5年生では、図工の鑑賞において、子どもたちが対話をしながら図工の作品を鑑賞するという手法の実践を試みました。この手法は夏季休業中に京都府の研修会に参加した本校教職員が、京都造形芸術大学の先生から教えていただいたACOPという手法をもとにして実施したものです。その成果は、10月に校外学習で国際美術館へ行ったときにも、子ども同士が対話しながら美術館の作品を鑑賞している様子に表れ、その効果を検証することができました。なお、詳細につきましては、京都造形芸術大学の以下のHPに掲載されています。
<http://www.acop.jp/news/q=2881>

<対話をしながら絵画を鑑賞 於:国際美術館>