1月15日(水)の3・4時間目に京都大学防災研究所教授の飯尾能久(いいお よしひさ)先生による特別授業「知的好奇心をくすぐる授業『地震はどうして起こるのか』」が行われ、4年生以上の児童が参加しました。

授業は写真やイラスト、アニメーションを使って、地震がどんなものか、内陸地震が起こるわけ、地震の予知について詳しく丁寧に教えて頂きました。

子ども達は最後までしっかりと話を聞き、授業の終わりには「地震予知にはいくつぐらいの方法があるのか」といった質問も出ました。

地震の仕組みや予知についてはまだまだ分からない部分も多いそうですが、災害から人々を守るために研究を続けておられ、地震が起こるとその現場に行かれているそうです。
授業が終わった後、『もっとしらべてみたいな・・・』という子どもからのつぶやきも聞かれました。
貴重な時間を使って授業をしていただき、本当にありがとうございました。