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日誌

令和7年度

3年生クラブ体験

2月17日(火)の6校時、3年生が来年度に向けて「クラブ見学」を行いました。今回の見学は、4年生から始まるクラブ活動に興味をもち、自分に合ったクラブを考えるきっかけにすることを目的としています。

3年生はクラスごとに担任の先生と一緒に校内をまわりながら、屋外スポーツ、なわとび、卓球、ソフトバレーボール、図工・イラスト、室内あそび、ダンス、タブレット、音楽、将棋・オセロ、科学など、さまざまなクラブを見学しました。
見学の際には、活動の様子を静かに観察し、クラブ長からの簡単な紹介も聞くことができました。

どのクラブも上級生が楽しそうに活動しており、3年生は「来年はどれにしようかな」「これやってみたい!」と目を輝かせながら見学していました。一人ひとりが、来年度の新しい学びに向けて期待をふくらませた時間となりました。

今日の見学で感じた“やってみたい!”の気持ちが、4年生からの新しいチャレンジにつながっていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年生を送る会

2月17日(火)、全校児童が体育館に集まり、「6年生を送る会」を行いました。卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝えるとともに、在校生が田辺小学校の伝統を引き継いでいく大切な行事です。

はじめに、各学年の代表による司会のもと、6年生一人ひとりの紹介が行われ、体育館には温かな雰囲気が広がりました。続いて、2年生から5年生までが順番にステージ発表を行い、合唱・合奏・ダンス・呼びかけなど、どの学年も6年生への思いを込めた素敵な演目を披露しました。

1年生は学級閉鎖のクラスがあるため、他学年の発表を見学していました。1年生の発表は日を改めて後日行われます。

6年生からの発表では、在校生への感謝とこれまでの思い出が語られ、会場からは自然と温かい拍手がわき起こりました。その後、全校児童で「ありがとうの花」を合唱し、体育館いっぱいに優しい歌声が響きました。

最後には、1年生が代表して手作りのプレゼントを6年生に渡し、5年生がつくったアーチをくぐって退場しました。6年生の笑顔と、次の最高学年として胸を張る5年生の姿がとても印象的でした。

6年生が田辺小に残してくれた優しさと伝統が、これからの田辺っ子の毎日を、よりあたたかく輝くものにしてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

      飾り付け          6年生入場

 

 

 

 

 

 

     3年生             2年生

 

 

 

 

 

 

     5年生             6年生

 

 

 

 

 

 

    プレゼント渡し         全校合唱

 

 

 

 

 

 

      退場

 

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入学説明会及び体験入学を行いました

2月10日(火)、田辺小学校では来年度入学予定の子どもたちと保護者の方をお迎えし、「入学説明会」と「体験入学」を行いました。小学校生活への期待をふくらませてもらうとともに、安心して入学の日を迎えられるようにすることを目的として毎年実施しています。

体験入学では、1年生・2年生の教室に分かれて活動を行いました。はじめに自己紹介や点呼をして、教室での過ごし方や活動の流れを確認しました。絵本や手遊びを楽しんだあとは、えんぴつの持ち方の練習や、なぞり書き・絵を描く活動にも取り組み、小学校での学びを少し体験してもらいました。

活動の終わりには、1年生からの手作りプレゼントも手渡され、新入児童のみなさんは嬉しそうに受け取っていました。保護者説明会のあいだも、子どもたちは絵本やぬり絵をしながら落ち着いて待つ様子が見られ、安心して活動に参加することができました。

本校の6年生も会場準備などで協力し、上級生として頼もしい姿を見せてくれました。学校全体で新しい仲間を迎える準備が着々と進んでいます。

今日の体験が、4月から始まる小学校生活への期待と安心につながり、子どもたちの“はじめの一歩”を優しく後押ししてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田辺幼稚園の年長さんとの給食交流

2月9日(月)、田辺幼稚園の年長児が来校し、田辺小学校5年生との「給食交流」を行いました。今回の交流は、小学校と幼稚園がかかわり合うことで親しみを深めるとともに、年長児が小学校入学に向けて安心して期待をふくらませられるよう企画したものです。また、5年生にとっては、上級生として相手を思いやりながら接する大切な学びの機会となりました。

当日、年長児が家庭科室に到着すると、5年生が笑顔で迎え、グループごとに優しく席へ案内しました。給食の準備や配膳でも、5年生がそばにつき、量を調整しながら丁寧にサポートしました。

交流の時間には、同じテーブルで食事をしながら「好きな遊びは?」「どんなことが楽しみ?」といった会話が広がり、年長児も安心した表情で食事を楽しんでいました。食後には、年長児からの質問に5年生が答えるミニ交流も行い、「小学校ってどんなところ?」「どんな授業があるの?」といった疑問に、5年生が分かりやすく説明する姿が見られました。

最後は5年生が年長児を見送り、あたたかい雰囲気の中で交流を終えました。短い時間でしたが、子どもたちにとって心に残る貴重な時間となりました。

この交流が、年長児にとっては小学校への第一歩となり、5年生にとっては“ひとを支える喜び”を知る成長の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほほえみ活動(プレゼントづくり)を行いました

2月9日(月)の2時間目に、全校の縦割り班で第3回ほほえみ活動「6年生へのプレゼントづくり」を行いました。
5年生は活動の進行を担当し、下学年の児童に優しく声をかけながらグループをまとめる姿が見られました。

まずはじめに、班ごとに自己紹介をし、これまでのほほえみ活動で一緒に過ごしてきたメンバーを思い出しました。続いて、6年生に向けたメッセージカードを台紙に貼り、色塗りや飾りつけをしながらプレゼントを仕上げていきました。班で相談しながら「ありがとう」の気持ちを込めて一言メッセージを書く姿が印象的でした。

活動の最後には、5年生が1年生を教室まで送り届け、優しく頼もしい上級生としての姿がたくさん見られました。縦割りでの交流を通して、どの学年の子どもたちも、思いやりや協力の大切さを感じる時間となりました。

心をこめて作った「ありがとう」が、6年生の思い出にそっと寄り添う、あたたかい贈りものになりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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夢へのステップ

1月26日(月)と1月29日(木)、6年生の総合的な学習の時間に「夢へのステップ~見つけよう なりたい自分~」をテーマとした授業を行いました。地域で働く方々を講師としてお招きし、職業についての理解を深めたり、働く人の考え方に触れたりすることを通して、「自分の夢」や「これからの目標」について見つめ直すことをねらいとして実施しました。

26日(月)の5・6時間目に行われた第一部では、ラリードライバーの方からお話を伺いました。講義だけでなく、実際のラリーカーを持参していただき、迫力あるデモンストレーションも披露していただきました。子どもたちは本物の車の音やスピード感を間近で感じ、大きな刺激を受けたようです。

29日(木)の5・6時間目に行われた第二部では、10名以上の講師の方にご協力いただき、ブース形式でさまざまな職業のお話を聞きました。仕事の内容だけではなく、その職に就くきっかけや、働く中で感じるやりがい、そして子どもたちに「これから身につけてほしい力」についても熱く語っていただきました。

子どもたちにとって、実際に働く大人の姿や考え方にふれることは、将来を考えるうえで大変貴重な学びとなりました。

講師の方々、日々お忙しい中、田辺小学校の児童のためにお時間をいただきありがとうございました。

 <第一部>

 

   OSAMU-FACTORY講演        ラリーカー

 

      ラリーカー          質問タイム

<第二部> 

 

      開会式        田辺中央病院 臨床工学技士さん

 

   イラストレーターさん     グラフィックデザイナーさん

 

   田辺警察署 警察員さん  田辺中央図書館 図書館司書さん

 

   田辺幼稚園 園長先生     CLASSICO hair美容師さん

    KBS京都所員さん      みこと鍼灸院 鍼灸師さん

 

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1月ほほえみ遊び

1月29日(木)の中間休みに、全校で「ほほえみ遊び」を行いました。
ほほえみグループに分かれ、1年生から6年生までの縦割りで交流する本活動は、異年齢の友だちと関わりながら協力する力を育てることを目的としています。

当日は、5年生が中心となって遊びを進めました。班ごとに集まった後、ルール説明を聞いて「じゃんけん列車」「新聞じゃんけん」「絵しりとり」など、それぞれが選んだ遊びを楽しみました。高学年の児童が低学年の児童に声をかけながら進めたり、みんなで笑い合ったりと、どのグループも温かい雰囲気に包まれていました。

最後は、6年生に向けて「ありがとう」をみんなで伝え、ほほえみ遊びは終了しました。6年生が卒業まであと少しとなる中、異学年同士がふれあい、助け合う素敵な時間となりました。

今日の遊びで生まれた笑顔とつながりが、これからの田辺小学校をさらに優しく、温かい場所にしてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田辺小学校3年生 × 井手やまぶき支援学校交流

 

1月20日(火)、23日(金)、26日(月)の2・3時間目に、今年度の新たな取り組みとして、3年生が井手やまぶき支援学校の児童のみなさんと、京田辺クロスパーク(タナクロ) を会場として砂遊びをして交流しました。

事前に、やまぶき支援学校の先生に各クラスへお越しいただき、学校の様子や児童のみなさんのことについてお話を聞きました。3年生は「早く会って一緒に活動したい!」と、期待をふくらませて当日を迎えました。

交流当日は、まず、やまぶき支援学校の児童のみなさんが自己紹介をしてくれました。その後、田辺小の児童もグループごとに自己紹介をし、一緒にどんなものを作るか相談をして始まりました。 初めは緊張気味だった子どもたちも、作品づくりを通して自然と笑顔が生まれ、「ここはどうする?」などと声を掛ける姿が見られ、グループごとに山やお城、トンネルなどを作り上げました。 最後は、田辺小と井手やまぶき支援学校それぞれの児童が「一緒につくれて楽しかった。」などと感想を伝え合いました。
今回一緒に過ごした時間が、子どもたちの“人と関わる力”として、これからも育ってほしいと思います。
井手やまぶき支援学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自主学習交流

 1月23日(金)と 1月30日(金)の2回、朝学習の時間を使って、学年を越えた自主学習交流を行いました。
上級生は、自分の自主学習ノートを下級生に見せることで、自分の学習の工夫を振り返り、さらに意欲を高める機会に。下級生は、上級生のノートを見せてもらうことで、学習の進め方や工夫の仕方を知り、今後の自主学習に生かすことをねらいとしています。

交流では、机上に開いておいた自主学習ノートを見合い、「すごい!」と思ったところに付箋を貼る活動を行いました。
また、6年生は自主学習を始めたばかりの3年生に向けて、アドバイスや応援のメッセージも届けました。

全校の児童が互いの頑張りを知り、学び合う姿が見られました。

今日の交流で見つけた“いいところ”や“がんばりたいところ”を、これからの毎日の学習に少しずつ生かしていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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避難訓練

1月22日(木)、田辺小学校では地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
今回は田辺消防署の方にもご協力いただき、より実践的な訓練となりました。

緊急放送が流れると、子どもたちはすぐに姿勢を低くして安全を確保し、その後、先生の指示に従って落ち着いて運動場へ避難しました。どの学年も真剣な表情で、日頃の訓練の積み重ねがしっかりと表れていました。

集合後には、消防署の方や担当教員から、今回の訓練の良かった点や改善点についてお話をいただきました。また、「災害はいつ、どこで起こるかわからない。自分の命は自分で守るという意識を日頃から持つことが大切です」という大事なメッセージも子どもたちに伝えていただきました。

最後まで気を引き締めて取り組む姿がとても立派でした。

災害に備える姿勢は、日々の積み重ねから生まれます。訓練を通して、子どもたちは自分の命を守る行動を確かめることができ、子どもたちの未来を守る力につながることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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