| 創立152周年 | |
| 創立152周年 | |
3月18日(水)、今年度の給食が最終日となりました。
田辺小学校の各教室では、1年間お世話になった給食への感謝の気持ちを胸に、子どもたちが笑顔で食卓を囲む姿が見られました。
この日のメニューは、子どもたちに人気の「わくわくビーフカレー」、ごはん、まめまめサラダ、そして牛乳。
配膳が始まると、教室のあちこちから
「やった!最後の日がカレーでよかった!」
「このサラダ、意外と好きなんよな〜」
と、嬉しそうな声が聞こえてきました。
ビーフカレーの香りが広がる中、子どもたちは友だちと「今年の給食でいちばんおいしかったメニューは何?」と話し合ったり、配膳をてきぱきと進めたりと、1年間で身につけた成長が感じられる時間になりました。
食べ終わった後には、
「来年はどんなメニューが出るかなあ」
「6年生になったらもっと食べられるで!」
と、進級への期待を語る姿もありました。
こうして、田辺小学校の今年度の給食は無事に終了しました。毎日おいしい給食を届けてくださった栄養教諭の先生や調理員さん、片付けや準備を支えてくれた全ての方々への感謝が、子どもたちの表情からあふれていました。1年間ありがとうございました。
今日の「ごちそうさま」が、子どもたちの成長の証であり、また新しい年度に向かう確かな力になりますように。
■ 未来へのステップ(6年生 総合的な学習の時間)
3月12日(木)、3時間目に6年生の総合的な学習の時間で「夢へのステップ~見つけよう なりたい自分~」をテーマとした授業を行いました。地域で働く方々を講師としてお招きし、職業についての理解を深めたり、働く人の考え方に触れたりすることを通して、「自分の夢」や「これからの目標」について見つめ直すことをねらいとしています。
今回は第3弾として、芸能界で活躍されている 大倉士門(おおくら・しもん)さんを講師にお迎えしました。大倉さんはモデル・タレントとして活動され、ドラマやテレビ番組などにも多数出演されています。京田辺市PR大使としても尽力いただいてます。明るく親しみやすい語り口で、多くのファンに支持されている方です。
■ 当日の学習の流れとお話の内容
①講師紹介
大倉さんが登場すると、児童からは思わず「本物や!」「めっちゃかっこいい!」と大きな歓声があがりました。
②卒業にあたって大切にしてほしいこと
大倉さんは「出会いは一瞬 出会えば一生」という言葉を紹介し、「友だちとの出会いを大切にしてほしい。人とのつながりは一生の宝物になる」と語られました。児童は「その言葉、めっちゃ刺さる…」とつぶやくなど、真剣に聞き入っていました。
③将来の夢を持つことについて
「人と違うことをする勇気が大事」と語り、大きな挨拶をする小さな目標を持つといった、すぐに実行できる行動を例に挙げてくれました。児童からは「明日から、朝いちばんに大きな声であいさつする!」と前向きな声も聞かれました。
④今、大事にしておくと良いこと
「好きなことを見つけて、大事にし続けることが未来につながる」とアドバイス。
さらに地元・京田辺について、「京田辺は日本で一番ええところ!みちょぱも京田辺で結婚届出したんやで」と話すと、体育館が笑顔で包まれました。
⑤質問コーナー
子どもたちからの質問にも気さくに応じ、「夢がない時はどうすれば?」「人間関係で大事なことは?」「辛かったことは?」「嫌いな食べ物は?」など、どんな質問にも子ども目線で丁寧に答えてくれました。
◎夢がないとき → 小さな夢を積み重ねること。
大きな夢(宇宙飛行士)があるなら、まず“宇宙飛行士の知り合いを作る”など、小さな夢を近くに置くといい。
◎人間関係で大事なこと → 「喋り上手より聞き上手」。人の話をよく聞ける人の方が信頼される。
児童からは「なるほど…なんかスッと入ってきた」などの声があがっていました。
⑦写真撮影
最後は学年みんなと記念撮影をしました。カメラに向かってポーズを決める児童に、大倉さんが「いいね!もう1枚いこか!」と声をかけ、体育館はとても和やかな雰囲気になりました。
今日もらった一つ一つの言葉が、これから歩く“未来への道”を照らす灯りとなり、6年生の新しいスタートをそっと後押ししてくれますように。
お忙しい中、田辺小学校のために来てくださり、ありがとうございました。
3月4日(水)5時間目、全学年が参加して「地域仲良し会」を実施しました。地域仲良し会は、学期に一度、登校班ごとに集まり、登下校の様子をふり返ったり、次の学期に向けて安全な登校方法を確認したりする大切な時間です。子どもたちは地域ごとに各クラスへ分かれ、担当の先生のお話を聞きながら活動を進めました。
まずは、3学期の登校の様子をふり返りました。
「集合時間、守れてたかな?」「この前、道で車が多かったよね」など、子どもたちから素直な声があがり、班の中でしっかりと情報を共有する姿が見られました。地域での遊び方や、危険な場所についても意見が出され、班長を中心に、一人ひとりが安全を意識しながら過ごせていたことがうかがえました。今年度班長を務めた児童には、「よくがんばったね」「みんなをまとめてえらかったよ」と温かい言葉が送られ、嬉しそうな笑顔も見られました。
続いて、新年度に向けての準備です。
新しい登校班の確認や、班長・副班長の選出、新入生の名簿の確認を行いました。「来年の1年生、何人来るのかな?」「迎えに行くの楽しみ!」と期待をふくらませながら話し合う姿が印象的でした。通学路や集合場所、集合時刻の再確認も丁寧に行い、どの班も安全に登校できるよう準備を進めていました。
地域仲良し会の話し合いを通して、子どもたちは自分たちの登下校を“自分たちでつくる”という意識をより強めたように感じます。
新年度の新しい班での登校は、試行が始まっています。
これからも地域や保護者の皆様のお力をお借りしながら子どもたちが、安心で安全な登校が続いていくことを願っています。いつもありがつございます。
3月2日(月)、3年生(1〜3組)では、2〜4時間目にかけてそろばん教室を行いました。全国珠算教育団体連合会から講師の先生をお招きし、各教室でそろばんの基礎から計算方法まで、じっくりと学習しました。
授業のはじめには講師の先生が自己紹介をしてくださり、そろばんにまつわるお話を聞いた子どもたちは、「早くさわってみたいな」「そろばんって何ができるんだろう?」と期待に胸をふくらませていました。
続いて、そろばんの構造について教えていただきました。数を表すときにとても大切な定位点をはじめ、下にある一玉、上にある五玉の役割について学びました。そろばんの玉の正しい動かし方や、玉の位置による数の読み方を練習する中で、「上の玉が五なんだ!」「下の玉を動かすと一ずつふえるんだね」と、新しい発見に驚く声があがっていました。
一の位、十の位、百の位の読み方や位取りの考え方では、「えっ、これで百になるの?」「位取りってむずかしい~」とつぶやきながらも、先生の説明を聞き逃すまいと真剣に取り組む姿が見られました。
後半は、いよいよ足し算と引き算に挑戦しました。最初は玉を動かす手つきがぎこちなかった子どもたちも、少しずつコツをつかむと、「できた!」「ひけたよ!」「そろばんって意外とおもしろい!」と嬉しそうな声が広がり、教室があたたかな雰囲気に包まれました。
そろばんに触れたことで、子どもたちは“数の仕組みを手で感じながら理解する”という、いつもとはちがう算数のおもしろさに出会えたようです。
今日の学習が、これからの計算への自信につながっていくことを願っています。
新しい学びに出会ったときの「わかった!」という瞬間を、これからも大切にしてほしいと思います。
2月27日(金)4年生が3・4時間目に「点字の学習」を行いました。今回は、田辺点字サークル「すみれ」の皆さんに講師としてお越しいただき、各教室で点字について教えていただきました。
はじめに、点字がどのように生まれ、どのように広まってきたのかをお話しいただきました。
「点字はフランスで生まれて、日本には明治時代に伝わったんですよ」という説明に、子どもたちは「そんなに昔からあるんだ!」と目を丸くしていました。
点字には“マス”があり、6つの点の組み合わせで文字を表すこと、読むときは指先の感覚だけが頼りであることなど、初めて知ることばかりでした。
次は実際に点字に挑戦しました。点字器に紙をセットし、点筆(てんぴつ)を使って「あ・い・う・え・お」を一つずつ打っていきます。
「思ったより力がいる!」「まっすぐ打つのむずかしい!」と、苦戦しながらも一生懸命取り組む姿が見られました。
慣れてくると、「自分の名前も打ってみたい」「こんにちわって書けるかな?」と、楽しそうにいろいろな言葉に挑戦する児童もいました。
また、点字を読む体験では、
「え…これ本当に読めるの!?」「指で読むってすごい」
とつぶやく声もあり、視覚障害の方の努力や工夫に気づく時間にもなりました。
最後に、お礼のあいさつをして学習を終えました。子どもたちは、点字を使う方の気持ちに寄り添うことの大切さをしっかりと感じたようでした。
今日の学びが、誰かのために想像したり寄り添ったりできる“やさしい目”と“やさしい手”を育ててくれますように。
スイセンにこめた思いやり 幼稚園へ届けました 。
本校では、人権の花であるスイセンを心を込めて育ててきました。
冬の寒さにも負けず、スイセンはすくすくと成長しました。きれいに咲いたスイセンを見るたびに、「きれいに育っているね」と子どもたち同士で声をかけ合う姿が見られました。
そして4年生が、咲きそろったスイセンを近くの幼稚園へ贈呈しに行きました。幼稚園の子どもたちは「わあ、いいにおい!」「きれいだね!」と笑顔いっぱい。
花を囲んで一緒に喜ぶ姿は、まるでスイセンが心と心をつないでくれているようでした。
スイセンを育てる活動をとおして、相手を思いやるやさしい気持ちをこれからも大切にしていきたいと思います。
子どもたちの心に咲いた“人権の花”が、これからも広がっていきますように。
2月24日(月)の中間休みから3時間目にかけて、田辺幼稚園の年長児が来校し、3年生の児童と交流活動を行いました。今回の交流は、幼稚園と小学校のつながりを深めるとともに、3年生が年長児とかかわる中で成長を感じられる時間となることを目的に実施しました。
園児たちは3年1組・2組・3組の教室に6名ずつ分かれて、3年生は7つのグループをつくって迎えました。はじめのあいさつや自己紹介では、少し緊張しながらも笑顔で名前を伝え合い、教室はあたたかい雰囲気に包まれました。
その後の活動では、グループごとに準備していた発表や遊びを楽しみました。リコーダーの演奏、けん玉やお手玉の紹介、紙しばい、簡単なゲーム遊び、クイズ、〇×ゲームなど、園児が体験できる内容を工夫して伝えました。3年生は園児の様子をよく見ながら、「ゆっくりやってみてね」「ここはこうするとできるよ」と優しく声をかけ、上級生らしい頼もしい姿が見られました。
最後のあいさつでは、園児から「楽しかった!」という声もあがり、3年生も嬉しそうな表情で手を振りながら見送りました。短い時間ではありましたが、お互いにとって心温まる交流となりました。
今日のふれあいが、園児にとっては小学校への期待につながり、3年生にとっては“誰かのために動く喜び”を感じる大切な学びになりました。
2月20日(金)、田辺小学校で「田辺っ子発表会」を開催しました。1年生から6年生までの児童が順に体育館で披露しました。
3年生の音読劇「スーホの白い馬」では、物語の世界に入り込んだような語りと動きで会場を惹きつけました。
2年生は歌と群読を通して「スイミー」の世界を表現し、なかよしを大切にする心をテーマに元気いっぱいの発表を届けてくれました。
4年生は「未来につなぐWonder4」リズムと合唱を組み合わせ、力強い歌声と息の合った動きで会場を魅了しました。
1年生は、音読劇「スーホの白い馬」に取り組みました。かわいらしい歌声で一生懸命に歌い、会場から思わず笑顔がこぼれる場面もありました。
5年生は、合唱「僕らの世界へ」で美しいハーモニーを響かせ、合奏「アフリカンシンフォニー」では、力強い合奏を披露し、で聴いている人の心に温かく響く時間を届けてくれました。
最後に登場した6年生は、「夢を信じて、明るい未来へ」をテーマに、これまでの学びや思いをこめた発表を披露しました。一人ひとりの歌声と合奏に堂々とした姿が見られ、最高学年としての成長を感じる時間となりました。
どの学年も、この日のために練習を重ねてきた成果を十分に発揮し、体育館は子どもたちのエネルギーと達成感であふれていました。
今日のステージで輝いた子どもたちの笑顔が、これからの学びへの自信と新しい一歩につながっていくことを願っています。
2月17日(火)の6校時、3年生が来年度に向けて「クラブ見学」を行いました。今回の見学は、4年生から始まるクラブ活動に興味をもち、自分に合ったクラブを考えるきっかけにすることを目的としています。
3年生はクラスごとに担任の先生と一緒に校内をまわりながら、屋外スポーツ、なわとび、卓球、ソフトバレーボール、図工・イラスト、室内あそび、ダンス、タブレット、音楽、将棋・オセロ、科学など、さまざまなクラブを見学しました。
見学の際には、活動の様子を静かに観察し、クラブ長からの簡単な紹介も聞くことができました。
どのクラブも上級生が楽しそうに活動しており、3年生は「来年はどれにしようかな」「これやってみたい!」と目を輝かせながら見学していました。一人ひとりが、来年度の新しい学びに向けて期待をふくらませた時間となりました。
今日の見学で感じた“やってみたい!”の気持ちが、4年生からの新しいチャレンジにつながっていくことを願っています。
2月17日(火)、全校児童が体育館に集まり、「6年生を送る会」を行いました。卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝えるとともに、在校生が田辺小学校の伝統を引き継いでいく大切な行事です。
はじめに、各学年の代表による司会のもと、6年生一人ひとりの紹介が行われ、体育館には温かな雰囲気が広がりました。続いて、2年生から5年生までが順番にステージ発表を行い、合唱・合奏・ダンス・呼びかけなど、どの学年も6年生への思いを込めた素敵な演目を披露しました。
1年生は学級閉鎖のクラスがあるため、他学年の発表を見学していました。1年生の発表は日を改めて後日行われます。
6年生からの発表では、在校生への感謝とこれまでの思い出が語られ、会場からは自然と温かい拍手がわき起こりました。その後、全校児童で「ありがとうの花」を合唱し、体育館いっぱいに優しい歌声が響きました。
最後には、1年生が代表して手作りのプレゼントを6年生に渡し、5年生がつくったアーチをくぐって退場しました。6年生の笑顔と、次の最高学年として胸を張る5年生の姿がとても印象的でした。
6年生が田辺小に残してくれた優しさと伝統が、これからの田辺っ子の毎日を、よりあたたかく輝くものにしてくれることでしょう。
飾り付け 6年生入場
3年生 2年生
5年生 6年生
プレゼント渡し 全校合唱
退場
2月10日(火)、田辺小学校では来年度入学予定の子どもたちと保護者の方をお迎えし、「入学説明会」と「体験入学」を行いました。小学校生活への期待をふくらませてもらうとともに、安心して入学の日を迎えられるようにすることを目的として毎年実施しています。
体験入学では、1年生・2年生の教室に分かれて活動を行いました。はじめに自己紹介や点呼をして、教室での過ごし方や活動の流れを確認しました。絵本や手遊びを楽しんだあとは、えんぴつの持ち方の練習や、なぞり書き・絵を描く活動にも取り組み、小学校での学びを少し体験してもらいました。
活動の終わりには、1年生からの手作りプレゼントも手渡され、新入児童のみなさんは嬉しそうに受け取っていました。保護者説明会のあいだも、子どもたちは絵本やぬり絵をしながら落ち着いて待つ様子が見られ、安心して活動に参加することができました。
本校の6年生も会場準備などで協力し、上級生として頼もしい姿を見せてくれました。学校全体で新しい仲間を迎える準備が着々と進んでいます。
今日の体験が、4月から始まる小学校生活への期待と安心につながり、子どもたちの“はじめの一歩”を優しく後押ししてくれますように。
2月9日(月)、田辺幼稚園の年長児が来校し、田辺小学校5年生との「給食交流」を行いました。今回の交流は、小学校と幼稚園がかかわり合うことで親しみを深めるとともに、年長児が小学校入学に向けて安心して期待をふくらませられるよう企画したものです。また、5年生にとっては、上級生として相手を思いやりながら接する大切な学びの機会となりました。
当日、年長児が家庭科室に到着すると、5年生が笑顔で迎え、グループごとに優しく席へ案内しました。給食の準備や配膳でも、5年生がそばにつき、量を調整しながら丁寧にサポートしました。
交流の時間には、同じテーブルで食事をしながら「好きな遊びは?」「どんなことが楽しみ?」といった会話が広がり、年長児も安心した表情で食事を楽しんでいました。食後には、年長児からの質問に5年生が答えるミニ交流も行い、「小学校ってどんなところ?」「どんな授業があるの?」といった疑問に、5年生が分かりやすく説明する姿が見られました。
最後は5年生が年長児を見送り、あたたかい雰囲気の中で交流を終えました。短い時間でしたが、子どもたちにとって心に残る貴重な時間となりました。
この交流が、年長児にとっては小学校への第一歩となり、5年生にとっては“ひとを支える喜び”を知る成長の時間となりました。
2月9日(月)の2時間目に、全校の縦割り班で第3回ほほえみ活動「6年生へのプレゼントづくり」を行いました。
5年生は活動の進行を担当し、下学年の児童に優しく声をかけながらグループをまとめる姿が見られました。
まずはじめに、班ごとに自己紹介をし、これまでのほほえみ活動で一緒に過ごしてきたメンバーを思い出しました。続いて、6年生に向けたメッセージカードを台紙に貼り、色塗りや飾りつけをしながらプレゼントを仕上げていきました。班で相談しながら「ありがとう」の気持ちを込めて一言メッセージを書く姿が印象的でした。
活動の最後には、5年生が1年生を教室まで送り届け、優しく頼もしい上級生としての姿がたくさん見られました。縦割りでの交流を通して、どの学年の子どもたちも、思いやりや協力の大切さを感じる時間となりました。
心をこめて作った「ありがとう」が、6年生の思い出にそっと寄り添う、あたたかい贈りものになりますように。
1月26日(月)と1月29日(木)、6年生の総合的な学習の時間に「夢へのステップ~見つけよう なりたい自分~」をテーマとした授業を行いました。地域で働く方々を講師としてお招きし、職業についての理解を深めたり、働く人の考え方に触れたりすることを通して、「自分の夢」や「これからの目標」について見つめ直すことをねらいとして実施しました。
26日(月)の5・6時間目に行われた第一部では、ラリードライバーの方からお話を伺いました。講義だけでなく、実際のラリーカーを持参していただき、迫力あるデモンストレーションも披露していただきました。子どもたちは本物の車の音やスピード感を間近で感じ、大きな刺激を受けたようです。
29日(木)の5・6時間目に行われた第二部では、10名以上の講師の方にご協力いただき、ブース形式でさまざまな職業のお話を聞きました。仕事の内容だけではなく、その職に就くきっかけや、働く中で感じるやりがい、そして子どもたちに「これから身につけてほしい力」についても熱く語っていただきました。
子どもたちにとって、実際に働く大人の姿や考え方にふれることは、将来を考えるうえで大変貴重な学びとなりました。
講師の方々、日々お忙しい中、田辺小学校の児童のためにお時間をいただきありがとうございました。
<第一部>
OSAMU-FACTORY講演 ラリーカー
ラリーカー 質問タイム
<第二部>
開会式 田辺中央病院 臨床工学技士さん
イラストレーターさん グラフィックデザイナーさん
田辺警察署 警察員さん 田辺中央図書館 図書館司書さん
田辺幼稚園 園長先生 CLASSICO hair美容師さん
KBS京都所員さん みこと鍼灸院 鍼灸師さん
1月29日(木)の中間休みに、全校で「ほほえみ遊び」を行いました。
ほほえみグループに分かれ、1年生から6年生までの縦割りで交流する本活動は、異年齢の友だちと関わりながら協力する力を育てることを目的としています。
当日は、5年生が中心となって遊びを進めました。班ごとに集まった後、ルール説明を聞いて「じゃんけん列車」「新聞じゃんけん」「絵しりとり」など、それぞれが選んだ遊びを楽しみました。高学年の児童が低学年の児童に声をかけながら進めたり、みんなで笑い合ったりと、どのグループも温かい雰囲気に包まれていました。
最後は、6年生に向けて「ありがとう」をみんなで伝え、ほほえみ遊びは終了しました。6年生が卒業まであと少しとなる中、異学年同士がふれあい、助け合う素敵な時間となりました。
今日の遊びで生まれた笑顔とつながりが、これからの田辺小学校をさらに優しく、温かい場所にしてくれますように。
1月20日(火)、23日(金)、26日(月)の2・3時間目に、今年度の新たな取り組みとして、3年生が井手やまぶき支援学校の児童のみなさんと、京田辺クロスパーク(タナクロ) を会場として砂遊びをして交流しました。
事前に、やまぶき支援学校の先生に各クラスへお越しいただき、学校の様子や児童のみなさんのことについてお話を聞きました。3年生は「早く会って一緒に活動したい!」と、期待をふくらませて当日を迎えました。
交流当日は、まず、やまぶき支援学校の児童のみなさんが自己紹介をしてくれました。その後、田辺小の児童もグループごとに自己紹介をし、一緒にどんなものを作るか相談をして始まりました。 初めは緊張気味だった子どもたちも、作品づくりを通して自然と笑顔が生まれ、「ここはどうする?」などと声を掛ける姿が見られ、グループごとに山やお城、トンネルなどを作り上げました。 最後は、田辺小と井手やまぶき支援学校それぞれの児童が「一緒につくれて楽しかった。」などと感想を伝え合いました。
今回一緒に過ごした時間が、子どもたちの“人と関わる力”として、これからも育ってほしいと思います。
井手やまぶき支援学校の皆さん、ありがとうございました。
1月23日(金)と 1月30日(金)の2回、朝学習の時間を使って、学年を越えた自主学習交流を行いました。
上級生は、自分の自主学習ノートを下級生に見せることで、自分の学習の工夫を振り返り、さらに意欲を高める機会に。下級生は、上級生のノートを見せてもらうことで、学習の進め方や工夫の仕方を知り、今後の自主学習に生かすことをねらいとしています。
交流では、机上に開いておいた自主学習ノートを見合い、「すごい!」と思ったところに付箋を貼る活動を行いました。
また、6年生は自主学習を始めたばかりの3年生に向けて、アドバイスや応援のメッセージも届けました。
全校の児童が互いの頑張りを知り、学び合う姿が見られました。
今日の交流で見つけた“いいところ”や“がんばりたいところ”を、これからの毎日の学習に少しずつ生かしていってほしいと思います。
1月22日(木)、田辺小学校では地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
今回は田辺消防署の方にもご協力いただき、より実践的な訓練となりました。
緊急放送が流れると、子どもたちはすぐに姿勢を低くして安全を確保し、その後、先生の指示に従って落ち着いて運動場へ避難しました。どの学年も真剣な表情で、日頃の訓練の積み重ねがしっかりと表れていました。
集合後には、消防署の方や担当教員から、今回の訓練の良かった点や改善点についてお話をいただきました。また、「災害はいつ、どこで起こるかわからない。自分の命は自分で守るという意識を日頃から持つことが大切です」という大事なメッセージも子どもたちに伝えていただきました。
最後まで気を引き締めて取り組む姿がとても立派でした。
災害に備える姿勢は、日々の積み重ねから生まれます。訓練を通して、子どもたちは自分の命を守る行動を確かめることができ、子どもたちの未来を守る力につながることを願っています。
1月21日(水)の3時間目、田辺小学校の図書室に田辺幼稚園の園児さんたちが来校し、図書館司書の先生による「読み聞かせ会」を行いました。
はじめに、司書の先生から「今日は読み聞かせとクイズを楽しみましょう」とお話があり、園児のみなさんはワクワクした表情で耳を傾けていました。
読み聞かせでは、『さるかにがっせん』などのお話が読み上げられ、子どもたちは絵本の世界に引き込まれながら、真剣に聞き入っていました。
お話のあとは、聞いた内容をもとにしたクイズにも挑戦!
「さっきの登場人物は誰だったかな?」「どんな場面だったかな?」と考えながら、元気いっぱいに答える姿が見られました。
最後に、園児の皆さんへ「またいつでも図書室に来てくださいね」と温かいメッセージを送り、和やかな雰囲気のまま会は終了しました。
図書室が小さな交流の場となり、子どもたちにとって楽しい時間になったようです。
これからも、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を続けていきたいと思います。
令和8年1月16日(金)、くすの木学級の児童が、井手やまぶき支援学校へ行きました。今回の交流は「みがく・むすぶ・きりひらく」をテーマに、互いの学びを伝え合い、体験を通して理解を深めることを目的に実施しました。
当日は、学校探検やボッチャ体験、自立活動チャレンジ、木工体験など、各学年部が準備した活動に参加させていただきました。初めて出会う支援学校のみなさんや先生との関わりを通して、学びを深める貴重な機会となりました。
1月14日(水)~16日(金)の期間で、校内書き初め展を実施しています。
時間は、
14日(水)14時30分~16時45分
15日(木)16時~16時45分
16日(金)16時~16時45分
1~2年生は硬筆(マイネーム)、3~6年生は毛筆でそれぞれの学年に合わせた課題に取り組みました。
1年生「お正月」
2年生「何にでもチャレンジ」
3年生「日の光」
4年生「春を待つ」
5年生「強い決意」
6年生「夢を語ろう」
各学年、左右のはらいや文字のバランスに気を付けて、一筆一筆確認しながら書いていました。
ぜひお越しください。
「とんど」は、1月15日の小正月に火を焚いて、無病息災を祈願し、外した正月飾りやしめ縄、書き初めなどを燃やす行事です。
田辺小学校では1月10日(土)に運動場で「とんど」が開催されました。
前日には地域の方々により運動場に立派な櫓が組まれました。また、当日の朝早くからは、地域の方やPTAの皆さんで準備をしていただき、参加者で「袴」をつくって飾り付けました。
挨拶の後、今年の年女年男である午年生まれの5年生により点火されると、みるみる綺麗な炎をあげて見事に燃え上がりました。世界平和や震災の1日も早い復興、無病息災を祈願しました。
前日の準備から最後の後片付けまで、お世話になりました皆様ありがとうございました。
1月7日(水)3学期の始業式が行われました。
校長先生から、今年の干支である「午」の話がありました。「午」は、健康や繁栄の象徴であり、常に前へ進む力強い動物として知られています。夢に向かって挑戦し、飛躍する姿を表す存在でもあります。また、馬は古くから神様に願いを届ける「絵馬」にもゆかりがあり、願いを運ぶ存在として親しまれてきました。さらに戦国時代には、武士に勝利をもたらす象徴とされ、「出世運」「勝負運」を高める縁起の良い動物とされてきました。
この一年が「うまくいく」年になるよう、前向きに歩んでいきましょう。
3学期は次の学年や中学校に向けての大切な準備の時期です。短い学期だからこそ、学習のまとめをしっかり行い、一日一日を大切に過ごしましょう。
くすの木学級の子どもたちが作った午の作品
12月23日、2学期の終業式を行いました。
終業式では、校長先生から「争わず仲良くすること」「自分の思いを伝える前に相手の気持ちを考えること」「友だちの良いところを見つけること」「みんなの笑顔のために自分の力を使うこと」「困っている友だちがいたら助けること」という、たなべっことして大切にしてほしい5つの心がけについてお話がありました。
子どもたちはその言葉を胸に、自分の2学期のがんばりや成長を思い返しながら、静かに1年をふり返っている様子でした。
また、6年生代表児童が、11月30日に開催された「子どもの主張大会」で発表したスピーチ『素直にほめよう』を、全校の前で堂々と披露してくれました。素直にほめることの大切さや、周囲にその輪が広がっていることへの喜びを、自身の体験を交えて、説得力のある語り口で伝えてくれました。発表児童の思いが、全校に広がっていくことを願っています。
さらに、冬休みを安全で楽しく過ごすために、「命を大切にすること」「家のお手伝いをすること」「新しい年に向けて目標をもつこと」など、これからの過ごし方についてもみんなで考えました。
2学期も、保護者の皆さま、地域の皆さまには、子どもたちの学びと成長をあたたかく見守り、支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。3学期も引き続き、たなべっこたちの健やかな成長を見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。
12月22日、5年生は、福祉についての学習の一環として、車いす体験を行いました。
この日は、京田辺市社会福祉協議会の方と、京田辺市立中央病院の介護部・リハビリテーション部の方々にお越しいただき、車いすの乗り方や介助の仕方について、ていねいに教えていただきました。
はじめに、車いすの広げ方やたたみ方、ブレーキの使い方など、基本的な操作を学びました。実際に乗ってみると、ちょっとした段差でも進みにくかったり、曲がるのが難しかったりして、ふだん気づかない大変さを実感しました。
また、車いすを押す体験では、「どんなスピードが安心かな?」「段差のときはどう声をかけたらいいかな?」と、相手の気持ちを考えながら行動することの大切さを学びました。乗る人と押す人の間には、信頼関係がとても大切だということも分かりました。
この体験を通して、困っている人にやさしく声をかけたり、手を差しのべたりすることが、福祉の第一歩だと感じました。これからも、みんなが安心してくらせる社会について、自分たちにできることを考えていきたいです。
ご指導くださった皆さま、本当にありがとうございました。
12月5日(金)の昼休みに、ほほえみグループ遊びを行いました。今回も6年生が工夫を凝らした遊びを考えてくれ、どの班も笑顔いっぱいで楽しむことができました。回を重ねるごとに、子どもたちの絆が深まり、学年をこえた温かい交流が広がっています。
6年生が企画する遊びは今回が最後となりました。次回からは5年生が中心となって活動を進めます。これからも、みんなで力を合わせて楽しい時間をつくっていきたいと思います。
12月4日木曜日、5年生は、しめ縄づくりに挑戦しました。地域の方々が子どもたち一人一人に寄り添い、優しく教えてくださいました。
お手本を見たときは「簡単そう!」と思ったものの、実際に藁を締め上げ編み上げていくことが、思った以上に力が必要でなかなかうまくいかずに苦戦する場面もありました。でも、地域の方に手伝っていただきながら、最後まであきらめずに取り組み、立派なしめ縄を完成させることができました。
自分の手で作ったしめ縄には、特別な思いがこもっています。是非、今回のお正月に飾っていただければと思います。地域の温かさにふれながら、伝統文化に親しむ貴重な時間となりました。
1月10日(土曜日)には、正月飾りをお炊き上げする「とんど」があります。是非、多数ご参加いただけたらと思います。
12月2日(火)の全校朝礼では、校長先生から「人権週間」にちなんだお話がありました。
12月10日は「世界人権デー」。この日は、すべての人が生まれながらにして大切にされる存在であることを、世界中で改めて考える日です。
校長先生からは、「人権とは、だれもが大切にされていいこと。自分も、まわりの人も、みんなが安心して過ごせるように、気づきと勇気をもって、言葉や行動、そしてまなざしに気をつけていきましょう。」とのお話がありました。また、「今週は、いつもよりも“やさしさのアンテナ”を高くして過ごしてみましょう」との呼びかけもありました。友だちのちょっとした変化に気づいたり、困っている人に声をかけたりすることも、大切な人権を守る一歩です。
今週はどの学級でも人権学習を行います。子どもたちが、日々の生活の中で「やさしさ」や「思いやり」を実践できるよう、これからも学年・学級で丁寧に取り組んでまいります。
【人権教室を行いました】
12月1日、法務局の方と人権擁護委員の方をお招きし、5年生を対象に「人権教室」を実施しました。今回のテーマは、現代の子どもたちにとって身近な「インターネットいじめ」についてです。
授業では、グループチャットをきっかけに起こったいじめの事例を描いた動画を視聴し、「加害者」「被害者」「周囲で見ていた人」それぞれの立場から、どんな気持ちだったか、どうすればよかったかを考えました。
子どもたちからは、「見て見ぬふりをするのも、いじめを助けていることになると気づいた」「ネットの中でも、相手の気持ちを考えることが大事だと思った」など、深い気づきが聞かれました。
インターネットは便利な道具ですが、使い方を誤ると人を傷つけてしまうこともあります。これからも、相手の立場に立って考える力や、正しい判断力を育てていけるよう、学年全体で取り組んでまいります。
くすの木学級では、段ボールを使って生き物づくりに挑戦しました。 段ボールを層ごとに分け、水で湿らせてボンドで固めながら、立体的になるように仕上げていきました。パーツに合わせて工夫して組み合わせることで、よりリアルな作品が完成しました。
作業は時間がかかりましたが、みんなコツコツと粘り強く取り組みました。出来上がった作品を見て、子どもたちはとても満足そうな表情をしていました。努力の積み重ねが形になり、達成感を味わうことができた活動となりました。
5年生は家庭科「食べて元気に」の学習で、食事の大切さや栄養バランスを考えた食事の重要性について学んでいます。今回は、食生活改善推進員(食改)さんにご協力いただき、ご飯とお味噌汁の調理実習を行いました。
まず初めに、食改さんから「食の大切さ」についてお話を聞きました。その後、だしの飲み比べクイズを行い、だしの力や種類の違いを体験的に学ぶことができました。
調理では、ご飯とお味噌汁を同時進行で作りました。準備から調理、後片付けまで、班の仲間と協力し合いながら進めることができました。日本の伝統的な食文化を体験し、食事の大切さを改めて感じる時間となりました。
10月31日金曜日2・3校時、2年生は生活科の学習で「町探検」に出かけました。市役所・タナクロ・ファミリーマート・郵便局・花屋・パン屋・警察署にお邪魔しました。子どもたちは、学校の周りにあるお店や施設を訪れ、「どんな仕事をしているの?」「どんな工夫があるの?」と、目を輝かせながらたくさん質問をしていました。
「パン屋さんのにおいがすごくいい!」「郵便局の人は、毎日たくさんの手紙を運んでるんだね!」など、発見の連続でした。普段何気なく通っている場所にも、たくさんの「はたらく人」や「まちの工夫」があることに気づいてくれたことと思います。
探検後は、教室で振り返りを行い、絵や文章で自分の気づきをまとめました。子どもたちの中に、「まちと自分がつながっている」という感覚が芽生えたように感じます。
最後になりましたが、子どもたちの学びのためにお忙しい中、快く対応していただいた地域の皆さま方に大変感謝いたします。ありがとうございました。
心配された天候でしたが、幸いにも時折青空も広がり、今年度の運動会を無事に終えることができました。保護者の皆様には、温かいご声援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
「みんなが主役田辺っ子」というスローガンを基に子どもたちは、練習期間を通して「挑戦する心」「仲間と支え合う力」「最後までやり抜く姿勢」を育んできました。当日は、どの学年も力いっぱい競技に取り組み、応援にも熱がこもり、学校全体が一つになったような時間となりました。また、どの学年も息の合った動きと、表情から伝わる達成感に、日々の努力の積み重ねが感じられました。
運動会は、単なる行事ではなく、子どもたちの心の成長の場でもあります。悔しさを乗り越えたり、友だちを励ましたり、緊張の中で自分を奮い立たせたり…それぞれのドラマがありました。こうした経験が、今後の学校生活や人との関わりに活かされていくことを願っています。
運動会の開催にあたり、準備や当日の応援、警備など、多くのご協力をいただきありがとうございました。
今後も、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、学校全体で支えてまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
10月14日火曜日2時間目、全国人権擁護委員さんが来校され、人権の花「日本水仙」の贈呈式が行われました。この式には、全校を代表して4年生が参加しました。
まず、全国人権擁護委員さんから人権についてのお話を聞きました。人権擁護委員さんが地域の人々の人権を守るために活動していることや人権とは、人間が人間らしく生きる権利であること、気付いていないだけで、私たちの身の回りにはユニバーサルデザインがたくさんあることなど、人権に関することをたくさんお話していただきました。その後、1人1株ずつ球根を植えました。
花は、12月から2月に咲くそうです。花が咲く日まで、「みんなが花を見て笑顔になり、優しい気持ちになってほしい」という願いを込めて、4年生が水やりを頑張ってくれます。
過ごしやすい季節になり10月14日火曜日、久しぶりに体育館でほほえみ集会を行うことができました。ほほえみ集会は、運営委員会のメンバーが主催し、委員会やクラブからの連絡や発表をするなど、自分たちで学校をつくりあげる場です。
今回は、生活委員会から10月の生活目標とその取り組み方について説明したり、図書委員会からは、イベント「ブックジャンボ」の告知をしたり、音楽委員会から「ライラック」の合奏を発表したりしました。
発表した子どもたちは、全校生徒の前でも堂々としていて大変立派でした。また、聞いている児童たちも久しぶりの全校集会でしたが、静かに聞くことができていました。発表が終わるたびに、大きな拍手が起こりました。オンラインの集会とは違い、聞き手のリアクションや励ましが発表者にダイレクトに伝わり大変良かったです。
10月7日火曜日、3年生は校外学習で東大阪市消防局 防災センターと咲くやこの花館へ行きました。
防災センターでは、「自助・共助・公助」についてのお話を聞いたり、煙避難体験・地震体験・3D鑑賞など体験活動をしたりしました。地震体験では、阪神淡路大震災や東日本大震災の揺れを体験しました。最初は揺れが楽しいと言っていた子もいましたが、これが家や学校で起こっていたらと想像すると大変怖いことだと感じたようでした。また、これまで話やニュースなどで地震や火災などについて多少の知識はあったと思うのですが、体感したことで実際に起こったときの避難行動を考えたり、自分の家の住所や電話番号を覚える必要性を感じたりしていました。また、ご家庭でもお話を聞いていただけたらと思います。
咲くやこの花館では、グループでウォークラリーしました。温室では普段見ることのできない植物にたくさん出会ったり、友だちと協力し合って活動したりと、楽しい時間になったようです。
今回の学びを学校生活や日常生活の中で生かしてほしいと思います。
10月6日月曜日、1年生は、初めての校外学習で「京都水族館」へ行きました。
大きなバスに乗ることも大喜びで朝から、ワクワクが止まらず元気いっぱいでした。水族館では、オオサンショウウオに出迎えてもらい、海の中のたくさんの生き物たちと出会いました。イルカスタジアムでは、楽しみにしていたおべんとうを食べました。おにぎりや大好物のおかずなどおいしそうに食べていました。その後、イルカショーを見ました。かわいいイルカたちの演技に大きな拍手をおくっていました。それから、いよいよグループ行動がはじまり、スタンプラリーをしたり、グループで見学したりしました。みんな仲良く、協力しながらみんなでまわることができました。
楽しいだけでなく1年生みんなの優しさや思いやりを感じるすてきな校外学習でした。
10月6日月曜日、5年生で本校のスクールカウンセラーの肥田先生によるソーシャルスキルを学ぶ授業がありました。
ソーシャルスキルトレーニングとは、人との関わり合い方を身に付けるために行いますが、今回は、「伝える力をみにつける」ことを目的として行われました。
まず、相手と自分の気持ちを大切にした伝え方を知り、次にテーマごとに適切な伝え方を考えました。最後に3人グループで、適切な伝え方をする人・相手役・観察者(やり取りを見て助言する人)となりロールプレイを行いました。
やってみた感想を聞くと、「表情や言葉遣いに気を付けないといけないことが分かった。」「素直に伝えるが相手が嫌にならないような言葉をつかいたい。」「相手が嫌にならないように、優しくてトゲトゲしない言い方がいいと分かった。」など、実際にやってみたことでたくさんの気づきがあり、上手に伝えることで、自分も相手もいい気持ちになることを実感したようでした。
日常生活の中で伝える時のポイント『トゲトゲ・モジモジしない。相手の気持ちを考えながら。自分の思いをハキハキと。』を生かして、良好な人間関係を築いていってほしいと思います。
10月2日木曜日、2年生は校外学習で京都鉄道博物館へ行きました。
朝の登校後、実行委員による出発式を行いました。はじめの言葉・めあてと約束をみんなに伝えていて、前で堂々と話す姿が立派でした。
博物館到着後、扇形車庫の汽車の前でクラス写真を撮りました。その後、クラスごとに館内を見学し、展示エリアの確認や道順の確認をしました。昼食は班ごとに集まり、ご家庭で用意していただいたお弁当を嬉しそうに食べていました。昼食後、SLスチーム号に乗りました。蒸気機関車の汽笛や、颯爽と走る機関車から見える景色を楽しんでいました。午後からは班ごとに分かれて、自由に見学をしました。歴代の電車やジオラマ、昔の駅の様子や踏切の仕組みなどの色々な展示コーナーがあり、班で話し合いながら回っていました。班の友だちとはぐれてしまっても、はぐれた時の約束を守り、合流することができました。班で協力しながら見学をすることができました。学校に到着後、実行委員によるまとめの式を行いました。実行委員は、しっかりと終わりの言葉を伝え、最後まで責任を持って役割を果たしていました。
この校外学習では、たくさんのものを見て、聞いて、体験することができ、充実した1日になりました。
3年生では、総合的な学習の時間の学習で、京田辺市の特産物や名所やイベントについて調べています。9月30日から10月2日の3日間にかけて、5つのグループに分かれて現地へ行ったり、来校していただきお話を聞いたりしました。
茄子と海老芋のグループでは、生産者さんの畑に行きました。栽培方法の工夫や苦労を教えてきただきました。
タナクログループでは、ビニールハウスや施設を見学しました。インタビューや見学を通して、バリアフリーなど、みんなが交流できる工夫について学ぶことができました。
一休寺グループでは、和尚さんから一休寺や一休さんについての話を聞いたり、一休寺納豆を見せてもらったりしました。
花見山公園・飛行機ランドグループでは、この時期に見られる植物を観察し、遊具の種類や利用者の様子について調べて、誰もが楽しく利用できる工夫があることに気づくことができました。
タナフェスグループは、担当の方に来校していただきワークショップやダンスや吹奏楽の演奏などのいろいろな出し物があることを教えてもらいました。子どもたちが大人になった時に懐かしく思い出してもらえるようにという思いで、始まったことを知ることができました。
たくさんの地域の方々のご協力があり、実際に見たり、聞いたりすることができより深い学びにつながりました。ご協力していただいた皆様、ありがとうございました。
9月30日火曜日、4年生は校外学習で青少年科学センターと西村屋(京友禅染の体験)へ行きました。
青少年科学センターでは、スタンプラリーをしながらブースを回ったり、プラネタリウムを観たりしました。星の鑑賞中に街明かりが消え、星だけがきれいに輝く場面では歓声が上がりました。
西村屋では、好きな型を選んで、何色もの染料を使って模様に色を重ねていきオリジナルハンカチを作りました。子どもたちは、ハンカチに模様が綺麗に染め上がる度に感激していました。
どちらの施設でも普段できない経験ができ、たくさんの刺激を受け、学びを得た校外学習になりました。
9月29日、3年生・5年生を対象に田辺警察署・交通課の方による交通安全教室がありました。児童に自らを守る実践的な交通安全の意識を育てることをねらいに行われました。
3年生では、警察官の仕事や路側帯や歩道を歩く時の交通ルール、ヘルメットを着用した安全な自転車の乗り方について学びました。5年生は、自転車の乗り方や新しくなった交通ルールについて学びました。その中で自分たちから車は見えていて当たり前と思っているけれど、実は見えていないことがあるから、自分たちも十分に気を付けるようにとお話しいただきました。
登下校時や遊ぶときに常に自分の安全を自分で守る意識をもって生活してほしいと思います。
9月26日金曜日、1・2年生でおもちゃランドを行いました。
2年生は、生活科の学習で身の回りの物を使って動くおもちゃづくりに取り組みました。1年生をおもちゃランドに招待するために遊び方やルールを工夫したり、説明の練習をしたりしましました。
当日、2年生は、朝からうきうきして各コーナーの準備を進めていました。始まると1年生に丁寧に遊び方を教えたり、遊びを手助けしたりするなど、意欲的に活動することができていました。
終わってから「作るのが大変だったと思うけれど、楽しかった。」「全部、楽しかった。」「一緒に遊べてうれしかった。」など、1年生はたくさんの感想をもらいました。
1・2年生の親睦が深まっただけでなく、1年生にとっては、来年への意欲付けになり、2年生にとっては、上級生として大きく成長した時間となりました。
9月11日木曜日の朝学習の時間にほほえみ対話タイムがありました。
6年生が事前に対話の内容を考え、進行しました。
回を重ねるごとに、6年生の司会進行も上手くなり、また、グループの親睦も深められているように感じます。
本校では以前より、地域の安全ボランティアの皆様に日々の登下校時の見守り活動を継続して御協力いただいております。
朝早くから夕方まで、子どもたちの安全を第一に考え、雨の日も暑い日も変わらぬ姿勢で見守ってくださる皆様の存在は、子どもたちにとって大きな安心につながっています。
地域の皆様の温かいまなざしと支えがあってこそ、子どもたちは安心して学校生活を送ることができており、深く感謝申し上げます。
こうした地域の安全活動の一環として、9月1日より同志社大学および同志社女子大学の学生によるボランティア団体と連携し、登下校時の見守り活動を新たに実施しています。大学生は事前に研修を受け、子どもへの接し方や安全管理について理解を深めたうえで活動に参加しております。
子どもたちがより安心して登下校できる環境づくりを進めてまいります。
9月2日火曜日2時間目、校内に不審者が入ってきた場合を想定した、不審者対応避難訓練を行いました。「安全に避難するための行動を身に付けよう」「先生や放送の指示をしっかり聞こう」というめあてのもと、各教室では校内放送からの指示を聞き、静かにカーテンを閉めたり、協力してバリケードをつくったりして次の放送を待つことができました。その後、体育館に避難し、警察官の方からのお話を聞きました。「訓練でできないことは、いざというときにできないから真剣に訓練に臨むこと・訓練によって考えて行動できるようになるだけでなく、体が勝手に動くようになること・みんなの協力なしで安全な避難ができないこと・いつ不審者がどんな場面で現れるかわからないので、常に自分の身は自分で守る意識をもって行動すること・今日の行動を振り返ること」など、お話していただき、もしもの時に備えて訓練や日頃から意識をもつことがいかに大切かを考えることができました。
今回は、近くに守ってくれる人がいる場での避難訓練でした。休み時間に起こったら?登下校中に起こったら?遊んでいるときに起こったら?など、ご家庭でもいろいろな場を想定して、どんな行動をとったらよいのかをお話しいただけたらと思います。
子どもたちは、2日間の作品展を楽しみました。
自由研究や工作、絵画、裁縫など作品のバリエーションが豊富で、また、力作ぞろいで大変見ごたえがありました。
様々な作品に触れ、来年度への意欲を高めたり、視野を広げたりしていることが、子どもたちのつぶやきから伝わってきました。保護者の皆様には、作品作りにご理解とご協力いただき誠にありがとうございました。
子どもたちは、夏休みに取り組んだ作品を大事に抱え元気に登校してくれました。
始業式では、校長先生から夏休みがなぜあるのかについてや2学期もたなべっことして頑張ってほしい5つのことについてのお話がありました。
始業式の後は、各学級で夏休みの思い出を話したり、2学期の目標や当番活動を考えたり、国語の学習をしたりと初日からみんな意欲的に取り組んでいました。
夏休みの作品の搬入も行い、みんな作品展の鑑賞を楽しみにしています。
7月18日金曜日、オンラインで終業式が行われました。
校長先生から通知表には表せないけれども、とても大事なことが2つあるとお話がありました。1つ目は、自分ができる精一杯のことを一生懸命やること、2つ目は、友だちやほかの学年の人を大切にして、人の気持ちを考えることです。式の後の大掃除で、協力し合って一生懸命隅々まで掃除する姿が見られました。この1学期間、きっと教室では数字や評価では表せないそんな素敵な瞬間がたくさん見られたことと思います。子どもたちの1学期の頑張りを聞いていただき、学習面だけでなく、それぞれの心が成長した部分もしっかりと褒めていただけたらと思います。
保護者の皆様がいつも教育活動にご理解とご支援をいただき、地域の皆様が安全な環境づくりにご尽力くださったことを深く感謝しております。
8月27日水曜日、子どもたちが元気に登校してくれることを職員一同お待ちしています。
7月16日水曜日、1年生が朝顔の花びらで色水をつくり、半紙に染み込ませて模様づくりをしました。出来上がった模様を見て、「きれい~」「朝顔みたい~」とできあがった模様を嬉しそうに見せてくれました。一生懸命育ててきた朝顔の花が咲く喜びだけでなく、咲き終わった後も工夫すると、楽しめることにも気付いてくれたのではないでしょうか。
7月16日水曜日、1年生でお話クローバーさんによるお話会がありました。お話クルーバーさんは、1~5年生の子どもたちに年に2回、ストーリーテリングや読み聞かせを通じて本の紹介をし、子どもたちが本に興味がもてるきっかけづくりをしてくださっています。1年生は、初めてのお話会だったのですが、どのお話にも興味津々でじっくり聞きいっていました。
7月16日水曜日、5・6年生が着衣泳を行いました。
衣服を着たまま水に入ると、動きにくく、泳ぎ慣れた人でも溺れてしまう可能性があることや水中で助けを待つためには、無理に泳ごうとせず、浮いて待つことが重要であることなどを学びました。また、実際にペットボトルや衣服などの身近なものを使って、どのように浮力を得て、浮き続けることができるかを体験しました。
絶対起こらないことを願っていますが、もしもの時は、水難事故から身を守るために、この経験を思い出し冷静に対応できるようにご家庭でもお話していただければと思います。
7月15日火曜日、税理士さんによる「税について興味をもつきっかけづくり」の出前授業がありました。税金がなくなったらどんな不都合なことが起こるのかや税金の種類、いろいろなところで税金が徴収されていることを学びました。そして、それらはみんなが、暮らしやすくなるように活用されていることを知りました。その中でも特に教育に使われている税金が大きく、年間に1人当たり約100万円近くが使われていることを聞いて驚いていました。
7月9日水曜日、2年生の子どもたちが給食に出るとうもろこしの皮をむいてくれました。
とうもろこしをむく前に、栄養教諭の山西先生からとうもろこしの育ち方や栄養について教えてもらいました。
そのあと、皮やひげ、粒の様子などを観察しながら皮むき、その時のことを絵や文でまとめました。
皮をむくたびに皮が薄くなること、粒の大きさや形が違うこと、ゆでた時と色が違うこと、ひげが柔らかいことなどの気づきがあったようです。体験できたからこそたくさんの発見がありました。
翌日、全校でおいしくいただきました!
7月1日火曜日2時間目、「第2回ほほえみあそび」がありました。この日に向けて6年生は、遊びの内容を考えたり、遊びで使うものを準備したりしました。
6年生が進行する中、班のメンバーの名前を覚えたり、遊びをしたりして、今回も親睦を深めることができました。
会の終わりに6年生から「休み時間、廊下で会ったときは声を掛け合いましょう。」とありました。日常生活の中で挨拶をしたり、遊んだりすることで一層深まっていくことを願っています。
6月26日木曜日、朝学習の時間を利用して「第1回ほほえみ対話タイム」を行いました。グループのみんなで考えたり、教え合ったりして、親睦を深めたり、伝える力・聞く力を高めたりすることをねらいとして行います。6年生の司会進行により「誰でしょうゲーム」を行いました。最初は、緊張していた子どもたちでしたが、ゲームをしていくうちに緊張がほぐれて楽しく活動することができたようです。
6月20日(金)、3年生は社会科「私たちの市の様子」の学習で、京田辺市中央図書館へ見学に行きました。
書庫やブックポストの内側など、普段見られない場所を見学させてもらったり、本の修理などの仕事を教えてもらったりしました。
最後は、自分で本を選んで借りました。施設について知ることに加え、読書活動にもつながってほしいと図書館の方はおっしゃっていました。
3年生は、総合的な学習の時間に京田辺市の特産物であるお茶について学習しています。6月16日(月)は、お茶農家さんに来ていただき、お茶を作る工程や作業の大変さや工夫、美味しさの秘密などのお話をしていただきました。また、翌17日(火)は、市役所の農政課の方に来ていただき茶淹れの体験をしました。お茶の葉を触ったり、玉露の旨みを出す淹れ方を教わり淹れたりしました。子どもたちは、「苦いけど、甘い。」「さわやか。」など、感想を話しながら味わって飲みました。
今回、学んだことを基にそれぞれがテーマを決め新聞にまとめていきます。
お茶農家の皆様、市役所の農政課の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
【お茶農家の方から】
【市役所の農政課の方から】
本校では、異学年の児童が協力し合い、楽しく交流することを通して、望ましい人間関係を築くことを目的に、縦割り班「ほほえみグループ活動」を実施しています。
そのスタートとなる発足会を行いました。自己紹介や簡単なゲームを通して、子どもたちは学年を越えて関わり合い、笑顔あふれる時間を過ごしました。
高学年は、活動全体を見通しながら、状況に応じて判断し、グループをリードする姿が見られました。中学年は、下学年に対して優しく声をかけたり、行動で示したりするなど、頼もしい存在として活躍しました。低学年は、上級生の言葉を聞きながら、グループの一員として協力し、積極的に活動に取り組む姿が印象的でした。
これからの活動を通して、子どもたちは互いに教え合い、考え合いながら、協調性や自主性を育んでいきます。「ほほえみグループ」での交流と成長に、ぜひ御注目ください!
休み時間には長蛇の列ができるほど大人気!
現在、図書室では「読書ビンゴ」を実施中です。
読書を楽しみながらビンゴをそろえるこの企画は、児童のみなさんに大好評!
休み時間ごとに図書室前には長い列ができるほどの盛り上がりを見せています。
この機会に、たくさんの本と出会い、読書の楽しさを味わってみましょう。
引き続き、みなさんの御参加をお待ちしています!
6月12日(木)、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。講師として田辺警察署のスクールサポーターの方々をお招きし、薬物の危険性や正しい知識について学びました。
講話では、薬物が心や体に与える影響、誘われたときの断り方、そして「自分の身を守ることの大切さ」について、具体的な事例を交えてわかりやすくお話しいただきました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、積極的に質問する姿も見られました。
この教室を通して、薬物の恐ろしさを知るとともに、「自分の命を大切にすること」「正しい判断をする力を身につけること」の大切さを学ぶことができました。
今後も学校では、児童が健やかに成長できるよう、心と体の健康を守る教育を進めてまいります。
6月9日月曜日に田植え体験を行いました。
まず、JAの方から、「田おこし・代かき・苗代など、田植えを行うまでの工程があること、その後、水の管理や雑草の処理、虫取りなどをして、稲刈りができること、収穫後も乾燥や脱穀までをしておいしいご飯が食べられること」など、1年間かけてお米ができることをお話していただきました。
その後は、田植え体験をしました。最初、泥の中を裸足で入るので、悲鳴は上がりましたが、慣れるとみんな楽しんで行っていました。
今日は、たくさんの地域の方々が子どもたちの指導と支援をしてくださいました。そのおかげで、体験を行うことができました。協力いただいた皆様、子どもたちのために誠にありがとうございました。
「LARGO」さんのコンサート
6月6日(金)の3時間目、音楽企画「LARGO」(ラルゴ)さんをお迎えし音楽鑑賞会を行いました。LARGOさんは、全国の小学校を回り、ピアノやバイオリンの演奏、オペラの歌唱、ダンスなどを通じて、さまざまな形で音楽のすばらしさを届けてくださっています。
音楽家の「あきひこ先生」こと村中亮彦さんの楽しいトークとプロの方の生演奏に、子どもたちの笑顔と笑いと驚きが絶えませんでした。最後は、あきひこ先生が作ったダンスを全校で踊りました。あっという間の素敵な1時間でした。
LARGOの皆様、素敵な演奏をありがとうございました♪
「終わりの集い」
林間学習のまとめを学級委員が行いました。協力することでみんなが楽しめたこと、自分から行動すること、時間の見通しをもって動くことなど、たくさんの学びがあったようです。また、教頭先生や5年生の先生からは、「この林間学習がゴールではなく、3月に目指す自分たちの姿に近づくための一歩となるように、明日からの学校生活で学んだことを生かしていこう。」とお話がありました。
この2日間、天候に恵まれ、また、子どもたちが時間を意識して行動することができたので、計画通り全ての活動を無事終える事ができました。さまざまな活動の中で子どもたちのたくさんの笑顔と頑張りを目にすることができました。精一杯頑張った分、疲れがたまっていることと思います。今日は、早めに休んで、明日も元気に登校してほしいと思います。
「退所式」
ついに2日間の林間学習が終わろうとしています。退所式では、所長さんから「ここで経験した自分のことは自分ですること、協力し合うこと、それぞれの得意を生かして助け合うことをこれからの学校生活に生かしてほしい。」とお話をいただきました。子ども達からも自分たちのためにいろいろ準備してもらったり、支援してもらったりしたことへのお礼を伝えました。
それでは、今から学校へ帰ります!
美味しく頂きました。
カレー作りが始まりました。みんなで協力しながら作っています。
「朝食」
朝から食欲旺盛な子ども達。きっと朝からしっかり活動をしているからですね。しっかり朝食をとった後は、カレー作りに向かいます。
「朝の集い」
朝の準備を終え、7時からラジオ体操と昨日のウォークラリーの結果発表と表彰を行いました。
頑張っている集合も集合時刻より早く集まる事ができていました!
「2日目 スタート」
6時の起床と共に、朝の身支度に合わせて、布団たたみや部屋の掃除をしました。来た時よりも美しく隅々まで掃除をし、施設の指示通りに部屋を元通りにするのですが、特に、布団たたみが難しかったようです。朝から声を掛け合い、役割分担しながら行なっていました。
さあ、今日も「頼られるかっこいい5年生になる!挑戦・協力・思いやり」を合言葉にみんなで頑張ります。
「キャンプファイヤー」
第3部 クローズセレモニー
明日の活動も今日のようにみんなで力を合わせて頑張ることを約束し、「虹」をみんなで歌い会を閉じました。
この後、入浴し、各活動班ごとに振り返りを行い22時に消灯します。
本日の報告は、ここまでとします。明日もよろしくお願いします。
「キャンプファイヤー」
第2部は、ゲームとダンスです。
恥ずかしさを捨て、全力で楽しむを合言葉にたくさんのゲームをして親睦を深めました。
ダンスは、「ジンギスカン」を踊りました。みんなノリノリで掛け声と共に踊り切りました。
「キャンプファイヤー」
第1部は、火の神と火の子達が現れ、点火式を行いました。その後、「燃えろよ燃えろ」を歌いました。
「夕食」
食事係りの子ども達が、全員の分を手際よく配膳してくれました。たくさんの活動をしたので、お腹を空かせていた子ども達は、「いただきます」の後勢いよく食べ始めました。夕食もみんなで楽しく美味しくいただきました。
「写真立て作り」
木の実や小枝、枯れ葉を飾って写真立てを作りました。どれも個性溢れる素敵な写真立てが出来上がりました。林間学習の思い出の品になりました。
「ウォークラリー」
与えられたコース図と写真を見て、活動班でゴールを目指しました。このコースは、急な登りや下りがあり、また、いくつかの課題を回答して進むので励ましや協力が不可欠です。どの班も声を掛け合い、知恵を出し合い、最後まで頑張りました。
「昼食タイム」
活動班で楽しくお弁当を食べました!
しっかり腹ごしらえをした後は、いよいよウォークラリーです。
「室内レクリエーション」
体育館で室内レク係が中心となって、サイレントバースデーや仲間見つけ、オオカミさん今何時?などのゲームをして楽しみました。
「入所式」
つどいの広場で入所式を行いました。校旗を掲揚し、希望が丘の方からの利用時の約束やマナーなどのお話を聞きました。
希望丘文化公園に到着しました!
学年の集合写真を撮影しました。
「バスレク」
バスの中では、バスレク担当の子ども達が、車内でも安全に全員が参加できるクイズやゲームなどを考えて、行いました。大盛り上がりで、道中を楽しむことができました。
出発式
晴天の中、いよいよ待ちに待った林間学習が始まりました。この日に向けて、学年で協力し合ってたくさんの準備や取組を行ない、パワーアップしてきた5年生。この2日間で普段できない経験をたくさんしてさらに成長してくれることでしょう。
「頼られるかっこいい5年生になる!挑戦・信頼・思いやり」を合言葉に出発しました!
6月3日(火曜日)、『創立152周年 令和7年度 くすの木祭』が行われました。
はじめに校長先生から学校の歴史や済美の鐘に込められた願いについてのお話を聞きました。
済美の鐘は、42年前に眠っていた鐘を当時の保護者が見つけ、小屋を建て使用できるようにしたそうです。
そしてそれ以来、田辺小学校が素晴らしい小学校になりますようにと願い、鐘の音を響かせているそうです。
お話の後に全校で創立の歌を歌いました。そして、最後に目を閉じて済美の鐘の音を聴き、今年度のくすの木祭が終わりました。
先人の思いや願いが詰まった歴史ある田辺小学校が、さらに素晴らしい小学校になるようにみんなで支え合い、協力し合っていけたらと思います。
5月28日水曜日、3・5年生の5回にわたる水泳学習が終わりました。自分に合ったコースで練習に励み、どの子も泳力を伸ばしたことと思います。
最終日の今日は、最後に全員で、プールサイドに沿って水中で同じ方向に歩きました。すると、自然に流れるプールができ、子ども達は、その流れに身を任せとても気持ち良さそうでした。しかし、コーチからの「逆〜」の掛け声で、流れに逆らって歩くことになりました。これは、非常に力が必要で、最初は、踏ん張れず流される子もいました。でも、最後はみんなの力でまた、新たな流れを作り出し大変楽しそうでした。
練習が終わり、コーチから最後に二つ大事なお話がありました。一つ目は、「命を守るために泳げるようになること」、二つ目は、「最後の体験は、川の流れを想定したもので、川の流れは非常に強いため、危険なことをしない、行かないこと」でした。
今後、5年生は、着衣泳もあります。さらに水の事故を未然に防ぐ論理的な思考力を育んでほしいと思います。
5月26日月曜日の5校時に緊急下校避難訓練を行いました。
4月の避難経路確認の訓練に続き、2回目の避難訓練です。
まず、校長先生から「緊急下校は、自然災害や不審者侵入などの緊急事態時に行うこと、自分の命を自分で守る行動を取る力を身に付けるために行うこと、命を守るための大切な訓練でもあるから真剣に取り組むこと」などのお話しがありました。そして、最後に子ども達への宿題がだされました。それは、「お家の人と緊急下校避難時、どうすればいいのかを確認すること、訓練時の自分の行動を振り返ること」です。
学校では、命を守るために様々な非常事態時を想定した避難訓練を行います。一番大切なことは、自分で考えて適切な避難行動が取れるようになることです。ご家庭でも避難訓練の度に子どもたちと避難の仕方についてお話しいただけたらと思います。
みんな元気に学校に戻り解散式をしました。
みんなで過ごした2日間。たくさんのことを学んだと思います。
これからの学校生活にいかして欲しいと思います。
お家でもたくさんの思い出話を聞いていただけたらと思います。
鳥羽水族館では、グループでオリエンテーリングクイズをしながら館内を見学しました。セイウチショーを見たり、お昼ご飯も食べました。
この後、午後1時頃帰路に着く予定です。
鳥羽水族館到着しました。
グループで活動しています。お土産も買います。
ホテルの方にお礼を伝える退館式をしました。その後、クラス写真をとり鳥羽水族館に向かいます。
バスの中では、スペイン村のアトラクションを見ながら「もう一回乗りたい!!」「ピレネー楽しかったなぁ」と思い出に浸っていました。
二日目が始まりました。
朝食の時間です。たくさんの料理から好きなものを楽しそうに選んで食べていました。
今日は鳥羽水族館に向かいます。
おはようございます。修学旅行二日目です。
昨日更新できなかった夕食後の部屋長会議の様子です。明日の過ごし方について確認し、この後は就寝準備をしました。
就寝準備の様子です。明日に備えてゆっくり休みました。
二日目も随時更新をします。
是非御覧ください。
夕食の時間です。
スペイン料理のパエリアやサラダ、デザートなどたくさんの種類がありました。
みんな美味しくいただきました。
ホテルでの買い物タイムです。
どれにしようか、迷いに迷っていました。自分のためや、家族のために楽しく選んでいました。
一日目の反省も行いました。自分たちの行動を振り返り、明日につなげます。
ホテルに着き、入館式を行いました。
この後は、買い物や夕食(バイキング)になります。
アトラクションで遊んだ後は、スペイン人のパブロさんと交流しました。
グループで楽しくクイズゲームをしながら交流できました。スペインの事やスペイン語も学びました。
昼食後は、アトラクションで楽しく過ごしています。
あらかじめ決めていたレストランで昼食です。みんな美味しそうに食べています。
スペイン村到着しました。
バスからアトラクションが見えた瞬間みんな大興奮です。
これから昼食やアトラクション等楽しみなことが盛りだくさんです。
伊勢神宮見学しました。
クラス写真後、正宮見学しました。
この後はスペイン村です。
みんな楽しみにしています。
亀山パーキングエリア到着しました。
工事の関係で少し遅れています。
この後は伊勢神宮見学です。
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。