11日(金)、同志社女子大学復興支援研究会の二人の学生が来校し、4~6年生に「いのちを守るんだ」と題して特別授業をしてくれました。

二人の学生は、東北の被災地に赴き、実際に支援活動を通して学んだことを提示装置と資料を使ってていねいに子どもたちに発表しました。指導された天野太郎先生(同志社女子大学現代社会学部社会システム学科准教授)によると、二人の学生は今日の発表のために1ヶ月以上前から準備にとりかかっていたそうです。


今日の特別授業を通して、地震に際しては、日頃からここは安全、ここは危険・・・と意識して生活すること、逃げる場所を確認しておくこと、そして防災袋を用意することなど3つの大切なことを学びました。天野先生、そしてお二人の学生にはたいへんお世話になりました。有り難うございました。
なお、本校は幼稚園や中学校・大学との連携を大切にした教育活動を進めています。