児童を各地域まで早期に集団下校させます。その際は、さくら連絡網子ども連絡網)でお知らせの上、学校に提出いただいた緊急下校対応表をもとにして、下校させます。
    場合によっては、児童を学校待機させ、保護者のお迎えをお願いすることもありますので、よろしくお願い致します。