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令和7年度

3学期始業式

 1月7日(水)より3学期が始まりました。およそ2週間あった冬休みを終え、学校には子どもたちの元気な姿が戻ってきました。久しぶりに先生や友だちと再会し、嬉しそうに声を掛け合う姿が印象的でした。

 始業式では校長先生からは、3つのお話がありました。

 一つ目は、「一年の計は元旦にあり」というお話です。新しい年の始まりにあたり、一年の目標をしっかりと立て、目標に向かって少しずつがんばることの大切さについてのお話でした。

 二つ目は、今年の干支「午」にちなんだお話です。「午」には、足が速い、力強い、そして仲間思いといった特徴があるそうです。本校の子どもたちも「午」のように、仲間を思いやる気持ちを大切にしてほしい、というお話でした。

 三つ目は、「3学期は1年間の中でも最も短い学期である」というお話です。特に6年生にとっては、小学校生活最後の学期となります。限られた時間を大切にし、毎日を過ごしてほしいというお話でした。また、残り3ケ月で最高学年となる5年生に向けても、励ましの言葉を送られました。

 最後は、「薪小学校の子どもたち全員が、よりよい一年となるよう、みんなでがんばりましょう」という言葉で締めくくられました。

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、1月の生活目標「お世話になった人たちに感謝をして過ごそう」についてのお話や、転入生の紹介がありました。

 

 

 

 

 

 

 

3学期も、子どもたちが元気に楽しく、そして安心して登校できるよう、子どもたちを中心に、教職員だけでなく、保護者、地域の皆様と力を合わせて、教育活動を進めてまいります。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。