1×1
   普賢寺小学校コミュティ・スクール
       (なのはな委員会)
  京田辺市立普賢寺小学校
    Fugenji Elementary School
 
      〒610-0323
 京都府京田辺市水取門田6番地の1 
  ・学びあう子(知)
  ・助けあう子(徳)
  ・きたえあう子(体)
  ・地域、学校を誇れる子(芯)
TEL:0774-65-0053
FAX:0774-65-5385
 
 

令和5年度健全育成標語

低学年児童  み~つけた!! 元気いっぱい ふげんじっこ
中学年児童  「大丈夫」 心を休める ま法の言葉
高学年児童  ありがとう 小さなことでも 言える優しさ
保護者     笑顔あふれる 親子のきずな あったかい
教職員     何気ない みんなのあいさつ 心あたたまる

                   京田辺市青少年問題連絡協議会普賢寺地域委員会
 

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※お家の確認をいただいて、写真を掲載させていただいております。

普賢寺っ子の活動日誌 >> 記事詳細

2011/11/29

「子育てセミナー」

Tweet ThisSend to Facebook | by はやぶさ

26日の青小協主催「子育てセミナー」のご報告です。
講師の「なでしこジャパン初代監督」市原聖基先生から限られた時間の中、子どもへの接し方など、豊富な体験に基づいたお話を語っていただきました。

「諸外国の子どもたちに比べて、日本の子どもは腹や頭のハングリーさ・ひもじさがない。日本の親は子どもを大事にしすぎているのでは。子どもが自分で立ち上がることができるようにすることが親の務めであり、自分で『ねぐらと食べ物』を見つけられるようにたくましく育てることが大事」と語られました。

「オリジンとポーン」ということも紹介していただきました。(チェスにおける指し手の「オリジン」、駒の「ポーン」で、自分が動かすという視点・立場の「オリジン型」か、誰かに支配され動かされる「ポーン型」かということ)日本の子どもは「ポーン型」が多い。子どもが失敗しても「こうやろ」と答えを出さないで、「どうしてかな」と聞くこと。そうすると子どもは考えるようになる。つまり、腹が減ってない時に、日本の親は食べさせてばっかりいる。すきっ腹を作ることが大事。子ども自身に考えさせて、能力を引き出しましょう。そして子どもには、「集中してるな」「目の色が違うな」などと「ほめて、ほめて育てる」こと。比べるのではなく、子ども自身の活動を掘り起こして評価することが大事。また、変に子どもに関わり過ぎない。観察しておく。「ほめる」と「しかる(人に迷惑をかけることやエチケット違反の時)」をしっかり行うこと等、貴重なお話で参加者にとても好評でした。

市原先生どうもありがとうございました。


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