本日、起震車・スモーク体験、防災給食を実施しました。
起震車・スモーク体験は、京田辺市消防北部分署の消防署員の皆様にお世話になりました。
起震車体験では、震度3から7を体験しました。子どもたちは、「かなりゆれていて、机の下にもぐるのも大変だ」、「あのゆれでは、歩くなんて絶対無理」と、体験した感想を述べていました。

今回の体験で、地震の恐ろしさについて学び、地震が起こったときにどう行動すればよいかを考える良い機会となりました。
スモーク体験では、ハンカチで口を覆い、姿勢を低くして動くということを知りました。

防災給食では、お湯も電子レンジもいらない、「救給カレー」を食べました。「温かいほうがおいしい」という声もあがっていましたが、災害時における緊急事態では、「救給カレー」のように、簡単に食べられるものが役立つことを知りました。

今日は、防災教育の一環としてたくさんの体験をしました。この体験から、災害時における鼓動や、生活について今一度考える機会としてほしいです。お世話になって皆様、ありがとうございました。