本校の4・5・6年の理科の授業のサポートをしていただいている山本先生です。
先日の授業、5年の「雲の発生実験」を紹介します。
『ぽっかり空に浮かんでいる雲。この雲はどのようにして発生するのだろう。』
実際に雲を作ってみました。
2つの方法で実験しました。

①フラスコ内の空気の圧力を下げると目に見えない水蒸気が冷えて水滴になる。これが雲のつぶである。
②ペットボトル内の空気の圧力を「炭酸抜けま栓」を使ってあげた後、一気に栓を開けると空気の圧力が下がって、水蒸気が冷えて水滴になる。これが雲のつぶである。
ということで実験開始。

フラスコやペットボトルの内部が白くなり、見事、実験成功。
「こんな簡単に雲が作れるなんてすごい」、「もっと実験やってみたい」という声が上がっていました。
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