1×1
   普賢寺小学校コミュティ・スクール
       (なのはな委員会)
  京田辺市立普賢寺小学校
    Fugenji Elementary School
 
      〒610-0323
 京都府京田辺市水取門田6番地の1 
  ・学びあう子(知)
  ・助けあう子(徳)
  ・きたえあう子(体)
  ・地域、学校を誇れる子(芯)
TEL:0774-65-0053
FAX:0774-65-5385
 
 

令和5年度健全育成標語

低学年児童  み~つけた!! 元気いっぱい ふげんじっこ
中学年児童  「大丈夫」 心を休める ま法の言葉
高学年児童  ありがとう 小さなことでも 言える優しさ
保護者     笑顔あふれる 親子のきずな あったかい
教職員     何気ない みんなのあいさつ 心あたたまる

                   京田辺市青少年問題連絡協議会普賢寺地域委員会
 

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※お家の確認をいただいて、写真を掲載させていただいております。

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2014/07/16

狂言の世界 「柿山伏」

Tweet ThisSend to Facebook | by fugenji163
7月15日(火)、6年生は京都能楽協会の方から、日本の伝統芸能である「狂言」を学びました。
はじめに、狂言とは今から650年前の室町時代に生まれ、日本で一番古い芝居であること。また、昔は屋外でしていたことから、大きな声と大きなしぐさで表現すること。大がかりな舞台装置は用いず、せりふと体で表現すること・・・などのポイントを教えていただきました。

 

続いて、この日とっても楽しみにしていた狂言「柿山伏(かきやまぶし」を実際に演じていただきました。山伏そして柿の持ち主が登場すると、その技やしぐさ、語りかけのおもしろさに、一気に狂言の世界へ惹きつけられていきました。



後半は、狂言ワークショップと題して、演技で最も大切な「笑い」と「泣き」の練習をしました。素敵な「笑い」を獲得した子どもたちは、とてもいい顔をしていました。あっという間に伝統芸能「狂言」の学習は終わりました。
京都能楽協会の皆様をはじめ関係の皆様、有り難うございました。

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この事業は京都府が進める「次世代文化継承・発展事業」-学校・アート・出会いプロジェクトです。
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上記写真等は「学校公演の記録と発信に関する確認書」にもとづき、公益社団法人能楽協会より、広報及びHPへの掲載等の許諾を受けています。

6年国語の教科書「国語六(創造)光村図書」P70 柿山伏について(山本東次郎)・・・続きをご覧ください。
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