3月19日(火)11名の6年生が巣立っていきました。

校長より、次のような話がありました。
「人数が少ないことを感じさせないぐらいの一人一人の個性あふれる大きな存在感がありました。・・6年生を送る会では、ひとりひとりがそれぞれやりたかったキャラクターを演じながら、人るのストーリーによくまとめていましたね。在校生に良い見本、目指す目標をしっかり残してくれたことを感じました。」
「また、最後の児童朝礼での発表で普賢寺小学校の良いところを発表し、在校生に思いを託していました。少ない人数だからこそ一人一人が輝くという普賢寺小学校ならでは、という成果を見て、みなさんの中にしっかりと「芯」が育っていることを確信しました。」
「ふるさとの 人とつながる 自然とつながる 歴史とつながるなかで わたしはわたしを見つけ出す」
「芯」をしっかりともって卒業していく6年生の皆さん、これから先も元気にがんばってください。
卒業おめでとう