2月4日(水)、6年生は「共働スペースふくろう工房」の林剛代表(本校コミュニティ・スクール推進委員)から、「人間の可能性」について学習しました。この授業は、卒業を目前にした6年生が、障害者理解教育やキャリア教育の一環として例年この時期に実施しているものです。

前半は、紙を折っての計算式や動物実験の予想から、人が考える「あたり前」や「常識」について本当にそうなのかを検証しました。

後半は、周りの温かい励ましの中で、自立を果たした方の体験をもとに、何事も無理だと決めつけないで、最後までチャレンジすることのすばらしさを学びました。