2月12日(水)、6年生は「共働Spaceふくろう工房」の林剛代表から特別授業を受けました。

この授業は、卒業を控えた6年生が、障害者理解教育やキャリア教育の一環として毎年この時期に実施しているものです。

前半は、ちょうとトンボの飛び方の違いや動物実験から、「あたり前とは」、「知ることとは」・・どういうことなのか・・を学びました。後半は、まわりの温かい、また時には厳しい励ましの中で一生懸命努力され、自立を果たした方の話をしていただきました。林先生の話を聴いて、「人間の可能性」についてしっかり考えた6年生でした。