7月15日(火)、6年生は京都能楽協会の方から、日本の伝統芸能である「狂言」を学びました。
はじめに、狂言とは今から650年前の室町時代に生まれ、日本で一番古い芝居であること。また、昔は屋外でしていたことから、大きな声と大きなしぐさで表現すること。大がかりな舞台装置は用いず、せりふと体で表現すること・・・などのポイントを教えていただきました。

続いて、この日とっても楽しみにしていた狂言「柿山伏(かきやまぶし」を実際に演じていただきました。山伏そして柿の持ち主が登場すると、その技やしぐさ、語りかけのおもしろさに、一気に狂言の世界へ惹きつけられていきました。

後半は、狂言ワークショップと題して、演技で最も大切な「笑い」と「泣き」の練習をしました。素敵な「笑い」を獲得した子どもたちは、とてもいい顔をしていました。あっという間に伝統芸能「狂言」の学習は終わりました。
京都能楽協会の皆様をはじめ関係の皆様、有り難うございました。
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この事業は京都府が進める「次世代文化継承・発展事業」-学校・アート・出会いプロジェクトです。 ↓ ↓ ↓
上記写真等は「学校公演の記録と発信に関する確認書」にもとづき、公益社団法人能楽協会より、広報及びHPへの掲載等の許諾を受けています。6年国語の教科書「国語六(創造)光村図書」P70 柿山伏について(山本東次郎)・・・続きをご覧ください。 ↓ ↓
狂言は日本の古典芸能です。古典とは、人々の大切な心の財産として、長い間受けつがれてきたものです。そして、それはわたしたちに、人間とは何かを教え、生き方について考えるヒントを与えてくれるお手本のようなものです。・・・略・・・
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