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2017/01/24

4年 障害理解教育

Tweet ThisSend to Facebook | by matsui4
 4年生では、視覚障害についての学習に取り組みました。
 視覚障害を持たれている方をお招きしまして、日常生活の中で困ることや子ども達に気をつけて欲しいこと・サポートできることなどを中心に1時間、お話をしていただきました。

  駅のホームは危なくて特に気をつけておられることや、交差点ではいつ青信号になったかがわかりづらいこと、周りの音をとても敏感に感じ取って生活されていることなど、その場面を思い浮かべながら真剣に話を聞く様子が見られました。

 お話を聞いた後は、体育館でアイマスク体験を行いました。
 2人ペアとなり、「アイマスクをして歩く人」と「手引きをする人」に分かれ、体育館に設置された障害を歩きました。

 少しの段差でも必ず立ち止まって段差があることを伝える、高い障害物があれば手で高さを確認したあとにくぐるなど、見えない方の気持ちに寄り添って声かけをすることが大切だということを学びました。

 自分たちにできることもたくさん教えていただきました。後は、それを行動に移せるかどうかです。困っている方を見かけたら進んで「何かお困りですか?」と声をかけてあげられる、そんな人になってもらいたいです。
15:04

児童・保護者の皆様へ

 警報発令時の児童の登下校について


1 発令警報・区域
 
京田辺市に
  「
気象特別警報または気象警報」が発令

2 発令状況
 
午前7時現在で警報が発令されている
  自宅待機  
   学校からの連絡はありません。
 
登校途中(始業まで)に警報が発令の時 
  自宅へもどり待機
  
さくら連絡網(子ども連絡網)でメールを配信 
 
午前10時までに解除されたとき
  登校 
   子ども安全連絡網でメールを配信
 
午前10時以降も発令中の時
  臨時休校 
   子ども安全連絡網でメールを配信

3 
登校後に警報が発令されたとき
 教育委員会や校長の判断により、教職員の引率のもと、児童を各地域まで早期に集団下校させます。その際は、さくら連絡網子ども連絡網)でお知らせの上、学校に提出いただいた緊急下校対応表をもとにして、下校させます。
場合によっては、児童を学校待機させ、保護者のお迎えをお願いすることもありますので、よろしくお願い致します。