始業式からの3日間は全学年短縮4校時なので、一斉下校を行っています。
児童70名全員が玄関前に集まり、地域ごとに並びます。

前に担当の先生が立つと、それまでしゃべっていた児童もおしゃべりをやめてすぐに静かになるのは、本校児童の自慢できることの1つです。
担当の先生の話が終わると地域ごとに下校します。学校前の横断歩道を渡って歩いて帰る地域、路線バスに乗って帰る地域、スクールバスに乗って帰る地域等、様々ですが、上の学年が下の学年をしっかりと誘導しています。

「前に先生が立ったら静かにする」「登下校は上の学年が下の学年をしっかりと誘導する」。この2点を普賢寺小の良い伝統として、当たり前のように引き継いでいきたいです。