| 創立153周年 | |
| 創立153周年 | |
先日の新学期準備に引き続き、6年生は前日準備や1年生へのサポート、後片付けなど、さまざまな場面で力を発揮してくれました。
1年生は、今日の日を期待と同じくらい不安な気持ちで迎えたことと思います。6年生はその気持ちを察し、名札を付けてあげたり、トイレへ連れて行ったりする際に優しく声をかけ、安心させていました。また、式を待つ間にはジャンケンやしりとりをして、緊張している1年生の気持ちを和らげようとしてくれました。
準備や後片付けでは、意欲的に作業に取り組み、自分たちで仕事を見つけて動く姿が見られました。最高学年としての自覚が随所に感じられ、とても頼もしく思いました。
6年生は、1年生が安心して学校生活を始められるよう、明日からも登下校の見守りや身支度のサポートなどを続けてくれます。
前日の天気が嘘のように、本日は見事に晴れ渡る空の下、令和8年度の入学式を挙行することができました。本年度は、98名のかわいい1年生が田辺っ子の仲間入りをしました。
初めての小学校生活に元気いっぱいの子、少し緊張した面持ちの子もいましたが、6年生に名札を付けてもらい、手をつないでもらうと、どの子も安心した表情で教室へ向かっていきました。
式では、校長先生から1年生に向けて「自分の命や心を大切にしましょう。自分が大切であるように、周りの友達も大切にしましょう。」、また6年生には「1年生が分からないことや困っていることは、優しく教えてあげましょう。」という温かい言葉が贈られました。 子どもたちは、校長先生の話をしっかりと聞き、担任の先生からの呼名には元気よく返事をし、立派な姿で式に臨むことができました。
教室に戻った後、トイレに行く子どもたちに上履きの向きを伝えると、どの子もその様子を見て、上手にそろえたり脱いだりすることができていました。話を素直に聞き、すぐに行動へ移す姿に、これからの成長がますます楽しみになりました。成長していくうえで、この素直さはとても大切な力です。できることを一つずつ増やしながら、田辺っ子の一員として、心も体も大きく成長してほしいと願っています。
最後になりましたが、新入生の保護者の皆さま、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。お子様の成長を共に見守り、支えていけるよう、教職員一同努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
着任式・始業式のあと、教室の前を歩いていると、どのクラスからも明るい声や笑い声が聞こえてきて、「新しい一年が始まったんだな」と実感します。各学級では、さっそく担任の先生の工夫が光る「学級開き」が行われていました。
子どもたちは、担任の先生の自己紹介に耳を傾けながら、「どんな学習が始まるのかな」「今年はどんな行事があるんだろう」と、期待に胸をふくらませていました。先生の好きなものや得意なことが紹介されると、思わず笑顔がこぼれたり、うれしそうにうなずいたりする姿も見られました。
また、友だちとの新しい出会いも、子どもたちにとって大きな楽しみのひとつです。席の近くになった友だちと話したり、自己紹介をし合ったりしながら、少しずつ新しいクラスの雰囲気に慣れていきます。
新しい先生、新しい友だちとの出会いを大切にしながら、子どもたちが安心して過ごせる温かい学級が、これからゆっくりと育っていくことを願っています。
令和8年度がいよいよスタートしました。子どもたちは少し緊張しながらも、新しい学年への期待を胸に登校してきました。
先日の離任式では、10名の先生方とのお別れに寂しさが広がりましたが、今日は新たに12名の先生方をお迎えし、学校全体が明るい雰囲気に包まれました。着任式では、一人ひとりの先生方から自己紹介があり、子どもたちは「どんな先生なんだろう」と目を輝かせながら耳を傾けていました。新しい出会いが、子どもたちの心にそっと希望の灯りをともしてくれたように感じます。
続いて行われた始業式では、校長先生から、今年度子どもたちに大切にしてほしい3つのこととして、次のお話がありました。
① 自分の命や心を大事にすること
② 自分が大切な存在であるように、周りの人も同じように大切にすること
③ 下級生にはやさしく、上級生はお手本となる姿を見せること
どれも、田辺小学校が大切にしている「安心して過ごせる学校づくり」に欠かせない大切な願いです。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、これから始まる一年に向けて気持ちを整えている様子でした。
その後、教職員の紹介があり、子どもたちは自分の学年の先生の名前が呼ばれるたびに、うれしそうに顔を見合わせていました。新しい学年、新しい仲間、新しい先生との出会いを胸に、子どもたちは期待いっぱいの表情で教室へ向かっていきました。
今年度も、子どもたち一人ひとりが安心して学び、心豊かに成長できる一年となるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。