京田辺市立松井ケ丘幼稚園 |
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〒610ー0343 京都府京田辺市大住上西野20ー5 TEL 0774ー62ー8887 |
園便り
土粘土遊び
雨が、たくさん降っていたので、靴箱の前のスペースで
土粘土遊びをしました!
友達と一緒に、土粘土を踏んだり、ぬるぬる滑る感触を楽しんだり
ころころと麺棒を使って広げたり、丸めたりして、
ピザやおだんごを作り、土粘土の触り心地を味わっていました。
土粘土の自然な色合いや冷たさが心地いいんですよね
遊歩道に花を!!
松井ケ丘幼稚園の前から、大住中学校の方面へ、
遊歩道が整備されています。
松井ケ丘幼稚園では、
地域の皆さんが、お散歩されている遊歩道にお花を植えて
花があふれる街並みをつくるボランティア
「すてきなまちなみ支援制度」を利用しています。
今日は、初夏から秋ころまでのお花植えです。
植えた後は水やりをして、大きく育つことを楽しみにしています。
幼稚園の園庭には、こどもたちが育てている夏野菜もすくすくと
育っています。
お散歩で通られたら、ご覧くださいね
運動遊び教室
熱中できる運動遊びの環境づくりをサポートしている
講師の先生にお越しいただき、運動遊び教室をしていただきました。
友達と一緒にすることで、楽しさが増えるのはもちろんのこと、
一緒に転がることで、心を通い合わせ、相手を思うことができること
向かい合っているので、転がりやすい方向だけでなく、
自然と苦手な方向の回転にも慣れていくことなどを教えていただきました。
マット遊びでは、友達とタッチの代わりにおしりタッチしたり
4方向のマット上で回転やくまさん歩きをした後、中央で
手をつなぎ、「いえーい!!」とジャンプしながら回る遊びで、
楽しい!おもしろい!が広がるほか、友達と心を通わせる心地よさ
も感じることができました。
熱中する遊びの中で、こどもたちのもつ力を伸ばし、共感力、観察力、判断力
発見力、対応力など、遊びの中の学びがたくさん感じられました。
雨の日も暑い日も、室内で運動遊びを行いながら、動と静の遊び活動を
バランス良く行い、生きる力を育んでいます。
雨の日も楽しいがいっぱい!!
雨の日も楽しいがいっぱい!!
雨の日も子どもたちは、わくわく
雨の日散歩や小麦粉粘土、トイレットペーパー粘土と何をしようか迷いながら自分たちのしたい遊びを選んで楽しみました。
《雨の日散歩》
となりの小学校の中をお散歩。
校庭の大きな水たまりに大喜びの子どもたち。
「水たまりが池みたい」
「いいや、これは海みたい」
「川みたいにも流れてる!!」
水たまりの中をジャンプしたり歩いたりと雨を楽しみました。
また、水たまりに雨水が落ちる音の違いに気づき、
「葉から落ちると雨の音がちがう・・・」と雨の音に耳を傾けていました。
《トイレットペーパー粘土》
前日、トイレットペーパー遊びを楽しんで体に巻いて遊んだり、ちぎったり、舞い上げたりした
トイレットペーパー。今日は水を入れると、どうなるかな?
「小さくなった」
「ふわふわする」
「のりも入れてみよう」
気持ちのいいトイレットペーパー粘土ができました。
色々な色のお花紙も混ぜ、色の混ざりを試しながら遊びました。
《小麦粉粘土》
小麦粉の粉が気持ちよく、「ずっと触っていたい」と喜んで触っていたちゃんと
ちゃん。
粉に満足すると「水を入れてみよう」と水を入れて混ぜました。
「もっと、水を入れよう」
「あれ、ベトベトになった」
「粉を入れよう」
何度も水や粉を入れ試しながらこねて、心地よい肌触りの小麦粉粘土が完成しました。
色々な天気の日がありますが、その日ならではの楽しみ方や感じ方をしながら、
自分のしたい遊びを十分に楽しんでいます。
夏野菜育っています
こどもたちが育てているトマトやナスが大きく育ち食べごろになってきました
「私のトマト 赤くなってきたー」
「ナスって花が咲いてそこからナスができて大きくなるんだね」
毎日の生長を楽しみに気づいたことや思ったことを伝え合うこどもたちです。
そのあとジャングルジムに登り、
ナスーナスーなすーのうた~
思い付きのメロディーで、思い思いのナスの歌を歌い始めました。
うれしい気持ちを表しているのかなー??
プール遊び
今日は、暑い一日でした。
水温も気温も上がりプール日和になりました。
友達と一緒に、水中宝探しをしたり、水を掛け合ったり
水と仲良くなる遊びを、楽しみました。
プールの休憩中は、魚釣りや水お絵描きなど、
ゆったりとした遊びをして、過ごします。
フープくぐりや、思い切りバタ足をして水しぶきが上がるのを
楽しみ、顔に水がかかることも、怖くなくなってきたようです。
暑さ指数31を超えると外遊びができません。
今年の夏は、何度プールに入ることができるかな・・・。
もっともっと水に親しみをもち、思い切りプール遊びを楽しみたいと思います!!
水遊びをしたよ!
今年初めての水着での水遊び!
うれしさが溢れます
勢いよくスプリンクラーが回ると、一緒に回ったり、
じーっと回る様子を見たり、ホースを踏んづけてみたり。
色々試して、観察しています!!
水鉄砲では、的を狙ったり、友達と掛け合いを楽しんだり、
空に目がけて友達と「いっせーのーでっ!!」と
打ち上げて、「花火みたい」
と笑顔がいっぱい。
今年の梅雨は、どんよりと長引きそうですが、
お天気の良い日を見つけて、水遊びを思い切り楽しみたいと思います
田んぼで泥遊び
田んぼで水遊び
地域の方のご好意で、田植え前の田んぼで遊ばせてもらいました。
最初はドキドキして先生や友達と手をつなぎながら、ゆっくり入り始めた子どもたち。
徐々に泥に慣れ、田んぼの中を自由に歩き回ったり、走って勢い良く泥に入ってみたりと笑顔がたくさん見られました。
泥が柔らかく、膝まで入る感触にびっくりしたり、喜んだりの子どもたち。
泥の中に「貝がある」と手一杯に集める子どもたちもいました。
「中に何かいる」「タニシだ!」
広い田んぼで自由遊ばせてもらい、「もっと入っていたい」と泥の感触のおもしろさや
楽しさを満喫した様子でした。
帰りは、田んぼにいる、アメンボやカブトエビを見付け、興味津々の子どもたちでした。
子どもたちに貴重な体験をさせてくださった地域の方に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
交通教室
交通教室
田辺警察の方といつも地域を守って下さっているボランティアの方が
交通安全について教えに来てくださいました。
子どもたちは、真剣に話を聞いたり、答えたりと積極的に参加しました。
まずは道路を渡るとき、危険がないか確認することが大切だと教えていただきました。
3,4歳児の子どもたちは3・4歳児は友達と2人でドキドキしながら、教えていただいたことを思い出して歩いていました。
5歳児は、一人で歩くことに挑戦。
無事に全員教えていただいたことを実践し渡ることが出来ました。
渡る前のポイント
〇必ず止まる
〇手をあげて目でサインを送る
〇左右を確認!車が止まったかをしっかりみる
〇運転手の方とアイコンタクトをとる
後日、散歩に行ったときには、教えていただいたことを守りながら歩く姿が見られました。これからも、安全に歩くことを身に付けられるようにしていきたいと思っています。
植物や生き物の発見
植物や生き物の発見
《トマト》
こどもたちが育てているトマト。お世話の中で脇芽は採ることを知りました。
水に生けていた脇芽の根が日に日に伸び「すごい」「ひげみたい」とびっくり。
そしてそのトマトの脇芽を土に植えることにしました。
友達と「大きくなーれ」と植えました。
保育室に生けている脇芽と土に植えた脇芽に違いが出るのか、
これから子どもたちと見ていきます。
《藍の種のその後》
こどもたちは、昨年から藍で染め物遊びを楽しみ、種を取って
先日その種を植えました。
藍の芽が沢山出てきて子どもたちは大喜び。
小さかった種からこんなに伸びてくるすごさを感じていました。
これから、たくさん葉をつけ大きくなるのを楽しみにしています。
《幼虫、見付けた》
毎年、幼稚園のビオラにやってくるツマグロヒョウモンの幼虫。
朝、見付けた幼児が友達にも伝えてくれました。
もうすぐサナギになろうとぶら下がっている幼虫を見て、
「また、ちょうちょになるかな」と楽しみにしています。
幼虫のお家を作りこれから見守ることにします。
こどもたちは日々色々な発見をし、自然のおもしろさや不思議さを感じています。
そのこどもたちの気づきに寄り添い、共感し、楽しみをつなげる
友達や保育者がいることで、幼稚園ではより深い学びを得られるのです。
チューリップが枯れた後は・・・
チューリップが枯れた後
松井ケ丘幼稚園の園庭の花がすごく美しいのをご存じですか?
いつも地域の方(幼稚園の卒園児のおじいさま)が、お世話してくださっている
おかげなのです。
そして、こどもたちにもお花のこと色々と教えてくださっています。
冬に植え方を教えていただいたチューリップ。
葉が枯れるまではおいておき、球根を大きく育てることが大切と教えていただきました。
葉が枯れたのでいよいよ土の中の球根を掘り出すことにしました。
球根には根っこが付いていたり、球根同士がくっついていたり色々なサイズの球根が出てきました。
「くっついた球根どうしたら良いですか?」
「球根を1つずつにするんだよ!」
「球根の皮を剥かないでな」と教わり、丁寧に球根を取り出しました。
植えるだけでなく、また、来年に花が咲くように命をつなげていくことを
教えていただきました。
いつも本当にありがとうございます!!
色々ないろできた!
昨今、幼児期に育みたい力として非認知能力がよく取り上げられます。
テストの点数では数値化できない意欲・忍耐力・協調性・自己肯定感など
生きていくうえでのウェルビーイングを支える重要な基盤とされています。
こどもたちが、夢中になって、主体的にめあてをもって遊んだり、
自然と試したり工夫したりすることができる環境を整えることが
就学前の教育に求められています。
赤・青・黄3つの色を少しずつ注ぐことができるようなボトルと
パレット、ふで、紙を置いておくと、興味をもったこどもたちが
集まってきました。用具の使い方は遊びながら気づき学んでいきます。
夢中になって「こんな色できた!」と色の変化や自己表現を楽しんでいます。
”おもしろかった!”と満足し、楽しかったと笑顔があふれることが、
「明日は、私もやってみたいな!」と周りの友達にも遊び(学び)を広げていきます。
お野菜を育てよう!
夏野菜やアサガオ、ひまわりなど、子どもたちは幼稚園の園庭の隅で
育てることを楽しんでいます。
トマトの栽培では、支柱を立てたり、脇芽を摘んだり、お世話をすることで
毎日口にしている食べ物はどのように育てられているのか、
命をいただいているありがたさを感じられています。
摘んだ脇芽を水にさしておくと、根っこが伸びてきて、
「また、土に植えたら大きく育つかな??」
と新しい発見をし、楽しみにしています。
旬の食べ物クイズをしたり、食べ物への感謝の気持ちに気づけるようにと
紙芝居を見たり、様々な食育にも取り組んでいます。
春の自然に触れて
春の自然に触れて
いつものお散歩コース。幼稚園の前から続く遊歩道を歩くと、
前よりもぐんっとタケノコが驚くほど伸びていました。
子どもたちは、伸びたタケノコを見上げびっくり
また、青々と伸びた笹の葉見つけ、船にして流して遊びました。
こどもたちにとって、いつもの道。でも、季節は進んでいます。
同じ道を歩くことで、季節の変化を楽しむことができましたよ。
春の遠足では、諏訪ケ原公園に行きました。歩いていると、タケノコが伸びているのを発見。
「ここのタケノコも伸びている」「先に皮がついて帽子をかぶっているみたい」とつぶやく子どもたちでした。
公園の木陰でお弁当を食べると、気持ちの良い春風が吹きました。
美味しいお弁当を食べながら、お弁当の話や食べた後に芝生で遊ぶ話で盛り上がりました。
お弁当を食べ終わるとタンポポの綿毛を吹いて遊んだり、シロツメグサで指輪を作ったりと春の自然で遊んだり、広い芝生で追いかけっこをしたり、だるまさんが転んだをしながら春の公園を満喫しました。
諏訪ヶ原公園も、松井ケ丘幼稚園のこどもたちにとって、いつもの身近な公園です。
地域を何度も散歩し、季節の変化を感じ、自分の地域の良さを知ることは、
ふるさとを愛し未来を担う『京田辺っ子』を育むことと思います。
リトミック遊び
今年度の松井ケ丘幼稚園では、
歩く・走る・飛ぶ・登る・ぶら下がるなどの基礎的な運動能力を日常的に遊びに取り入れ
心と体を動かして主体的に遊ぶ力を育みたいと進めています。
ピアノの音に合わせて、歩く・走るを基本に、静止・反対周り・スキップ・ギャロップなど
クラスの友達と一緒に楽しんだり、他学年の友達と一緒にすることで互いに刺激を受けあったり
しながら、遊んでいます。
消防車が来たよー!
消防署の方が、火の取扱いの怖さ、大切なことなど
防火意識を高めるため、幼稚園にきてくださいました。
消防車の到着に子どもたちは大喜び!!
アニメで火の取扱いについて学んだり、大きな絵本で花火のやり方を
教えてもらったり、もし火が服についてしまったら、
逃げないで、地面に転がるとよいことなど教えてもらいました。
秋には、消防署へ見学に行きます。
地域の施設やそこで働く人を身近に感じたり、消防士さんや救急隊の方に
憧れの気持ちをもったり、いろいろな方々と触れ合う経験を大切にしています
絵の具遊び
暑いくらいのいい天気!
色々な色に思い切り触れて、感じて遊びました。
朝「おはよー!」と元気に登園してきたこどもたちは、
楽しそうな素材や用具に、目をキラキラと輝かせています。
手で、絵の具をのばしていると、他の色と混ざり色が変化したことに気づく○○ちゃん
黙々と、色々なところに色を塗り、感触を楽しむ△△ちゃん
友達と一緒に段ボール箱の中に入って、一緒がうれしい◎◎ちゃん
思い思いの楽しみを見つけて遊びます
絵の具遊びの後は、シートや用具の洗い物。
スポンジやタオルでごしごし、あわあわ・・・
水も泡も心地よく、最後まで楽しかったー!!
また、遊ぼうね
そらまめの収穫
そら豆の収穫
子どもたちの育てているそら豆が収穫の時期を迎えました。
空を向いている豆や地面の方を向いている豆が付いているのを見て
「地面の方を向いている豆を採るんだよね」「豆が大きくなってる」
「ここにあるよ」と見えやすいように葉をよけたり、
ハサミで切る時に豆を支える友達同士の関わりがほほえましく、心が温かくなりました。
絵本の『そらまめくんのベッド』と同じでベッドが「ふわふわ」と喜んで触っていました。
収穫したそら豆を嬉しそうに袋に入れ持ち帰りました。植物に興味や関心をもったり、
育てたり、収穫する喜びを感じいろいろな食材に触れられるように、
これからも取り組んでいきたいと思っています。
こいのぼりで小学校と交流
こいのぼりで小学校と交流
幼稚園のこいのぼりを見て、自分達も作りたい!
とこいのぼりを作りました。
1匹目はカラーテープをはさみで思い思いにチョキチョキ・・・。
一人一人好きな形に貼り、綺麗な色のウロコのこいのぼりが出来ました。
2匹目は子どもたちみんなの手形をウロコにしたこいのぼりが出来ました。
5歳児の子どもたちは手の形を自分で切って作りましたよ。
こいのぼりの目は、5歳児が色々な大きさの丸を幼稚園中を探して回り、型を取って作りました。
丸の大きさの違いに気付き、どのように重ねるか友達と相談しながら作りました。
となりの小学校でも1年生がこいのぼりを作ったよと聞き、見せてもらいに行くことにしました。
一枚ずつ綺麗な色で塗られているこいのぼりに「きれい」と見入っていました。
そして幼稚園のこいのぼりも小学生に見てもらいました。
「すごい」「かわいい」等ほめてもらい、とてもうれしい気持ちになりました。
見てもらった後は、いよいよ幼稚園でこいのぼりを上げました。
自分達で作ったこいのぼりが風に乗り空を泳ぐと歓声が上がりました。
これから、毎日上げるのが楽しみです。
遊歩道へのお散歩の際は、ぜひ空を見上げてみてください。
子どもたちの自慢のこいのぼりが泳ぐ姿を見ていただけることと思います。
どろんこ遊び
雨がたっぷり降った次の日。
園庭にできた水たまりを見つけて、始めはスコップで掘っていた
こどもたちですが、どろんこの気持ちよさに気づき、ぺちゃぺちゃと
触り始めました。
足でも試したくなり、手も足もすっかりどろんこに漬かりました。
足を埋めたくなった○○ちゃん。
お友達の足を埋めたくなった△△ちゃん。
一緒に楽しさを感じ合っています。
砂場でも、友達と力を合わせて大きな穴を掘り、水をどんどん運び入れて、
ベンチも運んできて、
「温泉でーす!!」
「気持ちいいね・・・」
と出来上がりに大満足のこどもたちでした。