普賢寺小学校の12月の月目標は、「友だちを大切にしよう」
全校朝礼で人権に関わる講話を聞いたり、学級で「友だち」「言葉」などについて話し合ったりしました。
相手に意地悪をするつもりがなくても、相手が傷ついている場合もある、
さそってあげるといいな、
「ありがとう」というたった一言で、相手もあたたかい気持ちになれる・・・
学習を通して学んだこと、今後、自分はどのように友だちと関わっていくのか、
どんな言葉を使ったら、相手に「やさしさ」が伝わるのか・・・
そういったことを、「人権宣言」としてまとめ、全校の前で発表したのが6年生
第6号まであります。

靴箱の上に張り、登校したときも、遊びに出るときも、下校をするときも、
一日の中でもいろいろな時間に目に入ります。
決して忘れず、常に気をつけたい内容です。
第一号 わたしたちは、人の嫌がる言葉を決して言いません。
第二号 わたしたちは、たがいの気持ちを理解しようと努めます。
第三号 わたしたちは、人の心を温め、励まし、笑顔にする言葉を使っていきます。
第四号 わたしたちは不平不満をため込まず、意見としてちゃんと言います。
第五号 わたしたちは、考えを行動に表します。
第六号 わたしたちは、定期的にクラス遊びをして、つながりを深めます。
2年生は、「ピンク色の言葉」と「青色の言葉」について考えました。

これも教室前の廊下に張っています。
『わたしたちは、ピンク色のことばを大きくし、
青色のことばを小さくしていきます。
そして、しつこく言いません。』
ピンク色のことばは、えがおになることば、あたたかくすることば、
人をよろこばせることばです。
青色のことばは、いやがることば、かなしませることばです。
青色のことばを使わないだけではなく、ピンク色のことばをたくさん使えるといいですね。