桃っ子日誌

令和7年度

小学校は楽しいよ(大住こども園との交流会)

 1月29日(木)、来年度小学校に入学予定の子ども達が大住こども園より本校に来てくれました。4時間目には、5年生がお出迎えをし、体育館で一緒に遊んで楽しみました。

 遊んだ後には、小学校の給食を体験しました。この日の献立は、人気のカレーライス。子ども達は、嬉しそうに「美味しい」と言いながら食べていました。

 小学校での一日を楽しみ、みんな笑顔で過ごすことができました。

 

全校朝礼を行いました

 全校朝礼では、校長先生から次のようなお話がありました。

 まず、2月の行事である「節分」についてのお話です。節分は、自分の心の中にある悪い心や弱い心を追い出し、良い心を取り入れる日本の伝統行事です。節分の日には、自分自身の心を振り返り、良い心をたくさん取り入れられるよう、豆まきをしてほしいというお話がありました。

 続いて、「考えることの大切さ」についてのお話がありました。先日、3年生が講師の先生をお招きして学んだ「災害についての学習」を例に、災害が発生したときだけでなく、日常生活においても、自分で考え、最も良いと思う方法を選んで行動することが大切である。そのためには、①普段から「考える」習慣を身に付けておくこと、②たくさん学び、たくさんの経験を積むことが大切であると話されました。

 そして、今の学年で学ぶことをしっかりと身に付けるために、修了式まであと1か月半、学習や学校生活に全力で取り組んでください。自分で考え、行動する力を伸ばすことは、みなさんの幸せな未来を切り拓いていくことに繋がりますと話されました。

 子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、校長先生の「全力で取り組んでください」という言葉に、「はい」と元気よく返事をしていました。

 今年度も残り1か月半となりました。充実した学びとなるよう、教職員一同、子ども達を支援してまいります。

 

こころの授業を行いました(6年生)

 スクールカウンセラーの水野先生に「こころの授業」を行っていただきました。授業の始めには、「『答え』はたくさんあること、自分を大事にすること」という授業のルールについて説明され、自分のこころ(感情)を大切にすること、そして自分とは異なる考えをもつ人のことも否定しないことの大切さについてお話しいただきました。

 授業では、「『こころ』とは何か」や「思春期とはどのような時期か」について学び、最後には、「自分ってなんだろう」というテーマで、自分自身を振り返る時間を持ちました。

 児童期から青年期へと成長していく子どもたちは、時に落ち込んだり、不安になったりしながら、心が大きく揺れ動く時期でもあります。そうした心の動きも、さまざまな学びや多くの人との出会いを通して、受け止め、少しずつ成長していってくれることを願っています。

人権学習 思いやり&すてきな言葉がたくさん集まっています

 各学年で人権学習に取り組む中で、思いやりのある行動のエピソードや、心が温まるすてきな言葉がたくさん集まりました。こうした思いやりの気持ちや言葉が教室にあふれると、みんなが幸せな気持ちになりますね。

☆勉強がわからないときに教えてくれた。

☆「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれた。

☆「だいじょうぶ。気にしないで。」

☆「いつもありがとう。また一緒に遊ぼうね。」‥など

  

リズムトレーニングを楽しみました(1年生)

 1月26日(月)、1年生はスポーツリズムトレーニング協会認定インストラクターの門司さんをお迎えし、とび箱遊びにつながるリズムトレーニングを教えていただきました。
 はじめに、「耳でしっかり音楽を聴きながら、体をたくさん動かしてくださいね。できなくても大丈夫。楽しみまし

ょう!」と声をかけていただき、子どもたちはわくわくドキドキした様子で活動を始めました。

 かえるの足打ちなど、少し難しい動きに苦手意識をもっていた子どもたちも、音楽のリズムに合わせて何度も挑戦するうちにできるようになっていきました。体育館には、たくさんの笑顔があふれていました。

 「楽しむこと」「チャレンジすること」「繰り返し練習すること」を大切にしながら、これからも体力アップを目指していってほしいと思います。
 門司さん、ありがとうございました。

   

  

 

令和7年度の給食週間が始まりました

 今週は給食週間です。今年度の給食週間は、「京田辺市 リクエスト給食」です。

 京田辺市の9つの小学校で、給食献立を5つの部門に分けて、アンケートをとりました。各部門で、見事1位に輝いた料理が、給食週間に毎日登場します。楽しみですね。

  

 

 

防災について学びました(3年生)

 3年生は、京田辺市災害ボランティアセンターより講師の方をお招きし、防災について学びました。はじめに防災に関するクイズが出され、子どもたちは関心をもって意欲的に答えていました。令和7年の1年間に日本で発生した地震の回数が4,456回であることを知り、災害に備えることの大切さを実感している様子でした。

 3択クイズでは、「【問題】エレベーターに乗っているときに地震が起きたらどうすればよいでしょう。⇒【正解】すべての階のボタンを押し、ドアが開いたらエレベーターから降りる。」など、万が一のときに役立つ内容が多く、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

 また、グループに分かれて行った「なまずの学校」のカードゲームでは、災害発生時の状況を一人一人が想像し、これまでに学習した知識をもとに考える姿が見られました。「寒さをしのぐために焚火をする際に必要なカードを〇枚選びましょう」といった問題では、友達と知恵を出し合いながら答えを導き出していました。

 災害はいつ起こるか分かりません。大切な命を守るために、いざというときにどのように行動すればよいのかを考える力と、必要な知識をこれからも身に付けていきたいと思います。

  

  

戦争体験を語り継ぐ ~平和について考える~(6年生)

「あの夜、大阪は火の海だった」 

 1945年の大阪空襲で被災した友人の体験談をもとに絵本を作成された西岡ひろさんと、当時京田辺市に住み、集団疎開を経験された植田冨美子さんに来校していただき、戦争体験についてお話を伺いました。

 子どもたちは社会科の学習で、第一次世界大戦から第二次世界大戦について学んでいるところですが、「教科書やインターネットでは知ることのできないお話だった」「これからも語り継がなければいけないと思った」などの感想をもち、真剣な表情で耳を傾けていました。

 また、「戦時中は、食料や住む場所がなく、みんなで助け合って生活していました。みなさんも思いやりの心をもって、人に優しくしてください」というお話に対して、「人に優しくしようと思った」「それが平和につながるのではないかと思った」といった感想も聞かれました。

 今回のお話が、子どもたち一人一人の心に残り、平和を大切にする気持ちへとつながっていくことを願っています。

  

  

 

給食感謝のつどい

 1月22日(木)、毎日いただいている給食への感謝の気持ちを伝える会を開きました。給食委員の子どもたちから、給食にまつわる〇×クイズが出され、みんな楽しそうにはりきって答えていました。450人分の給食を、わずか6名の調理師さんが作ってくださっていることを知り、驚く声も聞かれました。

 また、全校児童の感謝の気持ちを込めたメッセージ集を、栄養士さんと調理師さんにお渡ししました。栄養士さんと調理師さんからは、「みなさんが『給食がおいしかったよ』と言ってくれることや、残さずに食べてくれることが一番うれしいです」というお話をいただきました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、給食をおいしくいただきましょう。

  

 

6年生に感謝の気持ちを届けよう

 桃園小学校のリーダーとして頑張ってきた6年生は、もうすぐ卒業を迎えます。そこで、5年生を中心に、1~5年生が6年生への感謝の気持ちを伝えるため、メッセージカードを書きました。低学年には、5年生が優しく書き方を教える姿も見られました。6年生に、みんなの思いがしっかりと届くといいですね。