日誌

園便り

給食・食事 お野菜を育てよう!

 

夏野菜やアサガオ、ひまわりなど、子どもたちは幼稚園の園庭の隅で

育てることを楽しんでいます。

トマトの栽培では、支柱を立てたり、脇芽を摘んだり、お世話をすることで

毎日口にしている食べ物はどのように育てられているのか、

命をいただいているありがたさを感じられています。

摘んだ脇芽を水にさしておくと、根っこが伸びてきて、

「また、土に植えたら大きく育つかな??」

と新しい発見をし、楽しみにしています。

 

旬の食べ物クイズをしたり、食べ物への感謝の気持ちに気づけるようにと

紙芝居を見たり、様々な食育にも取り組んでいます。

春の自然に触れて

 春の自然に触れて

いつものお散歩コース。幼稚園の前から続く遊歩道を歩くと、

前よりもぐんっとタケノコが驚くほど伸びていました。

子どもたちは、伸びたタケノコを見上げびっくりニヒヒ

また、青々と伸びた笹の葉見つけ、船にして流して遊びました。

こどもたちにとって、いつもの道。でも、季節は進んでいます。

同じ道を歩くことで、季節の変化を楽しむことができましたよ。

    

 春の遠足では、諏訪ケ原公園に行きました。歩いていると、タケノコが伸びているのを発見。

「ここのタケノコも伸びている」「先に皮がついて帽子をかぶっているみたい」とつぶやく子どもたちでした。 

 

公園の木陰でお弁当を食べると、気持ちの良い春風が吹きました。

美味しいお弁当を食べながら、お弁当の話や食べた後に芝生で遊ぶ話で盛り上がりました。 

お弁当を食べ終わるとタンポポの綿毛を吹いて遊んだり、シロツメグサで指輪を作ったりと春の自然で遊んだり、広い芝生で追いかけっこをしたり、だるまさんが転んだをしながら春の公園を満喫しました。

     

諏訪ヶ原公園も、松井ケ丘幼稚園のこどもたちにとって、いつもの身近な公園です。

地域を何度も散歩し、季節の変化を感じ、自分の地域の良さを知ることは、

ふるさとを愛し未来を担う『京田辺っ子』を育むことと思います。

キラキラ リトミック遊び

今年度の松井ケ丘幼稚園では、

歩く・走る・飛ぶ・登る・ぶら下がるなどの基礎的な運動能力を日常的に遊びに取り入れ

心と体を動かして主体的に遊ぶ力を育みたいと進めています。

  

ピアノの音に合わせて、歩く・走るを基本に、静止・反対周り・スキップ・ギャロップなど

クラスの友達と一緒に楽しんだり、他学年の友達と一緒にすることで互いに刺激を受けあったり

しながら、遊んでいます。

消防車が来たよー!

消防署の方が、火の取扱いの怖さ、大切なことなど

防火意識を高めるため、幼稚園にきてくださいました。

消防車の到着に子どもたちは大喜び!!

 

 

アニメで火の取扱いについて学んだり、大きな絵本で花火のやり方を

教えてもらったり、もし火が服についてしまったら、

逃げないで、地面に転がるとよいことなど教えてもらいました。

 

秋には、消防署へ見学に行きます。

地域の施設やそこで働く人を身近に感じたり、消防士さんや救急隊の方に

憧れの気持ちをもったり、いろいろな方々と触れ合う経験を大切にしています

絵の具遊び

暑いくらいのいい天気!

色々な色に思い切り触れて、感じて遊びました。

 

朝「おはよー!」と元気に登園してきたこどもたちは、

楽しそうな素材や用具に、目をキラキラと輝かせています。

 

 

手で、絵の具をのばしていると、他の色と混ざり色が変化したことに気づく○○ちゃん

黙々と、色々なところに色を塗り、感触を楽しむ△△ちゃん

友達と一緒に段ボール箱の中に入って、一緒がうれしい◎◎ちゃん

思い思いの楽しみを見つけて遊びます

 

 

絵の具遊びの後は、シートや用具の洗い物。

スポンジやタオルでごしごし、あわあわ・・・

水も泡も心地よく、最後まで楽しかったー!!

また、遊ぼうね興奮・ヤッター!